巷に溢れる物語、その中でここ数年で急激にニーズを増やしてきたのが悪役令嬢だった。そのため、悪役令嬢が不足する事態に?!
お話と現実という異次元が入り混じる設定ですが……いいんです。
だって、それができるのが小説ですもの。
悪役令嬢を育てるためのカリキュラム(高笑いの練習、お茶会の会話での嫌がらせの練習などなど)にまず笑いました。
とはいえ、描かれるのは実際の学園生活ではなく学園設立までに色々奮闘する日々です。史上初となる事業に挑戦するのは最年少総理だった主人公。
色々、楽し気な要素がてんこもりなので、楽しく読めますよ♪