応援コメント

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  • 世渡り上手なら、看護師はやめないんじゃ……と無粋なことを思いながら呼んでたら、この展開、そしてオチ。見事にやられてしまった(してやられた?)気分です。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。看護師の方は社会的に身分保証された医療従事者ですから、「承認欲求」という別の角度からの誘惑があった時、どうするのかな、と想像して書いてみました。嬉しいコメント、お寄せいただき、心より感謝いたします!。

    編集済
  • 作品を拝見させていただきました。
    毎回、予想できないオチに驚かされます。
    主人公が最後まで自身の破滅に気づいていないのがとても恐ろしいです。

    世渡り上手と言っていますが、私は主人公に無自覚な浅はかさを感じました。
    特に看護師という大変な仕事も続けられず、被写体を通して見られる快感も覚えてしまった所に主人公が破滅へと進んでいく様子が感じられて、とても良かったです。
    最後の「お金、ないです」が皮肉にも、自分を食い物にしようとしている存在から守っているのも皮肉が効いていて素敵です!!

    作者からの返信

    お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。個人的に「世渡り上手」という言葉に、日頃から疑問を持っていました。人生、一寸先は闇と言いますか。特に今の時代は、価値観の変化が目まぐるしく。生きる上で必須な「お金」以外にも、自分の「軸」のようなものを持つ必要性を、主人公の浅はかさを通して描きたいと思いました。丁寧にお読みいただいたコメント、嬉しく励みです!。感謝いたします!。

  •  最後の断り方に思わず笑みがこぼれました。
    「お金、ないです」は金目当ての相手には最強の言葉ですね。
     もっとも、借金をさせてまで用意させようとする相手には効かないかもしれませんが……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!。
    東京の貧乏大学生時代、「お金、ないです」、よく言いました。今、経済的に困らなくても。精神的に人に支配される生活。人生、正解の選択肢は難しく、自分で創るしかないですね。コメント、感謝いたします!。

  • 3枚のお札。
    わらしべ長者。
    大好きなお話です👀♪
    足が目だらけ。
    知らない💦
    けど、あきらかにコワいタイトル😓

    昔の人の、お話作りの発想って、スゴいですよね。
    落語とかでも、
    『大っきい茄子があったんだよ。
    え、どれくらいって?
    暗闇にヘタつけたようなもんだよ🍆』
    こんな宇宙的発想をシレッとしますもんね。
    わらしべ長者を聞いた子が自分語りで、世渡り上手を語る。
    けど、そんなうまくいくわけ、ありませんよね。
    しかも、シレッと一人語りが変わっている😳!
    とっても、おもしろかったです🤗⭐✨

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    昔話が、突然日常生活にふらりと思い出されるおばさんの脳味噌。
    足が目だらけは、子供だけでなく、大人でもトラウマレベルです(笑)。
    落語は言葉遊びと表現が独特で。
    1人の話者が複数人を演じ分ける独特な世界観が好きです。
    話者の描き方と立ち位置。今回、真っ暗闇の暗中模索の中、書いたので、
    おもしろかったの一言、うれしい限りです!。コメント感謝いたします!。

  • 毎回毎回ナカさんの話はひっくり返し方が綺麗で感心します。

    作者からの返信

    そのうち話だけでなく、ナカさん本人がひっくり返ったりするかもしれません。頭から(ホラー(笑))。お読みいただき、コメント、感謝いたします!。

  • ナカさん⋯⋯色んな意味で恐ろしい人ですね。

    作者からの返信

    きっとナカさんの恐ろしさは、時間とともにより発酵していくような気がします(笑)。お読みいただき、コメント、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    自分語りの物語と思わせて、三人の登場人物がいるのですね。主人公と聞き手、さらに隣の部屋で耳を澄ませる元職場のナカさん。一人称でここまで多重構造的に書き上げるとはお見事です。
    短編で何度か読み返した経験はなかなかありません。いつもながら独特の味わいと最後にはっとする切れ味がある作風だと思います。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    終盤まで、「これは果たして伝わるのだろうか?」と模索しながら書いたので、ご理解いただき、うれしい限りです!。
    今ひとつ頭の働きがクリアではないのですが(これはダメな言い訳ですね(笑))、書いているときが幸せ、かつ書き続けなければ後退するような恐怖感から、公開させていただいております。日々、精進ですね。
    コメント、励みです。感謝いたします!。

  • 騙されましたよ。
    自分語りだと思って読んでおりました。
    この女、嫌なヤツだなぁ。 そんなことを考えながら。
    ところが終盤になって気づく。
    ああ、これは自分語りじゃない。 誰かが話を聞いているんだ。
    その聞き手は誰だろう。
    そして、ふと思う。

    その聞き手は、おばさんではない。
    アナタですね。

    私は主人公の話を聞かされ、 値踏みし、 評価し、 勝手に人物像を作り上げていた。
    まんまと誘導されていたわけです。
    信頼できない語り手ならぬ、 信頼できない書き手ですな。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    終盤まで、この状況を理解していただけるように書けるのか。
    大変不安だったので、読み、感じ取っていただけたこと、うれしい限りです。
    「信頼できない書き手」として、カミソリのような切れ味の短編ホラーを書けるまで精進したいです。元来、ドS体質のくせに、最近少し弱気です。どうか最後まで、手を繋いでいてください(53歳の度重なる手繋ぎねだりこそ究極のホラー(笑))。コメント、感謝いたします!。