1 紅い眼〇黒い円への応援コメント
私の時と若干様子が違いますね。
油液とか、話にも出なかったです。
ただ、剥離部分をレーザーで焼きながらくっつける、そんな施術でした。
そして、この手術の後は、白内障のリスクが高まるとかで、
同時に人工レンズを入れることを勧められ、そうしました。
縫合の糸も自然に溶けて消滅するタイプで、抜糸もなし。
入院中の後半は、シャワーもOKでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シリコンオイル(文中では分かりやすく「油液」)は、相当重度の網膜剥離に対する治療だそうです。
何しろ、「本当はガスか空気だけど、アナタの場合は油でガッチリくっつけるカラネ」と主治医からは言われたほどで――。
本当に、根元まで来ていたのです。
人工レンズは私も勧められましたが、白内障治療後だったのでその必要もなかったです。
1 手術開始への応援コメント
遅い時間まで待たされたり、暗い病棟を移動したり、
ホラーなら出来過ぎのシチュエーションですね。
私の時は、施術序盤は視界もクリアで、
器具が最接近してくるのが見えて、面白いとか思っちゃいました。
そして、音はマル聞こえなんですよね、全身麻酔じゃないから。
執刀医はどうやらベテランから指導を受けながらしているらしい。
練習台にされたようです。
レーザーでどこまで焼いたら良いか?全部焼いとけ!
みたいな会話が聞こえます。
ツッコミ入れてやろうかと思いましたが、
余計なことに気を取られず、集中して欲しいので、やめておきました。
作者からの返信
ホラー映画の『感染』を思い出すようなシチュエーションでしたよ。
初めての手術で器具が接近するさままで楽しめるのはある意味でメンタル強いですね(汗
たしかに、私も実験台にされているかのようでした。何しろ大学病院ですし――医師たちが研修を積む場所なのでしょう。
3 いきなり軟禁生活への応援コメント
私の場合は、まだコロナ禍が落ち着く前でしたから、
入院前にそっちの検査も受けました。
愛用のタブレットを持ち込んで、
イヤホンがなかったので病棟宛にポチッとして、
軟禁中は映画三昧でした。
病院内のフリーWiFiはありがたい。
作者からの返信
私は、最初の入院のとき、病院でWi-Fiが使えることにも気づけませんでした。それくらい気が動転していたのです。
今回はパソコンを持ち込めたお蔭で、(推敲用のソフトなども入っていますし)執筆に時間をかけることができました。
2 最惡のタイミングへの応援コメント
私の場合は、ある意味最高のタイミングでした。
クリスマスも過ぎた年末の、街の眼科の最終診察日で発覚。
私は一日だけお休みを早めたが、年始は通常通りに仕事復帰できました。
年末年始の予定は、全てキャンセルとなりましたが。
作者からの返信
年末の最終診察日ですか。
それはかなりギリギリですね。
私はゴールデンウィーク手前でしたが、その後ずっと休職ですので、ある意味で変わらなかったです。むしろそのお陰か、深夜まで手術を待たされることとなりました。
2 最初の危機への応援コメント
初めまして。
私も網膜剥離サバイバーです。
私の場合は、右目をつぶって風景を見ると、
視界の上半分だけが、濃い色のサングラスを通して見たように、暗い。
両目で見ると、視界に全く違和感がない。
脳内の画像処理能力、恐るべし。
たまたま、本当に偶然、
仕事の作業の都合で左目だけでモノを見る機会があって、気がついた。
痛みも痒みも何もないから、きっとこれがなければ当分気づくことはなく、
手遅れになっていたかもしれない。
気づくとその足で、近所の街の眼科へ。
大きな病院を紹介されて、翌日受診。
その翌日に緊急手術となりました。
この入院中の暇つぶしがきっかけで、サブスクを契約。
右目だけであっても、映画もアニメも楽しめる。
長らく遠ざかっていた創作活動に火が灯って、
カクヨムを始めることとなりました。
そんな網膜剥離との思い出です。
皆さんも時々は片目で交互にモノを見て、違和感がないかチェックしましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、両眼で見ると気づけませんよね。健全な目を閉じた時に初めて気づけますが。
痛みなどあるわけでなし。
ムーゴットさんは早めに受診して何よりでした。そうでなければ、私と同じように油を入れることになったかもしれません。
どうあれ、早めの受診は必須ですね。
0 傷跡への応援コメント
連載お疲れさまでした。壮絶な体験でしたね。
順調であっても、芥子粒は残ってしまうんですね。
このエッセイを拝読して、あらためて目の大切さが身に染みました。
それから、物書きとして記録に残そうという意思が心を支えるということも。
まだまだ本調子とはいかないかもしれませんが、お大事になさってくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に――なかなか無い経験でしょうね。
ケシ粒は、薄暗いとまあ見えなくなりますし、明るくても大きな支障ではないレベルです。
どうあれ、目が見えなければ、文章を書くことも、文字を配置することも出来ないでしょう(一応は左眼は健康だけど――大切にせねば。)
どうあれ、治療中でさえ、左眼で記録を残せたことは不幸中の幸いでした。
右眼では、細かい文字がまだ見えない状態です。
完全復帰に向けて頑張ります!
お気遣い、本当にありがとうございました。
3 再入院への応援コメント
記録しようという意思が心の拠り所になっている感じ、物書きの強さはこういうところにあるなと思いました。
検査で見えた光の形から、色鮮やかな夏祭りを連想する……楽しい思い出につながる色や光が希望のように思えますね。改めて視覚って大事だなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若干残る不安を打ち消すためでもあったんですが、よおし、やるぞっていう気持ちで行きました。本当に、そうでなかったら――どうなってたことやら。
七夕祭り、今年こそ今年こそと思いつつ、なかなか行けませんでしたからね――視覚を失っては、それを見ることも、記録することも何もできなくなります。本当に目は大切です。
6 さながらホラー映画への応援コメント
二十三時って、もう少ししたら翌日ですね。そんな時間に手術開始って、あるのですね。退院されたとのこと、良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやほんとビックリしましたよ。手術が終わったら日をまたいでました。
しかも、15時に病院へ着いて「1時間後に手術です」って言われてたのに。
今日は2度目の退院です。
先日、2度目の手術がありました。
2 最惡のタイミングへの応援コメント
他に大事な通院があると焦りますよね。心身に関わることですもんね。
すごい不安が伝わってきます……(><)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心療内科は完全にキャンセルになりましたね。しかも――こんな大切な時に。眼科での診断が木曜日だったならばゆとりもあったかもしれませんが――。
0 傷跡への応援コメント
とても興味深く読ませて頂きました。闘病記録が千石さんの手にかかると、こんなに読ませるものになるのだなあと、改めてその実力を感じました。
引き続きお大事になさってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は、ちょっと詩のような改行をしてみたりと色々と実験してみました。
今も、少し目が痛む場合があるので、引き続き塗り薬(目のやつ)を塗りつつ養生します。