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  • 第23話 問いを消す紙への応援コメント

    隆くんは、誠くんにとっての風間くんポジかな
    誠くんは、しんちゃんよりボーちゃん寄りだけど
    (そりゃしんちゃんは嵐を呼ぶ素戔嗚だもん)

    作者からの返信

    隆くん、たしかに風間くんポジですね(笑)

    大人の理屈に近いところにいて、誠くんの不思議な一言に振り回されつつ、ちゃんと受け取ってくれる子だと思います。

    誠くんはしんちゃんよりボーちゃん寄り、というのもかなり納得です。
    黙って見ていて、ぽつっと言った一言で世界の見え方を変えるタイプですね。

    しんちゃん=嵐を呼ぶ素戔嗚は笑いました。強すぎます(笑)


  • 編集済

    第22話 土地の熱への応援コメント

    朝は、誰かがつくっている

    谷川俊太郎の詩のような、うつくしい言葉
    こんな言葉が自然に浮かぶこどもは、愛くしい

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「朝は、誰かがつくっている」は、自分でもこの話の中で大事な言葉になったと思っています。

    当たり前に来るように見える朝も、掃除する人、店を開ける人、豆腐を作る人、荷を運ぶ人がいて初めて来るんですよね。

    子どもの目でそこに気づいてもらえたことを、そう受け取っていただけて嬉しいです。

  • 第20話 広げる前に結べへの応援コメント

    そっか、誠くんは大国さまだから、お米から見るんだね
    昭和天皇が病床で、今年の米の出来はどうだったか、と訊いてらしたという話を思い出しました

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなんです、誠は大国主なので、町を見る時も最後は「米が届くか」「人が食べて立てるか」に戻ってくるんだと思います。

    昭和天皇のその逸話も、米が単なる食料ではなく、国の体温そのものだった感じがして、とても象徴的ですよね。

    この作品でも、お米は国の命を見るものとして大事にしていきたいです。

  • 昭和世代に刺さる内容ですね。
    面白いです。
    (*´ー`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    昭和世代の方にそう言っていただけるの、すごく嬉しいです。
    懐かしさだけでなく、「あの時代からなら、まだ変えられるかもしれない」という空気を大事にして書いていきたいです。
    (´ー`)

  • 第18話 選ばせる檻への応援コメント

    バブル期ってむやみやたらとランナーズハイになってましたよね
    24時間闘えますか、って今見てもぶっ飛んだ煽り文句だもん、ハイになり過ぎてぶっ壊れたけど

    あと、上の世代(団塊と戦中派)はソレくらい若い頃には当りめぇでぇ、と言ってたけど、上のヒトたちの働き方ってアタマ使って無かったからなぁ

    作者からの返信

    まさにその「社会全体がランナーズハイになっていた怖さ」を意識していました。

    「24時間闘えますか」は今見ると本当にぶっ飛んだ言葉ですよね。
    しかも当時はそれが、悪意ではなく前向きさや根性や成功の顔をしていたのが怖いところで。

    誠たちが戦う相手も、単なる悪人というより、「子どものため」「将来のため」「成長のため」と言いながら、人を疲れさせて選択肢を狭めてくるものなんだと思います。
    ただ耐えるのではなく、倒れない土台を作る方向で抗わせていきたいです。

  • 第11話 五年目の結びへの応援コメント

    地上げ屋が、来たか

    作者からの返信

    来ましたね……。

    土地だけを見て、店や工場や人のつながりを見ない者たちです。
    ここから誠たちは、ただ地上げ屋と戦うだけではなく、「町は土地の集まりではなく、縁の集まりだ」と証明していくことになります。

    じわじわ切りに来る相手なので、ここからの結び直しを見守っていただけると嬉しいです。

  • 第5話 先生、工場に立つへの応援コメント

    よもや、よもやだが…
    新生児から夕方泣きの始まるまでのみどりごが時折ふわりと笑うのは、神さまネットワークを利用して、生きることにたのしい話題で密かに盛り上がっているのだろうか

    赤さんちゃんねる(2(ヶ月)ちゃんねる?)、おそるべし!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    赤さんちゃんねる、発想が強すぎます(笑)

    大人にはただの寝笑いに見えても、実は夢の底で神さまたちが「今日の飯はうまく炊けた」「薬が届いた」「工場が一歩進んだ」みたいに、こっそり盛り上がっているのかもしれません。

    しかも話題がちゃんと、生きることに向いているのがありがたいですね。

    神さまネットワーク、おそるべしです!


  • 編集済

    第3話 記録する工場への応援コメント

    神農さん
    少彦名さまが降臨されましたね

    大国さまのほうは順調
    「紙が(神が?)あると失敗が逃げない」

    「数字だけでは、現場の感覚が消える
    感覚だけでは、発注者に伝わらない
    これは、その間をつなぐ紙」
    ヒトがなぜヒトという文明を作る生き物になったか
    言葉と紙(神)、記録し、伝える力があったからだと改めて思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「紙が(神が?)あると失敗が逃げない」と読んでいただけたのが、とても嬉しいです。

    今回の話では、職人の勘を否定するのではなく、勘が次の人へ渡る形になる瞬間を書きたかったので、そこを拾っていただけてありがたいです。

    少彦名さま、神農さんの気配も、これから少しずつ大国さまの国造りに絡んでいきます。

    言葉と紙と記録が、人の世を結んでいく話にしていきたいです。