皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
遅ればせながら、連載お疲れさまでした!
ラスト、こういう不穏さで締めくくるとは……!という意外さと爽快さがありました。
全文がAIによる考察、という物語の構成も斬新ですよね。AIならではの淡々とした語りにもかかわらず、読み手の恐怖が掻き立てられるところもすごいなと思いました。ミチコさん、復活しちゃってるかもしれませんよね……:(;゙゚'ω゚'):
MAWが考察をまとめたことも、悪用に繋がってしまうのかも、なんて考えました。世の中には、多くの人たちへ広めずに、ひっそりと隠しておいたほうがいい知識もあるのだろうな、と。それでも考察せずにいられないのは、人間もAIも同じなのかもしれませんね。
たくさんのことを考えさせられるお話でした。拝読できてよかったです!
作者からの返信
ラスト、不穏な感じで終わらせてみました! ちょっとでも雰囲気出ていたからいいですが……。
割と試験的なことをしていた作品なので、やはりカクヨムで上げられてよかったなぁと。読者の新鮮なリアクションもらえますしね。こういうタイプの作品でも割と成立するんだという驚きと発見がありました。途中テコ入れ必要かと思ってた……(笑)恐怖演出としてのAI、意外と上手くいくのかもですね。
さて、ミチコさんは復活したのか……してそうではありますよね。広めないほうがいい知識、知らない方がいい知識、というご意見にも賛同です。何でも明らかにすればいいというわけではない。でもAIはそのあたりのブレーキが最初から作られていなさそうですよね。人間だったら「好奇心は猫をも殺す」が働きそうですが。
最後まで楽しんでいただけてよかったです! ありがとうございました!
皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
完結おめでとうございます!!
ミチコさん、無にする現象と無にされる現象を同時にやっちゃったバグみたいな存在だから、仮想の歪みとしてコソコソ痕跡残したり画策できたんですね……と、考察してみました。
結論ではなく考察で終わらせてくるのが、一番のホラーでした。もしかしたら、これを読んだ誰かがム岩を悪用しようとして、ミチコさん復活しちゃったかもじゃないですかー。やだー。そう考えると、MAWもいいように利用されたかもですねぇ。やだーーーーー!!ホラーじゃん!!!!最後の最後まで読まされましたよー!!
作者からの返信
ラストまでありがとうー! レビューも嬉しいよ!
>無にする現象と無にされる現象を同時にやったから……
おお、いい着眼点かも。少なくともム岩で簡単に消せる存在じゃなくなっていたというのは言えそうだよね。で、仮想の歪みたるインターネット世界に閉じ込められというのはあるのかも。
MAWは利用されてしまったのか。それもいい着眼点だ。
楽しんでもらえたならよかった!
最後までありがとうね!
皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
完結お疲れさまでした。
なかったことにしちゃうアイテムを彼女が手に入れて……という推理。
しかしその推理は、彼女へと導くためのもので、「なかったこと」のはずの彼女が、その「なかった」探しをされると……「あった」ことになってしまうのでは。
そうすると、MAWは、彼女の代わりに「なかった」へとなってしまったのでは。
そしてム岩はまだ残っていた。
作った者たちはもういないのに。
また「なかったことにしちゃう」のか……というところが恐怖ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ラストまでお付き合い&レビューもありがとうございます! におわせたっぷりのレビュー、最高でした!
>「なかった」探しをされると「あった」になるのでは。
おおー、面白い着眼点ですね。確かに本来ならないはずのものをひたすら調べてしまったら「ある」ものになってしまうのかも。
ム岩も、完全にいなくなったわけではありませんでした。まだどこかにある?
楽しんでいただけて光栄でした!
ありがとうございます!
皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
完結おめでとうございます!
うおおおお、全ての伏線が綺麗に繋がってスッキリ謎が解明されたかと思いきや、なんとなーく不穏な余韻を残して幕が降りるという、見事な締めくくりでした!!すごい!
本作、まずAIが語り手だという設定が時流に乗っていていいですよね。
自律型として組まれたシステムとはいえ、なんとなくMAWに自我のようなものを見たくなってしまう。
好奇心は猫も殺すと言いますが、彼女は真実に近づきすぎてしまったのかも。
全文が考察にも関わらず、面白くてどんどん読み進められました。知的好奇心を満たされる、斬新な読書体験でした。私もnullになりそう🤔
連載お疲れ様でした!すごく面白かったです!!
作者からの返信
最後までお付き合いくださりありがとうございますー!
ラストは結構迷ってたんですけどね……まぁでも、ホラーだし。こういう終わり方の方がいいかなって。
AIに語らせる手法、思いついたのは一昨年かな? 人間がAIを研究することはあるけど、AIが人間を研究したら面白いだろうなって。
もとは姉妹AIとかも出そうか迷ってたんですが、この一人語りスタイルにしてからそのプランはナシに。結局このスタイルが正解だったかな!
そしてそう、全文考察なんですよね。すごく読みにくかったと思います。なので皆さん、よくついて来れたな……(笑)実験的な作品だったこともあり、ヒヤヒヤしながら連載していました。
こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
完結お疲れさまでした!
終息したかに思えたム岩のあれこれですが……
ミチコさんは復活してしまったのでしょうかね……
AIが興味を持ったのも、持たされた、と言えるのかもしれませんね。
面白かったです!!
作者からの返信
ラストまで追いかけてくださりありがとうございますー!
坂梨路子は復活したのか。
いろいろ考えようはあるかなと思います。その余韻も楽しんでいただければ!
MAWが興味を持たされた、というのは面白い視点ですね。確かに、彼女が興味を示さないとこうして調査報告されることもなかったですからね。
楽しんでいただけてよかった!
ありがとうございました!
結論への応援コメント
えええええ、元カレまで(ドン引き)
もしかしたら、浮気とかロクな別れ方じゃなかったかもだけど、高校時代のでしょ。なんか、生徒と関係持ってたりとか、路子さん、やっぱり同情できないわぁ。にしても、歯が抜けるくらいの修羅場があっても卒業する神経もだし、消されたままでいてほしいまで思ってしまう。でも、なんで消えちゃったんだろ。
作者からの返信
昔の恋人は清算するタイプの人間だったみたいね(まぁ、清算の仕方よな……)。
とはいえ高校時代の彼氏なんてどうでもよさそうだが。確かに、路子さん碌な人じゃないね。
歯が抜けた、は後にも生きてくる情報だから忘れずに。金歯になっていたよね。
さて、どうして消えてしまったのか。
引き続き楽しんでくれると嬉しいな!
結論への応援コメント
今回のエピソードは、終わり方が不気味ですね……お墓を巡る消失の話、すごく面白かったです。自分の管理している土地のことが分からなくなったら、もうだめだ、と自分に原因を探してしまう気持ちにも共感しました。「消されてる」ことに気づいた住職さん、切れ者ですね。
監視カメラのエピソードとも繋がってきて、ワクワクしています……!
作者からの返信
ちょっと変わった終わり方にしてみました。何がなかったかお判りいただけましたでしょうか? あえて伝えないスタイルなので、分かりにくさはマックスですが……。ヒントは、もともとム岩を撮影しておくためのものなのに、肝心のム岩が……? といったところです。
住職さんの頭脳、衰えていませんでしたね。でも自分が管轄する土地のトラブルともなると責任を感じるものです。引き際をしっかり見極めた、そういう意味でも頭の切れる人だったのかなと。
いよいよ話が繋がってきました! 引き続き楽しんでもらえますように!
結論への応援コメント
イッチ氏の連絡が途絶えた瞬間、あっこれは……と覚悟したのですが、無事でよかったです……! あのログの密度が堪らないですね。すごく臨場感とモキュメンタリー感があって、引き込まれました。
さまざまなものが繋がり始めていることを感じつつも、まだまだ分からない……!と謎に翻弄されています。続きも、読み進めていくのが楽しみです!!
作者からの返信
イッチ氏生還しましたね! 危ない危ない。
どうもこの「消される」という現象、「使用者」が要るようですね。
5ちゃんねる風に書くのはわちゃわちゃしててなかなか面白かったです(笑)
さてさて、情報がつながり始めましたね。どんな結末に向かうのやら。
楽しんでもらえますように!
結論への応援コメント
人間が存在ごと消えるのももちろん恐ろしいんですが、墓石なんていうかなり重量のあるものが物理的に消えるって、いよいよ異常現象だなと感じます。単なる人間の認識の問題じゃない感じ。MAWのエラーも怖い。
今回は、少なくとも路子さんは直接的には関係していなさそう……?
作者からの返信
確かに、人の認識から漏れた、というよりバッサリ削除されてる感じですよね。「無」の中、パソコンで言うならゴミ箱に入れられたような感じでしょうか。
さてさて、路子さんは関係してなさそう……かな? 時系列を見ると、坂梨路子先生が生徒と関係を持ってクビになったタイミングの少し前に、墓の削除が行われていますね……?
例えばの話、絶大な力が手に入った時って何かで試してみたくなりません? 人で試すよりも死人で試した方が安全そうではある……?
結論への応援コメント
坂梨路子……! ここで、この名前に繋がっていくのですね。
旅館で「いなくなった」ことにされた男性も、アダルトなもので部屋を散らかしていましたよね。今回のエピソードに出てきた動画タイトルなども、そちら寄りのものが散見されたので、何か関係があるのかなと想像しながら読んでいます。次のエピソードでは、何が明かされるのか……また楽しみながら読んでいきます!
作者からの返信
坂梨路子、ちらちら出てきますね。
そしてそう! 旅館でいなくなった男性もそんな感じの人でした。この「セクハラされやすい」はひとつのマークかもですね。
新藤くんは何をされてしまったのか、坂梨路子との関係は? いろいろなことがどこかでつながっていけば……!
引き続き、楽しんでもらえますように!
結論への応援コメント
最近は改善されてきたのかもしれませんが、生成AIの書く文字って怖いですよね。それっぽいのに誰にも読めないという。
「ん」の話もそうでしたが、「滅ぼされた/支配された側」の使っていた言葉を支配者側が消すのは、そこに恨みつらみの呪いが宿る可能性があるから……なのかも?
これまで消されてきた人や物は、呪い的なものを防ぐために犠牲になったとか??
作者からの返信
AIの作り出す文字、確かに独特の不気味さがありますよね……(笑)読めそうで読めないものから、なんじゃこりゃ? ってものまで、多様だけど何かを伝えたそうな感じが……。
さてさて、「言葉を消した」のは、GHQの話では確かにそうでしたね。しかし今回の研究では民族ごと消えています。
例えば、すずめさんが誰かを恨んだとして、「こいつ消えてくれれば……」なんてこと、思いませんか(思わないのかな。ここは人によるか)?
そこにおあつらえ向きに……?
結論への応援コメント
そういう時代の戦い……どうだったんでしょうねぇ^^;
小さい部族が、言語あるいは方言レベルの意思疎通手段を持っていて、それによって、何らかの呪いをできるとして、滅ぼされたとしたら、仕返しでそれをしているかもしれませんし……。
じゃあそれだけの力があるのなら、何で滅びたの、という問題もありますし……さて、どうでしょうね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
この辺確かに難しいんですよね……四谷さんにはツッコまれそうとは思ってました。まぁ、都市伝説なんで話半分どころか四分の一くらいに……(笑)
四谷さんの小説に影響を受けて、最近高校の頃の日本史の資料集読み返してます。歴史って奥深くて面白い。あの頃は感じなかったときめきがありました。
結論への応援コメント
まさかの坂梨路子さん。。。。
でも、消えたのは新藤くんだよね。そういえば、旅館でも男性従業員が消えてたような????坂梨さんが消した?退職に追い込まれたら、動機もあるし。うーん、気になる。
作者からの返信
おお! いいところに気付いてるねー! 坂梨路子にとって邪魔だったから消した。旅館でも男性従業員が消えた(しかも割とセクシャルな人が消されたよね)。
そうそう、こうやって条件を見ていくと、前の「動画につく謎字幕」も坂梨路子が気に入らなかったYouTuberが被害に遭っているかもだし……と想像が膨らむ。
おあつらえ向きにチャンネル傾向は女性だったしね。
さてさて、どうなるか。
楽しんでもらえたら嬉しいな!
結論への応援コメント
これらが意図的に起こされてた現象だとしても、彼女?の目的がさっぱりわからないよ(汗)意図も目的もないのもそれはそれで。。。
謎字幕も気になるし、映像が消えてるのも気になるわぁ。
なにより、今のところネット上で起きてることと、現実で起きてることが繋がるのかが、一番気になる。
作者からの返信
彼女の目的か……思ったよりも簡単なことかもしれないよね。人間だもの。意図も目的もないとしたらそれはそれで確かに怖い……。
映像が消えている理由、一度立ち止まって考えてみると、被写体が自分で自分がアップロードした動画だとしたら動画の中の存在も動画の編集者も消えるから……という理屈は通りそう。
ネットで起きていることと現実で起きていることのリンク。
いいところ見てるね!
結論への応援コメント
「住み込みで働いていた当館の従業員が……」の文章を、一つ前のエピソードで拝読したときから、ヒエッとなっていました。やっぱり、ム岩の……!!
こう、じわじわ繋がっていく感じが、めちゃくちゃ怖いですね……明かされたイニシャルも怖すぎました。根深い何かが潜んでいるような予感を覚えつつ、次のエピソードでは何が繋がってくるのかなと、楽しみにしています!
作者からの返信
そうなんです。ム岩の旅館ですね。どうもこの旅館は従業員がたびたび……。
じんわり繋がりを見せていく、こういうモキュメンタリ―風(というのか?)の作品の面白いポイントのひとつですよね。明かされたイニシャル、やはりゆずこさんは察しがいい……!
根深い何か。誰かの不思議な意図を感じますよね。次回の都市伝説はちょっと変わった、動画に関する怖い話です。
引き続き、楽しんでもらえますように。
結論への応援コメント
あっ!ム岩の旅館だ!
記憶から消えてるだけでなく、働いていた記録すら何もないんですね。
おっと、そのイニシャル……あの予測変換の??
いろいろ繋がり始めましたが、その繋がりがどんな意味を持っているのかまだ分かりませんね。続きも気になります!
作者からの返信
そうですそうです、ム岩の旅館です。旅館の名前も分かりましたね。
そしてそう、働いていた痕跡→記録からも消えていますね。行為は残った(タグや予測変換など)けど記憶と記録は消えた。生きた実績が消えているみたいです。
そしてそう、イニシャルはあの人ですよね。
今のところ二つの軸の話が動いていて、それぞれ繋がっていそうです。
どうなるでしょう。
引き続き、楽しんでもらえますように!
結論への応援コメント
次話でも文字化けが復元されてる!!とさらにテンションを上げた直後、まさかの「ん」で、怖すぎました……!! 復元しても、何度でも文字化けする……何だか、「秘匿しなくては」という強い意志すら感じますね。
まずは『残像に口紅を』のほうから読んでみたいなと思いました。すごく面白かったです!
作者からの返信
「ん」はこれまでの研究でも重要な立ち位置でしたからね。
「何が何でも秘匿する」。確かにそういった意味合いは強いですね。あとは、「ん」を「ム」、「ゼロ」のニュアンスで捉えると「ないこと」を列挙してるように見えるかも?
『残像に口紅を』で起こったようなことが今回も起こったのではないか、でしたね。
読んだら何が起こっているか(むしろ今の世の中になるまで何が起こっていて、これからどうなるリスクがあるのか?)が分かるかも……しれません。
筒井康隆さんは、結構挑戦的な作品を書かれていて面白いですよね。僕は『ロートレック荘事件』が一番好きですが、『残像に口紅を』も名作……というか、鬼作(これを成立させようと思ったら鬼のように頑張らないとな、と思うのです)ですね。
本論への応援コメント
文字化けでテンションが爆上がりしておりました! めっちゃ面白いですー!!
そして、無粋と知りつつも、これは読めるようになるやつだ……!と思って、文字化け復元メーカーにかけてみました。すると、復元しても複数箇所が「?」で潰れて、よりいっそう恐怖を煽られる結果になりました……このオチも含めて、とっても楽しませていただいております。
『烏有に帰すフォント』という名前もいいですね。他のフォントも気になります。特に『可惜夜に語るフォント』!
作者からの返信
文字化け、Web小説の演出としては最高ですよね(笑)! 僕も楽しくやらせてもらいました。
そして、復元ツールかけましたか。文字化け変換噛ませたサイトが個人のサイトだったので、復元しても読めない箇所あると思います(一応復元されることを考えてきちんと文章にしておいてよかった……笑)
『烏有に帰す』の意味もこれまでの研究と重ねると不吉ですよね。
『可惜夜に語る』フォント、なんだか青春チックなしゃらんとした字になってそう……!
結論への応援コメント
ひぃぃぃぃ……文字化けってどうしてこうもゾッとするんでしょうね((((;゚Д゚)))))))
WEB小説だからこそ効果的な表現ですよね。「んんんんん」の羅列も怖いですが……
『残像に口紅を』と『煙滅』を検索しました。
なるほど、特定の文字が使えない/使わない、という要素を持つ小説なんですね。
そうなるとやはり今回のフォントも、「あったはずなのに使わなくなった文字」なのかも。
そもそも小松沢さんも、作ったはずなのに記憶から消えている……
何が起きてるのー?!
作者からの返信
文字化けってなんか迫ってくるものありますよね。たぶん「文字(それもギリ漢字)だから読めるはず」「なのに読めない(何が書かれているか分からない)」のギャップがきついんだと思います。
『残像に口紅を』『煙滅』、どちらも文字が使えないことがポイントです。そしてこと作品の世界に視点を置いてみると、世界から「五十音」が消える、「e」が消える……というような現象になりますよね。
おっしゃる通り、あったはずなのに使わなくなった(使えなくなった)文字があるかもですね。
小松沢さんがこのフォントを作った時は「使えた」「あった」文字なのでしょう。
「消える」
ですね。
結論への応援コメント
罠のシーン、あれっ?と思っていたんですよね。見えざる力が働いて、ワンシーンを切り取っていったような。そんな印象が、あながち間違いではなかったことが分かって、爽快感を覚えています。発想がすごいです……!
喫茶店の件も、タクシーの件も、もともといたはずの人が「いなかった」ことにされたということなのかな、と想像しました。この部分について、明確な答え合わせが叶わない点も含めて、怪談らしさがあってとてもいいなと思いました。続きも楽しみです!
作者からの返信
おお、罠のところに着目しましたか……鋭い! そうですね。無理やり抉り取ったように欠落している箇所があります。
喫茶店も、タクシーも、「もともといたはずの人が『いなかった』ことにされた」……! 素晴らしい着眼点ですね! 増えたのではなく減っていた。
明確な答え合わせはまた後程。全部の都市伝説を研究し終わる頃には、漠然と見えてくるのでは……と思います。僕が下手じゃない限り……(笑)。
MAWへの応援コメント
読み始めました! 飯田さんのお話は、やはりさすがの読みやすさですね。
>2ちゃんねるのオカルト板にてたてられた「かなりやばい集落見つけました。」のスレッド主「マウンテンバイク」さんの通称「マウ」を拝借して……
名前の由来に驚きつつ、出てきたワードの数々に惹かれました。都市伝説や民俗学も、大好きなんですよ……! 楽しく読み進めていきますー!
作者からの返信
いやー、ありがとうございます。今回は特に読みやすさというか、ライト感は意識した感じあります。
そう、『ネット怪談の民俗学』というハヤカワ新書から出てる本を読んでいた時に思いついたのが本作でして。マウンテンバイクさんも話題にあがったんです。ネット怪談の先駆け的存在だそうな。
たくさんの都市伝説が出てくる作品なので、楽しんでもらえたら嬉しいです! どれか気に入る怪談があるといいな……!
結論への応援コメント
変な予測変換、ありますよね。私のiPhone、新品で買ったやつなんですけど。そんな言葉いつ打ち込んだかな?っていう謎の変換を出してくる時があります。こわい。
それはそれとして、今回はスマホという身近なものが題材だったこともあり、ちょっとリアルにゾワッとくるお話でした。
坂梨路子さん、どうしちゃったんでしょうね……
今回はMAWの方から、これまでの事象に繋がりがあることを明言しましたね。
この先どこへ導いてくれるんでしょうか。次の検証も楽しみです。
作者からの返信
僕、iPhoneに「あした」って入れると「芦田愛菜」を一番に提案してくるのまだ許せないんですよね。「明日」の方が使うだろ……。
謎の誤変換シリーズで言うと、『壁尻殺人事件』のコメント返信やってた時期は「しゃけ」って打ったのに予測変換で「壁尻」出たのを覚えてます。かすりもしてねぇ。
さておき、身近なものが関与するとホラーって湿度高くなりますよね。
坂梨路子さん、果たして。
あ、あと「みちこ」ですよね。これも大事なので頭の片隅に。あだ名がつくとしたらどんなのでしょう?
そしてそう、MAWから明言しましたね。これらの研究が行き着く恐怖とは?
引き続き楽しんでもらえますように!
結論への応援コメント
おおお……今回もめちゃくちゃ面白かったです……!!
まず『ん』の発音がそんなにあるとは認識していませんでした。我々は無意識にそう発音してるってことなんですね。
『消された文字』というのも、突き詰めていくと信憑性がすごい。
『ないこと』への信仰。足りない、満たされない思いからは、いろんな歪みや呪いが生まれ得ますね。
ある人やものの存在への認識が消える。
第1章からある共通点がどう繋がっていくのかということも楽しみです。
作者からの返信
「ん」の発音は実際に外国人日本語学習者をかなり悩ませるらしいです。言語学者によっては五通りとすることもあるらしいのですが、僕は六通り説の方がしっくり来た(説明を受けて発音してみたら『確かに』と思えた)ので採択しました。
『消された文字』。GHQ関係の都市伝説を探すとこの手の話は結構あって、どれも面白いです(人って想像力豊かだなぁ!)
『ないこと』。そういえば前の都市伝説に出てきた岩、今回にも似たようなものが出てますね。
『ない』『消える』似た性質ですね。そこに気がついているのはさすがです……! 鋭い!
これらの都市伝説がどう繋がっていくか、楽しんでもらえたら幸いです!
結論への応援コメント
新規ゲームではリセマラが行われたりするので、アカウントは変わらないけれど、削除されたなにがしかの無念がたまるものはありそうですね(笑)
今はあんまりそういうのないのかな?MMOは自分の好きなように作成するものが多いのでしたっけ。
モキュメンタリー形式のお話大好きなので、楽しく拝読しました!
次の検証も楽しみにしております!
作者からの返信
実は僕、ゲーム界隈あまり詳しくないのですが、でも例えばポケモンなんかは「御三家で色違いが出るまでリセマラする」という話は聞きますよね。やはりそういうので削除されたデータは無念が溜まりそう。
MMOは初期も好きなように設定できるし、その後もイメチェンできるって聞きますよね。着替えみたいに。
楽しんでいただけて嬉しいです!
次もお気に召しますように。
結論への応援コメント
こういう思考実験を重ねていく話、すごく面白いですね。澱みない語りに引き込まれます。
ゴーストプレイヤーは文字通り本物のゴーストがプレイヤーとしてログインしているという可能性。確認する術がないからこそ、いろんな想像をしてしまいそう。
次の研究も楽しみにしています!
作者からの返信
ちょっと変わった形式の物語ですよね。動きがあまりないから飽きられないか心配ですが……面白く読んでもらえますように。
ゴーストプレイヤー、確かにゴーストがプレイしていると捉えられます。しかし死者は死者として認識できるはずなのです。それなのに……?
続きも楽しんでもらえますように!
テンポよくやっていきます!
皆子山小学校六年二組担任、千山萌先生の証言への応援コメント
どんな結末が待っているのかドキドキ気になってついに……!
この話を読んで、世界がひっくり返るような
自分が見ている世界が本来の世界ではないかもしれないような、そんな感覚がしたよ。
当たり前を当たり前に捉えないようにしたいなーと教訓ぽいものも感じたし、ないものはないというものがあるということ、このことがとても響いた。
面白い世界を見せてもらったなー!AIが語っていく、というのも面白かったー!
巷で聞く都市伝説も、いろんな視点が持てて楽しくなりそう!楽しい話をありがとうー☺️
作者からの返信
おおー、ラストまでありがとう!
ちょっと変わった視点からの話だったから、読みにくかったところもあるだろうけど……楽しんでもらえて、感じてもらえたなら嬉しい。
逆転の発想というか、考え方の違いって面白いよね。
都市伝説、調べてみると面白いものたくさんあるから書籍なんかも探してみて!
読んでくれてありがとうー!