最終話まで読了しましたのでレビューを!!
やはりまずはテンポの良さにやられました!
第1話からいきなり敵の啖呵で始まって、状況説明とかすっ飛ばしてバトルに突入していく勢いは最高ですね!
あと会話のかけあいだけでキャラの距離感とか関係性がちゃんと伝わってくるのも好きです。
ユーゴとシメサバ、ミーノとのやりとりとか、いちいち「これはこういう関係で〜」みたいな説明がなくてもボケとツッコミ見てるだけで「あ、この子たちこういう仲なんだ」ってわかるので、こういう部分も地味にすごいことだと思います。
戦闘シーンの擬音の使い方とかテンポ感も気持ちよくて、ギャグとバトルの緩急がはっきりしてるから最後までサクサク読めました!!
個人的に「剣と魔法とロボ」の組み合わせが好きなので、同じく異世界ロボバトル好きな人にも特にお勧めです!!