女子小学生のコヨリが飛ばされたのはゲームの中のような異世界
神に告げられたルール、この世界は死ぬたびに同じ位置からやり直しになると
そこでコヨリは死にまくる、狼型のモンスターやミミックに騙されるなどは序の口、果ては薬草が爆発したりバネ床に飛ばされるなどのお間抜けな死因も
コヨリは死にまくりますが、しかしそれでもグロい描写は特になく、死んだ後の反省会などしたり、ほとんどそういう世界観だというコメディな展開で進むので構えて読むことは今の所ないと思います
レベルも所持品も最初から、増えていく謎スキルと死因図書館のページ…しかもやり直すリスポーン地点まで最初から(とはいえシード固定という少し変わった概念も登場するようですが)
何というか、ノリが凄く作り込まれたフリーゲームみたいで少し懐かしい気持ちで読みました、まだ2章までですがコヨリが家に帰れるかが気になります!