いやあ、暑くて嫌になりますね。一雨欲しいところですが、ゲリラ豪雨も困ります。
しかし天気予報も驚くほど精密になりましたよね。雨が降るのも時間刻みで予報してくれる。昔降水確率ってのを初めて聞いたとき、50%って半々ってことか?降るんか降らんのんか!と不思議に思いました。
さて、これはその気象予報に関する、男たちの暑い、いや熱いドラマ。作者特有の「セリフ少なめ」「日常描写少なめ」の少しハードボイルド的な文体で語られます。
実は私、気象予報士になりたいと思ったこともあるのですが、これを読んでやっぱり無理かなと感じました。プロフェッショナルって大変です。
涼しい場所で、水分補給しながら、読んでくださいね。