俳句の季語なので、裸足(はだし)ではなく、跣(はだし)、です。跣の季節、詠まれた俳句。あの夏に、そして、これからまたやってくる夏に。きゅんとする俳句、きゅんとした俳句。これからきっと、二人はきゅんとする……かも知れない俳句。ときめきを俳句のリズムにのせて。かわいらしくて爽やかなきゅんを、楽しんでください。【レビューコンテスト応募】