応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どんな結末が待っているのかドキドキ気になってついに……!
    この話を読んで、世界がひっくり返るような
    自分が見ている世界が本来の世界ではないかもしれないような、そんな感覚がしたよ。
    当たり前を当たり前に捉えないようにしたいなーと教訓ぽいものも感じたし、ないものはないというものがあるということ、このことがとても響いた。
    面白い世界を見せてもらったなー!AIが語っていく、というのも面白かったー!
    巷で聞く都市伝説も、いろんな視点が持てて楽しくなりそう!楽しい話をありがとうー☺️

    作者からの返信

    おおー、ラストまでありがとう!
    ちょっと変わった視点からの話だったから、読みにくかったところもあるだろうけど……楽しんでもらえて、感じてもらえたなら嬉しい。
    逆転の発想というか、考え方の違いって面白いよね。
    都市伝説、調べてみると面白いものたくさんあるから書籍なんかも探してみて! 
    読んでくれてありがとうー!

  • 遅ればせながら、連載お疲れさまでした!
    ラスト、こういう不穏さで締めくくるとは……!という意外さと爽快さがありました。
    全文がAIによる考察、という物語の構成も斬新ですよね。AIならではの淡々とした語りにもかかわらず、読み手の恐怖が掻き立てられるところもすごいなと思いました。ミチコさん、復活しちゃってるかもしれませんよね……:(;゙゚'ω゚'):
    MAWが考察をまとめたことも、悪用に繋がってしまうのかも、なんて考えました。世の中には、多くの人たちへ広めずに、ひっそりと隠しておいたほうがいい知識もあるのだろうな、と。それでも考察せずにいられないのは、人間もAIも同じなのかもしれませんね。
    たくさんのことを考えさせられるお話でした。拝読できてよかったです!

    作者からの返信

    ラスト、不穏な感じで終わらせてみました! ちょっとでも雰囲気出ていたからいいですが……。
    割と試験的なことをしていた作品なので、やはりカクヨムで上げられてよかったなぁと。読者の新鮮なリアクションもらえますしね。こういうタイプの作品でも割と成立するんだという驚きと発見がありました。途中テコ入れ必要かと思ってた……(笑)恐怖演出としてのAI、意外と上手くいくのかもですね。
    さて、ミチコさんは復活したのか……してそうではありますよね。広めないほうがいい知識、知らない方がいい知識、というご意見にも賛同です。何でも明らかにすればいいというわけではない。でもAIはそのあたりのブレーキが最初から作られていなさそうですよね。人間だったら「好奇心は猫をも殺す」が働きそうですが。
    最後まで楽しんでいただけてよかったです! ありがとうございました! 

  • 本論への応援コメント

    文字化けオンパレード!
    文字化け面白いですよね

    作者からの返信

    文字化けってなんであんなにおかしく見えるんでしょうね? 文字だけ見ればギリ読み取れそうな気もするけど、全く読めない、意味不明さ。
    確かに面白いです。

  • 結論への応援コメント

    なるほどなー!一本取られた気分w
    ないものがあるものにされ、あるものがないものにされ…
    なんというか多次元の話に似てる気がする。
    SFっぽくも感じる。面白いなー!!

    作者からの返信

    SFっぽいところあるかもね(笑)まぁ、そもそも人工知能が話す物語だし。
    こんな感じでどんどん調査が進んでいくよ! よろしく!

  • 完結おめでとうございます!!

    ミチコさん、無にする現象と無にされる現象を同時にやっちゃったバグみたいな存在だから、仮想の歪みとしてコソコソ痕跡残したり画策できたんですね……と、考察してみました。
    結論ではなく考察で終わらせてくるのが、一番のホラーでした。もしかしたら、これを読んだ誰かがム岩を悪用しようとして、ミチコさん復活しちゃったかもじゃないですかー。やだー。そう考えると、MAWもいいように利用されたかもですねぇ。やだーーーーー!!ホラーじゃん!!!!最後の最後まで読まされましたよー!!

    作者からの返信

    ラストまでありがとうー! レビューも嬉しいよ! 

    >無にする現象と無にされる現象を同時にやったから……
    おお、いい着眼点かも。少なくともム岩で簡単に消せる存在じゃなくなっていたというのは言えそうだよね。で、仮想の歪みたるインターネット世界に閉じ込められというのはあるのかも。
    MAWは利用されてしまったのか。それもいい着眼点だ。

    楽しんでもらえたならよかった!
    最後までありがとうね!

  • 完結お疲れさまでした。

    なかったことにしちゃうアイテムを彼女が手に入れて……という推理。
    しかしその推理は、彼女へと導くためのもので、「なかったこと」のはずの彼女が、その「なかった」探しをされると……「あった」ことになってしまうのでは。
    そうすると、MAWは、彼女の代わりに「なかった」へとなってしまったのでは。

    そしてム岩はまだ残っていた。
    作った者たちはもういないのに。
    また「なかったことにしちゃう」のか……というところが恐怖ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ラストまでお付き合い&レビューもありがとうございます! におわせたっぷりのレビュー、最高でした! 

    >「なかった」探しをされると「あった」になるのでは。

    おおー、面白い着眼点ですね。確かに本来ならないはずのものをひたすら調べてしまったら「ある」ものになってしまうのかも。

    ム岩も、完全にいなくなったわけではありませんでした。まだどこかにある?

    楽しんでいただけて光栄でした!
    ありがとうございます!

  • 完結おめでとうございます!
    うおおおお、全ての伏線が綺麗に繋がってスッキリ謎が解明されたかと思いきや、なんとなーく不穏な余韻を残して幕が降りるという、見事な締めくくりでした!!すごい!

    本作、まずAIが語り手だという設定が時流に乗っていていいですよね。
    自律型として組まれたシステムとはいえ、なんとなくMAWに自我のようなものを見たくなってしまう。
    好奇心は猫も殺すと言いますが、彼女は真実に近づきすぎてしまったのかも。

    全文が考察にも関わらず、面白くてどんどん読み進められました。知的好奇心を満たされる、斬新な読書体験でした。私もnullになりそう🤔
    連載お疲れ様でした!すごく面白かったです!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださりありがとうございますー! 
    ラストは結構迷ってたんですけどね……まぁでも、ホラーだし。こういう終わり方の方がいいかなって。

    AIに語らせる手法、思いついたのは一昨年かな? 人間がAIを研究することはあるけど、AIが人間を研究したら面白いだろうなって。
    もとは姉妹AIとかも出そうか迷ってたんですが、この一人語りスタイルにしてからそのプランはナシに。結局このスタイルが正解だったかな! 

    そしてそう、全文考察なんですよね。すごく読みにくかったと思います。なので皆さん、よくついて来れたな……(笑)実験的な作品だったこともあり、ヒヤヒヤしながら連載していました。
    こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 完結お疲れさまでした!
    終息したかに思えたム岩のあれこれですが……
    ミチコさんは復活してしまったのでしょうかね……
    AIが興味を持ったのも、持たされた、と言えるのかもしれませんね。
    面白かったです!!

    作者からの返信

    ラストまで追いかけてくださりありがとうございますー!
    坂梨路子は復活したのか。
    いろいろ考えようはあるかなと思います。その余韻も楽しんでいただければ!
    MAWが興味を持たされた、というのは面白い視点ですね。確かに、彼女が興味を示さないとこうして調査報告されることもなかったですからね。
    楽しんでいただけてよかった! 
    ありがとうございました! 

  • 結論への応援コメント

    ( ・д・` )ウワァ…
    そんなうっかり事故ってnullちゃった♫みたいな。。。まぁ、これまで消してきた天罰が下ったような。でも、データベースの例えだと、データベース=この世の外に出たわけじゃなくて、なんらかの痕跡として残ってる結果がマチアプとかなのかしらん(´-ω-)うーん、最終回、楽しみですわ!!

    作者からの返信

    うっかりnullっちゃったかも……(笑)まぁでも、言う通り因果応報。
    そしてその通りかもね。マチアプの現象はそういうことかも。インターネット、仮想の空間をどう捉えるか、だよね。そのあたりの話も最終回でしているよ。気に入ってくれるといいんだけど……。

  • 結論への応援コメント

    うっかりで存在ごと消えてしまうのは恐ろしすぎますね……((((;゚Д゚)))))))
    『null』の状態になるのだとしたら、確かに誰にも思い出せない存在になってしまうかも。
    どのような真相が待っているのか、最終回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    まぁ、人が人なので、うっかり消えてくれた方がいいという説も……(笑)
    nullの話、上手く伝わったなら嬉しいです(プログラミング初学者がたまに混乱する)。
    もう最終回かー、あっという間だな……。
    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    ぶつかってしまったその人は……。
    敢えて言うなら、「ザ・ハンド」や「亜空の瘴気」にやられたモノと同じところへ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    顔面ぶつけて削除されるって億泰感あって面白いかもですね(笑)
    消された後の世界ってどんなんなんでしょうね? 何もないのかな。消された人やもので溢れてるのかな。

    引き続き楽しんでもらえますように!
    次回最終回です!

  • 結論への応援コメント

    あいさん、そういうことだったのですね……大好きな存在を、自分で消してしまった。それを薄々と察していることも含めて、切なかったですね。
    さまざまなことが明かされて、ドキドキしながら読んでいます。消えていたミチコさんのことも、いっそう怖くなりましたね……続きも楽しみです……!

    作者からの返信

    大切な人を自分で消してしまうってのはどうにもショッキングでしょうね……しかも世界でそのことを覚えているのは自分だけという。これもまた悲しみ……。
    ミチコさん、やはり路子なのでしょうね。だんだんと核心に迫っております。
    続きも楽しんでもらえますように!

  • 序論への応援コメント

    「ん」についてそんなに発音がバラバラだったなんて全く知らなかった!書いてある通りに全部試したらほんと全部違う!めちゃおもろい現象見つけたキブン!!知れてうれしい☺️
    モキュメンタリー形式でホラー要素もあってドキドキだね!太朗くんの文章にモキュメンタリーすごくぴったりな気がする!続きも楽しみ✨️

    作者からの返信

    「ん」は外国人が発音に困る音で筆頭に上がるくらいらしいよ。人によっては種類数前後するらしいけど、今回は有名どころを採用。
    蘊蓄語ったり事実を淡々と述べるのはミステリでもよくある手法だからね。確かに向いてるのかも……だけどこれっきりがいいかな(笑)結構大変でさ!

  • 結論への応援コメント

    えええええ、元カレまで(ドン引き)
    もしかしたら、浮気とかロクな別れ方じゃなかったかもだけど、高校時代のでしょ。なんか、生徒と関係持ってたりとか、路子さん、やっぱり同情できないわぁ。にしても、歯が抜けるくらいの修羅場があっても卒業する神経もだし、消されたままでいてほしいまで思ってしまう。でも、なんで消えちゃったんだろ。

    作者からの返信

    昔の恋人は清算するタイプの人間だったみたいね(まぁ、清算の仕方よな……)。
    とはいえ高校時代の彼氏なんてどうでもよさそうだが。確かに、路子さん碌な人じゃないね。
    歯が抜けた、は後にも生きてくる情報だから忘れずに。金歯になっていたよね。
    さて、どうして消えてしまったのか。
    引き続き楽しんでくれると嬉しいな!

  • 結論への応援コメント

    路子さんが消えているのはもう仕方ないとして、路子さんと付き合っていたらしい夕子さんの弟さんも消えている……?
    高校時代に付き合ってた人ですよね。元彼が消されてるってことですもんね。どのタイミングで消されたんだろう? なぜ消されたんだろう?
    うおおお気になるーーー!!!

    作者からの返信

    元恋人って清算したくなりません? 僕はなるクチなのですが……(笑)かと言って存在消すかはさておき、路子さんは消せる立場にいたんですよね。
    さてさて、坂梨路子さんは何故消えたのか。彼女の存在が消去された経緯は?
    引き続き楽しんでもらえますように! 来週完結です!

  • 結論への応援コメント

    つながりつつも、いるはずの人が、いない。
    それは手がかりを消すためなのか、単に力を試された結果なのか……。
    いずれにせよ、怖いですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    つながってきましたねー! いるはずの人がいない。そう、なかなかハマらないというか、見つからないピースがありますよね。「結局坂梨路子はなぜ消えたのか?」
    そこに繋がる話が次話。
    実は近況ノートに今作で扱う都市伝説を列挙しているので、小タイトル見れば分かるかもしれません。
    引き続き楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    今回のエピソードは、終わり方が不気味ですね……お墓を巡る消失の話、すごく面白かったです。自分の管理している土地のことが分からなくなったら、もうだめだ、と自分に原因を探してしまう気持ちにも共感しました。「消されてる」ことに気づいた住職さん、切れ者ですね。
    監視カメラのエピソードとも繋がってきて、ワクワクしています……!

    作者からの返信

    ちょっと変わった終わり方にしてみました。何がなかったかお判りいただけましたでしょうか? あえて伝えないスタイルなので、分かりにくさはマックスですが……。ヒントは、もともとム岩を撮影しておくためのものなのに、肝心のム岩が……? といったところです。
    住職さんの頭脳、衰えていませんでしたね。でも自分が管轄する土地のトラブルともなると責任を感じるものです。引き際をしっかり見極めた、そういう意味でも頭の切れる人だったのかなと。
    いよいよ話が繋がってきました! 引き続き楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    おおっ!!一気に真相に迫りましたね!!
    消した証明に、在ったことを記憶している存在、あるいは記録が必要なのかもですね。しかし、ミチコさんには戻ってきてほしくないなぁ。なんか今のところあまり同情できないし。

    作者からの返信

    核心に近づいた! 
    そうそう、「消された」ことにも証明が必要みたいね。
    ミチコさん同情できないよな(笑)まぁ、无无无様でやりたい放題やったわけだしね。
    しかし彼女が消えた理由とは?
    引き続き楽しんでもらえたら嬉しい!

  • 結論への応援コメント

    消えたものが戻る方法があるわけですね。
    今回のエピソードを踏まえると、誰かが路子さんを消した可能性がある……? なぜ、なんのために。
    だんだんと真相に近づいている感じがして、ますます続きが楽しみです!

    作者からの返信

    そう、路子さん消えてるんですよね。何があったか……最後の都市伝説で明らかになります。近況ノートに本作で扱う都市伝説は列挙してあるので、気になりましたらそちらもどうぞ。
    路子さんを消したのは誰か……予想がつくかも?

  • 結論への応援コメント

    消された存在が、戻ろうとする。
    それは想像するだに怖いものですね。
    死すら超越する消滅。
    そこから戻ろうとするって……身代わりを求めているようで、怖いですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    戻る唯一の方法ですね。#无のポストで反省の意を示している彼女ですが、案外懲りていないのかもしれません。
    死すら超越する消滅。
    ここから帰ろうとする感情だけは認めてやってもいいのかも……? 

    残す都市伝説も二つかな? 
    楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    イッチ氏の連絡が途絶えた瞬間、あっこれは……と覚悟したのですが、無事でよかったです……! あのログの密度が堪らないですね。すごく臨場感とモキュメンタリー感があって、引き込まれました。
    さまざまなものが繋がり始めていることを感じつつも、まだまだ分からない……!と謎に翻弄されています。続きも、読み進めていくのが楽しみです!!

    作者からの返信

    イッチ氏生還しましたね! 危ない危ない。
    どうもこの「消される」という現象、「使用者」が要るようですね。
    5ちゃんねる風に書くのはわちゃわちゃしててなかなか面白かったです(笑)
    さてさて、情報がつながり始めましたね。どんな結末に向かうのやら。
    楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    故人の存在がなかったことになったから、自動的に墓もなくなったんですかね。
    先代住職、なにかお心あたりでも????

    罠になかったのは、餌かな(うーん)輝く何かが餌代わりに誘い出したとか???(うーん)しっくりこないのが、ゾワゾワしていいですね。

    作者からの返信

    そうそう、そんな感じかな。
    まぁ、墓を消したから個人の存在も消えた、という順番かもだけど。
    先代住職、もしかしたら何か知っていたのかもね。

    罠になかったもの……もともと、「ム岩を削っているのは野生動物なんじゃないか?」で始めた監視だよね。
    ってことは、カメラにはム岩が映ってないとおかしいことに……? 

  • 結論への応援コメント

    そういえば星新一のショートショートで、最初から無かったことにしてしまうアイテムがあって、たとえば恋人もいなくなってしまい、最初からいなかったことになります。
    ……そういうアイテムがあったのではないでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    おおー! いい着眼点ですね! そもそも無かったことにしてしまうアイテム! 
    そういう絶大な力を手に入れると試してみたくなりますよね。
    「人と同等の存在感」かつ「消えてもあまり大きな問題にはならなさそう」なものとしてお墓は格好の……? 

  • 結論への応援コメント

    人間が存在ごと消えるのももちろん恐ろしいんですが、墓石なんていうかなり重量のあるものが物理的に消えるって、いよいよ異常現象だなと感じます。単なる人間の認識の問題じゃない感じ。MAWのエラーも怖い。
    今回は、少なくとも路子さんは直接的には関係していなさそう……?

    作者からの返信

    確かに、人の認識から漏れた、というよりバッサリ削除されてる感じですよね。「無」の中、パソコンで言うならゴミ箱に入れられたような感じでしょうか。
    さてさて、路子さんは関係してなさそう……かな? 時系列を見ると、坂梨路子先生が生徒と関係を持ってクビになったタイミングの少し前に、墓の削除が行われていますね……? 
    例えばの話、絶大な力が手に入った時って何かで試してみたくなりません? 人で試すよりも死人で試した方が安全そうではある……? 

  • 結論への応援コメント

    イッチ氏、生還乙
    てっきり、無になるんじゃないかとばかり。

    しかし、ミチコさん、どんだけ男憎いねんw

    作者からの返信

    イッチ無事生還! 無にならずによかったね! ただ、不気味なことの多い小学校だったみたい。

    さてさて、男が憎いというより、何かを訴えたくて祠の前に呼んだのかも。祠の話はまた後で! 
    お楽しみに。

  • 結論への応援コメント

    きさらぎ駅みたいな展開になるんじゃないかとハラハラしました。臨場感ありましたね。イッチ氏無事で良かった。
    ミチコという名前といい、場所といい、点と点が繋がりつつありますね。真相が気になる!

    作者からの返信

    イッチ氏無事でした……まぁ、警察のご厄介になってるので無事かと言われると? ですが、一旦生還。
    ミチコ、皆子山、だんだん繋がってきましたね!
    果たして、ミチコさんは何をしたのか。
    楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    アンジェロ岩じゃなかった(笑)
    というか、ミチコ、岩、祠、琵琶湖畔……繋がってきてますね……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ドララァする人がいないんで……(笑)
    そう、だんだん繋がってきましたね。真相まであと少し!
    楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    真っ先に『ん』の件を思い出しました。
    さかなしさんの為人はだいぶ見えて来ましたが……いったい何が起きたんだ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    おおー、やはりいいセンスしてますねすずめさん。「ん」はこの話の象徴みたいなところがありますよね。
    さかな氏=坂梨ですね! 為人もわかってきました。そして彼女に何が起こったのかも……一旦結末だけは。過程がわからないので、何が原因かは……? 

  • 結論への応援コメント

    そういえば「ん」の元ネタだったと思います、「无」。
    あとは昔の漫画で「サザンアイズ」というのがあって、人だったけど、大妖の僕みたいになったのが「无(ウー)」でした。
    そういう、おのれが無いモノを象徴する意味で使われる言葉なのかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ひらがな「ん」の母体らしいですね! 形がよく似ている。漢字からひらがなへの変化って面白いですよね。これも勉強してみたい。
    おのれが無いモノの象徴、確かに言い当て妙かも? 存在しないこと、を示しているのかもしれないし……?

    引き続き楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    既存の文字でもっともと類似してる文字が、日本に馴染みのない无というのは、なかなか盲点でした。
    坂梨=さかな氏も消えちゃったけど、「ん」に二重線の脅威は無くなったのかが、重要だと思います!!

    作者からの返信

    この字の仕掛けハマってたなら嬉しいー! 无っていう字、馴染みないよね。見つけた時はテンション上がったもんだが……(笑)
    そしてそう! 坂梨=さかな氏にも気づいてくれて嬉しいー! そうだね、脅威は一旦なくなってそう。
    でもこの後どうなるでしょうか……? 

  • 結論への応援コメント

    坂梨路子……! ここで、この名前に繋がっていくのですね。
    旅館で「いなくなった」ことにされた男性も、アダルトなもので部屋を散らかしていましたよね。今回のエピソードに出てきた動画タイトルなども、そちら寄りのものが散見されたので、何か関係があるのかなと想像しながら読んでいます。次のエピソードでは、何が明かされるのか……また楽しみながら読んでいきます!

    作者からの返信

    坂梨路子、ちらちら出てきますね。
    そしてそう! 旅館でいなくなった男性もそんな感じの人でした。この「セクハラされやすい」はひとつのマークかもですね。
    新藤くんは何をされてしまったのか、坂梨路子との関係は? いろいろなことがどこかでつながっていけば……! 
    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    最近は改善されてきたのかもしれませんが、生成AIの書く文字って怖いですよね。それっぽいのに誰にも読めないという。
    「ん」の話もそうでしたが、「滅ぼされた/支配された側」の使っていた言葉を支配者側が消すのは、そこに恨みつらみの呪いが宿る可能性があるから……なのかも?
    これまで消されてきた人や物は、呪い的なものを防ぐために犠牲になったとか??

    作者からの返信

    AIの作り出す文字、確かに独特の不気味さがありますよね……(笑)読めそうで読めないものから、なんじゃこりゃ? ってものまで、多様だけど何かを伝えたそうな感じが……。
    さてさて、「言葉を消した」のは、GHQの話では確かにそうでしたね。しかし今回の研究では民族ごと消えています。
    例えば、すずめさんが誰かを恨んだとして、「こいつ消えてくれれば……」なんてこと、思いませんか(思わないのかな。ここは人によるか)? 
    そこにおあつらえ向きに……? 

  • 結論への応援コメント

    これはまた興味深い話でした。

    なるほど、でもこうして現実世界のGHQが削除する特級呪物レベルな都市伝説が、生成AIを経由してネット上に発掘されてしまったということだったら、なんかもうゾワゾワしちゃう!!これは生身の学者じゃ解明できないやつ〜

    作者からの返信

    楽しんでもらえてよかった!

    GHQはこの存在を恐れたのかもね。実際に、過去に多くの民族や国家を崩壊させている呪物が日本にはあった。しかし時の流れの中で存在が忘れられ……? 
    AIがうっかり見つけちゃうのもなんだか面白いよね(笑)そしてMAWもAIだからこそ、独自の研究ができるという……。

  • 結論への応援コメント

    そういう時代の戦い……どうだったんでしょうねぇ^^;
    小さい部族が、言語あるいは方言レベルの意思疎通手段を持っていて、それによって、何らかの呪いをできるとして、滅ぼされたとしたら、仕返しでそれをしているかもしれませんし……。
    じゃあそれだけの力があるのなら、何で滅びたの、という問題もありますし……さて、どうでしょうね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    この辺確かに難しいんですよね……四谷さんにはツッコまれそうとは思ってました。まぁ、都市伝説なんで話半分どころか四分の一くらいに……(笑)
    四谷さんの小説に影響を受けて、最近高校の頃の日本史の資料集読み返してます。歴史って奥深くて面白い。あの頃は感じなかったときめきがありました。

  • 結論への応援コメント

    まさかの坂梨路子さん。。。。
    でも、消えたのは新藤くんだよね。そういえば、旅館でも男性従業員が消えてたような????坂梨さんが消した?退職に追い込まれたら、動機もあるし。うーん、気になる。

    作者からの返信

    おお! いいところに気付いてるねー! 坂梨路子にとって邪魔だったから消した。旅館でも男性従業員が消えた(しかも割とセクシャルな人が消されたよね)。
    そうそう、こうやって条件を見ていくと、前の「動画につく謎字幕」も坂梨路子が気に入らなかったYouTuberが被害に遭っているかもだし……と想像が膨らむ。
    おあつらえ向きにチャンネル傾向は女性だったしね。
    さてさて、どうなるか。
    楽しんでもらえたら嬉しいな!

  • 結論への応援コメント

    おおっ、坂梨路子さんの名前がはっきり出てきましたね!
    でも今回、存在が消えてるのは「みっちゃん先生」ではなく、新藤くん。
    みっちゃん先生に関わったから消えてしまった……?
    どこがどう繋がってくるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    みっちゃん先生に関わったから消えた、は、いいですね。確かにそう。動機も考えうる線がありますしね。「みっちゃん先生」が大きく関与しているのは確かです。
    だんだん輪郭が見えてきたかなー……? みっちゃん先生こと坂梨路子さんは、みなごやまの旅館で働いていたみたいですが、その前の話か? 
    続きも楽しんでもらえたら嬉しいです! 

  • 結論への応援コメント

    うっ。
    坂梨……!
    何が、裏で繋がってきそうです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    坂梨がつながってきましたねー!
    消えたのは坂梨さんではなく進藤くんというのが問題ですが、とりあえず坂梨さんは関与しているようです。
    続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 結論への応援コメント

    これらが意図的に起こされてた現象だとしても、彼女?の目的がさっぱりわからないよ(汗)意図も目的もないのもそれはそれで。。。
    謎字幕も気になるし、映像が消えてるのも気になるわぁ。
    なにより、今のところネット上で起きてることと、現実で起きてることが繋がるのかが、一番気になる。

    作者からの返信

    彼女の目的か……思ったよりも簡単なことかもしれないよね。人間だもの。意図も目的もないとしたらそれはそれで確かに怖い……。
    映像が消えている理由、一度立ち止まって考えてみると、被写体が自分で自分がアップロードした動画だとしたら動画の中の存在も動画の編集者も消えるから……という理屈は通りそう。
    ネットで起きていることと現実で起きていることのリンク。
    いいところ見てるね!

  • 結論への応援コメント

    つまり、これまで語られてきた話の中で見え隠れてしている「存在していたのに認識されなくなった」誰かが発話していた声の、字幕だけが残った……?
    うおお、その女性に何があったんだ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    そうですね、「存在していたのに認識されなくなった」人の元々の姿が動画に出ていてのですが、なんらかの行為によって消されたが故、「存在しない」扱いになった。しかし字幕にはその存在の痕跡が残った……といったところでしょうか。
    問題は女性ですよね。何があったのか……? 

  • 結論への応援コメント

    また何か意味深ですね。
    動画のコメント……もし存在しない字やフォントを使っていたら、と思ってしまいます^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    意味深なまま話が進んでいますね……この手の小説にありがちな、ものをはっきり言わない展開、ストレスじゃないといいのですが……。
    いずれどこかで、伏線が回収されますように。

  • 結論への応援コメント

    「住み込みで働いていた当館の従業員が……」の文章を、一つ前のエピソードで拝読したときから、ヒエッとなっていました。やっぱり、ム岩の……!!
    こう、じわじわ繋がっていく感じが、めちゃくちゃ怖いですね……明かされたイニシャルも怖すぎました。根深い何かが潜んでいるような予感を覚えつつ、次のエピソードでは何が繋がってくるのかなと、楽しみにしています!

    作者からの返信

    そうなんです。ム岩の旅館ですね。どうもこの旅館は従業員がたびたび……。
    じんわり繋がりを見せていく、こういうモキュメンタリ―風(というのか?)の作品の面白いポイントのひとつですよね。明かされたイニシャル、やはりゆずこさんは察しがいい……! 
    根深い何か。誰かの不思議な意図を感じますよね。次回の都市伝説はちょっと変わった、動画に関する怖い話です。
    引き続き、楽しんでもらえますように。

  • 結論への応援コメント

    おおっ、繋がってきましたね!!あの予測変換の中古スマホも京都でしたっけ?
    もしかして、消えた従業員の中でたまたま自分の持ち物と区別するタグを付けていたのが彼女だけだったって考えると、これ、そうとう根が深くて犠牲者?も大量にいるんじゃ。。。。

    作者からの返信

    だんだん繋がってきたねー! そうそう、予測変換も京都、ちなみにム岩も滋賀県だけどお隣の京都が近い場所。
    そしてそうそう、彼女、もしかしたら相当悪いことしていた可能性があるよね。果たしてどんなことがあったのか……!
    引き続き楽しんでもらえたら、嬉しいな!

  • 結論への応援コメント

    あっ!ム岩の旅館だ!
    記憶から消えてるだけでなく、働いていた記録すら何もないんですね。
    おっと、そのイニシャル……あの予測変換の??
    いろいろ繋がり始めましたが、その繋がりがどんな意味を持っているのかまだ分かりませんね。続きも気になります!

    作者からの返信

    そうですそうです、ム岩の旅館です。旅館の名前も分かりましたね。
    そしてそう、働いていた痕跡→記録からも消えていますね。行為は残った(タグや予測変換など)けど記憶と記録は消えた。生きた実績が消えているみたいです。
    そしてそう、イニシャルはあの人ですよね。
    今のところ二つの軸の話が動いていて、それぞれ繋がっていそうです。
    どうなるでしょう。
    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    何か繋がって来ました^^;
    しかしタグ付け……これにないはずの言葉が裏に縫い込まれていたりして。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    徐々に繋がってきましたね。
    M.Sさん、苗字と名前がひっくり返る外国仕様だと考えると当てはまる人がいます。どなたでしょう? 
    このタグが謎のもの扱いされているということは、彼女はどうなってしまったのか。
    引き続き楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    次話でも文字化けが復元されてる!!とさらにテンションを上げた直後、まさかの「ん」で、怖すぎました……!! 復元しても、何度でも文字化けする……何だか、「秘匿しなくては」という強い意志すら感じますね。
    まずは『残像に口紅を』のほうから読んでみたいなと思いました。すごく面白かったです!

    作者からの返信

    「ん」はこれまでの研究でも重要な立ち位置でしたからね。
    「何が何でも秘匿する」。確かにそういった意味合いは強いですね。あとは、「ん」を「ム」、「ゼロ」のニュアンスで捉えると「ないこと」を列挙してるように見えるかも? 
    『残像に口紅を』で起こったようなことが今回も起こったのではないか、でしたね。
    読んだら何が起こっているか(むしろ今の世の中になるまで何が起こっていて、これからどうなるリスクがあるのか?)が分かるかも……しれません。
    筒井康隆さんは、結構挑戦的な作品を書かれていて面白いですよね。僕は『ロートレック荘事件』が一番好きですが、『残像に口紅を』も名作……というか、鬼作(これを成立させようと思ったら鬼のように頑張らないとな、と思うのです)ですね。

  • 本論への応援コメント

    文字化けでテンションが爆上がりしておりました! めっちゃ面白いですー!!
    そして、無粋と知りつつも、これは読めるようになるやつだ……!と思って、文字化け復元メーカーにかけてみました。すると、復元しても複数箇所が「?」で潰れて、よりいっそう恐怖を煽られる結果になりました……このオチも含めて、とっても楽しませていただいております。
    『烏有に帰すフォント』という名前もいいですね。他のフォントも気になります。特に『可惜夜に語るフォント』!

    作者からの返信

    文字化け、Web小説の演出としては最高ですよね(笑)! 僕も楽しくやらせてもらいました。
    そして、復元ツールかけましたか。文字化け変換噛ませたサイトが個人のサイトだったので、復元しても読めない箇所あると思います(一応復元されることを考えてきちんと文章にしておいてよかった……笑)
    『烏有に帰す』の意味もこれまでの研究と重ねると不吉ですよね。
    『可惜夜に語る』フォント、なんだか青春チックなしゃらんとした字になってそう……!

  • 結論への応援コメント

    『残像に口紅を』は有名ですよね。読んだことないけど(汗)
    しかしなんかこう、『ある/あった』ものが消えたというより、『ない』状態になってるのが不気味さを増してきますね。最初のゴスプレも実際に『いた』のかもしれないし。。。

    作者からの返信

    おお、とてもいいところに気がついたらね。あったものが消えたというより、ない状態になっている。とても核心をついた考えだ。
    ゴスプレももしかしたら、「いた人」が消されたのかもね。
    『残像に口紅を』
    あれは確か、五十音がどんどん消えていく話だったな……。

  • 結論への応援コメント

    あるはずがない。
    ない文字を使うから、文字化けが起こるのでしょうか。
    あるいはその文字化けは、ウイルスではないものの、何かを惹起するものなのかも。
    つまりは「それ」を探ることがすでに……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ない文字を使うから文字化けが起こる。
    いい考えですねー! それで正解です。
    >「それ」を探ることがすでに……
    おお、なかなか不吉。確かに、踏み入れちゃいけないところに入りつつありますね。
    どうなるやら……。

    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    ひぃぃぃぃ……文字化けってどうしてこうもゾッとするんでしょうね((((;゚Д゚)))))))
    WEB小説だからこそ効果的な表現ですよね。「んんんんん」の羅列も怖いですが……

    『残像に口紅を』と『煙滅』を検索しました。
    なるほど、特定の文字が使えない/使わない、という要素を持つ小説なんですね。
    そうなるとやはり今回のフォントも、「あったはずなのに使わなくなった文字」なのかも。
    そもそも小松沢さんも、作ったはずなのに記憶から消えている……
    何が起きてるのー?!

    作者からの返信

    文字化けってなんか迫ってくるものありますよね。たぶん「文字(それもギリ漢字)だから読めるはず」「なのに読めない(何が書かれているか分からない)」のギャップがきついんだと思います。

    『残像に口紅を』『煙滅』、どちらも文字が使えないことがポイントです。そしてこと作品の世界に視点を置いてみると、世界から「五十音」が消える、「e」が消える……というような現象になりますよね。
    おっしゃる通り、あったはずなのに使わなくなった(使えなくなった)文字があるかもですね。
    小松沢さんがこのフォントを作った時は「使えた」「あった」文字なのでしょう。
    「消える」
    ですね。

  • 結論への応援コメント

    罠のシーン、あれっ?と思っていたんですよね。見えざる力が働いて、ワンシーンを切り取っていったような。そんな印象が、あながち間違いではなかったことが分かって、爽快感を覚えています。発想がすごいです……!
    喫茶店の件も、タクシーの件も、もともといたはずの人が「いなかった」ことにされたということなのかな、と想像しました。この部分について、明確な答え合わせが叶わない点も含めて、怪談らしさがあってとてもいいなと思いました。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    おお、罠のところに着目しましたか……鋭い! そうですね。無理やり抉り取ったように欠落している箇所があります。
    喫茶店も、タクシーも、「もともといたはずの人が『いなかった』ことにされた」……! 素晴らしい着眼点ですね! 増えたのではなく減っていた。
    明確な答え合わせはまた後程。全部の都市伝説を研究し終わる頃には、漠然と見えてくるのでは……と思います。僕が下手じゃない限り……(笑)。

  • MAWへの応援コメント

    読み始めました! 飯田さんのお話は、やはりさすがの読みやすさですね。
    >2ちゃんねるのオカルト板にてたてられた「かなりやばい集落見つけました。」のスレッド主「マウンテンバイク」さんの通称「マウ」を拝借して……
    名前の由来に驚きつつ、出てきたワードの数々に惹かれました。都市伝説や民俗学も、大好きなんですよ……! 楽しく読み進めていきますー!

    作者からの返信

    いやー、ありがとうございます。今回は特に読みやすさというか、ライト感は意識した感じあります。
    そう、『ネット怪談の民俗学』というハヤカワ新書から出てる本を読んでいた時に思いついたのが本作でして。マウンテンバイクさんも話題にあがったんです。ネット怪談の先駆け的存在だそうな。
    たくさんの都市伝説が出てくる作品なので、楽しんでもらえたら嬉しいです! どれか気に入る怪談があるといいな……!

  • 結論への応援コメント

    坂梨路子さん、どこに消えたのか(゚A゚;)ゴクリ そもそも実在してたのか。
    はっきりしないのが、不穏ですね。人間目線なら、別に勘違いとかで済ませられるのに、おのれMAWめぇ(笑)
    どんな答えを出すのか、楽しみです!!

    作者からの返信

    坂梨路子さんはいったい何をしてしまったのか。
    そういえば「路子」に繋がりそうなニックネームの人が既に出てたね。誰だったか。
    人工知能目線っていうのがなかなかねー、本作の不穏な雰囲気に一役買ってるといいんだけど、
    続きも楽しんでもらえますように! 

  • 序論への応援コメント

    そういえば、口伝、口承にあわせて、都市伝説のネットロアを電承って定義しようみたいなのあったけど結局定着しなかったねぇ。

    作者からの返信

    へー、そんな動きがあったんだ!
    微妙に噛み合い悪い名称だもんね(笑)ネットロアって名前もなんかカッコよくていいもんな……カービィの敵キャラみたい。

  • 結論への応援コメント

    ないあるよ。
    って言うと、あるのかないのか、どっちなんだとケンシロウにツッコミ入れられそうです(笑)
    しかしこういうのを考察するのを、0と1の世界でやるというのは、何かの罠を感じます^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    おお、まさかそんなネタが。四谷さんの引き出しの多さにびっくり……(笑)。
    そして、なるほどいいことを考えつきますね。0と1の世界での思考。なかなか面白い着眼点だと思います。
    でも、確か序章で話しましたね。人間は何ができる存在なのでしたっけ? これが分かれば多少は……。

    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    変な予測変換、ありますよね。私のiPhone、新品で買ったやつなんですけど。そんな言葉いつ打ち込んだかな?っていう謎の変換を出してくる時があります。こわい。

    それはそれとして、今回はスマホという身近なものが題材だったこともあり、ちょっとリアルにゾワッとくるお話でした。
    坂梨路子さん、どうしちゃったんでしょうね……

    今回はMAWの方から、これまでの事象に繋がりがあることを明言しましたね。
    この先どこへ導いてくれるんでしょうか。次の検証も楽しみです。

    作者からの返信

    僕、iPhoneに「あした」って入れると「芦田愛菜」を一番に提案してくるのまだ許せないんですよね。「明日」の方が使うだろ……。
    謎の誤変換シリーズで言うと、『壁尻殺人事件』のコメント返信やってた時期は「しゃけ」って打ったのに予測変換で「壁尻」出たのを覚えてます。かすりもしてねぇ。

    さておき、身近なものが関与するとホラーって湿度高くなりますよね。
    坂梨路子さん、果たして。
    あ、あと「みちこ」ですよね。これも大事なので頭の片隅に。あだ名がつくとしたらどんなのでしょう? 

    そしてそう、MAWから明言しましたね。これらの研究が行き着く恐怖とは? 
    引き続き楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    今回、とても興味深かったです。
    GHQから空白の四世紀まで遡るとは、さすがAIですわ。しかし、この『空白』の四世紀というのが、なんか意味深に思えてくるのは、私そうとう毒されてますね(๑•̀ㅂ•́)و✧
    なんだか、不在の存在証明めいててジワジワ不穏になっていくのが好き。。。

    作者からの返信

    楽しんでもらえてよかった!
    そして、『空白』に目をつけるのすごいね、確かに意味深に捉えられる……(笑)
    そう、どんどん「不在」「そこにいない」「無」の照明に近づいていくよね。
    この後どうなるでしょう。
    今日更新分はちょっと難しいかもしれぬ……。

  • 結論への応援コメント

    何というか、前の話と繋がっているような……。
    ム岩と。
    でもそういえば、いないはずのアカウントの話も、無にかかわりますね。
    もしかして次も……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    おっ、いいところに気づきましたね。
    そうですよね、なんとなく繋がるところがありますよね。
    ム。無。存在しないプレイヤー。
    果たして、次はどんな都市伝説なのでしょうか。
    ちょっと毛色というか、焦点が変わる予定です。

    お楽しみに!

  • 結論への応援コメント

    おおお……今回もめちゃくちゃ面白かったです……!!
    まず『ん』の発音がそんなにあるとは認識していませんでした。我々は無意識にそう発音してるってことなんですね。

    『消された文字』というのも、突き詰めていくと信憑性がすごい。
    『ないこと』への信仰。足りない、満たされない思いからは、いろんな歪みや呪いが生まれ得ますね。

    ある人やものの存在への認識が消える。
    第1章からある共通点がどう繋がっていくのかということも楽しみです。

    作者からの返信

    「ん」の発音は実際に外国人日本語学習者をかなり悩ませるらしいです。言語学者によっては五通りとすることもあるらしいのですが、僕は六通り説の方がしっくり来た(説明を受けて発音してみたら『確かに』と思えた)ので採択しました。

    『消された文字』。GHQ関係の都市伝説を探すとこの手の話は結構あって、どれも面白いです(人って想像力豊かだなぁ!)
    『ないこと』。そういえば前の都市伝説に出てきた岩、今回にも似たようなものが出てますね。

    『ない』『消える』似た性質ですね。そこに気がついているのはさすがです……! 鋭い! 
    これらの都市伝説がどう繋がっていくか、楽しんでもらえたら幸いです! 

  • 序論への応援コメント

    なんとッ!!ゴスプレはネットの中だけじゃなかったのか??

    作者からの返信

    なるほど、すごくいい線をいっているかもしれない……。現実の世界でもゴスプレが出ていた、か。
    行方不明者、見えない存在だからこそこのような不思議な事態になっている。素晴らしい素晴らしい。この調子でやってみて! 

  • 結論への応援コメント

    無を失くす。
    だから増える。
    ……という理屈かな〜っと^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    おお、なるほど。
    増えた人はどこへ消えたか……? という問題は残りますが、しかしいい着眼点ですね! 素晴らしい! 
    楽しんでいただけて何よりです!
    また!

  • 結論への応援コメント

    喫茶店もタクシーも、増えたというより「本当はいたのに消えてしまった」のかもしれませんね。
    ム岩が削られるごとに、誰かが消える。人の記憶から消える。
    一つ前のゴーストのエピソードとも、どことなく共通点があるような。

    作者からの返信

    おお、いいところに気づきましたね。そう、増えているというより「そもそも認識から抜け落ちた」と考える方が妥当そうです。
    ム岩が削られると誰かが消える。記憶から、存在そのものが削除される。
    確かに、ゴーストプレイヤーとも関係していそうですね。あれも消えた話でした。
    今回の作品はミステリー度は薄いかもです。楽しめるといいのですが……。

  • 結論への応援コメント

    新規ゲームではリセマラが行われたりするので、アカウントは変わらないけれど、削除されたなにがしかの無念がたまるものはありそうですね(笑)
    今はあんまりそういうのないのかな?MMOは自分の好きなように作成するものが多いのでしたっけ。
    モキュメンタリー形式のお話大好きなので、楽しく拝読しました!
    次の検証も楽しみにしております!

    作者からの返信

    実は僕、ゲーム界隈あまり詳しくないのですが、でも例えばポケモンなんかは「御三家で色違いが出るまでリセマラする」という話は聞きますよね。やはりそういうので削除されたデータは無念が溜まりそう。
    MMOは初期も好きなように設定できるし、その後もイメチェンできるって聞きますよね。着替えみたいに。
    楽しんでいただけて嬉しいです! 
    次もお気に召しますように。

  • 結論への応援コメント

    こういう推理の積み重ねをAIにやらせるというの……面白い趣向ですね。
    幽霊に言及するところが特にいいと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    楽しんでいただけてなによりです!
    AIに人間側を観測させる……という試みでした。うまくいくといいな。
    こんな感じであと14件続きます!
    引き続き、楽しんでもらえますように!

  • 結論への応援コメント

    こういう思考実験を重ねていく話、すごく面白いですね。澱みない語りに引き込まれます。
    ゴーストプレイヤーは文字通り本物のゴーストがプレイヤーとしてログインしているという可能性。確認する術がないからこそ、いろんな想像をしてしまいそう。
    次の研究も楽しみにしています!

    作者からの返信

    ちょっと変わった形式の物語ですよね。動きがあまりないから飽きられないか心配ですが……面白く読んでもらえますように。
    ゴーストプレイヤー、確かにゴーストがプレイしていると捉えられます。しかし死者は死者として認識できるはずなのです。それなのに……?
    続きも楽しんでもらえますように!
    テンポよくやっていきます!