こんにちだー(^^)/
今日も今日とてサザン小説!
【Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない】へ…
って、更にもう一個追加されてる!
法政さん、相変わらずペース上げてますねぇ(笑)
<第1章・『春』>の様子…
高校時代の軽音部の光景を思い出しますねぇヾ(・∀・)ノ
そのけいおん!の中では<第2章・『夏』>のシーンのような…
すっかり意気投合し「一緒に、バンドをやろう!!」
みたいに組んだバンドは、残念ながら無かったです。
先輩に頼まれてピアノで参加した2年生バンドだった“佐野元春バンド”とか…
先輩命令で組まされた“一年生バンド”とか…
でも、楽しかったなぁ♪
スタジオで遅くなって、先輩3名様がそのままウチへ泊りに来たりとかもありました(笑)
<第3章・『秋』>では…
ボーカルが苦手だったからこその、ユウコさんとの『縁』でしたね。
確かに…『二言目には「プロ、プロ」』は、些かウザいですね。
このままベターデイズが空中分解してしまったら、タカシ独りでその『プロ』とやらになれるわけでもなし…
「僕はプロ志向だけど君は違うんだね」
と、お互いを尊重して活動は続ければ良かったのに。
板挟みになってしまったユウコさんだって、ストレスだったでしょうに…。
でも、そんな経緯・経験があったからこそ“Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない”という名曲が誕生したのですね。
愛でたし愛でたし♪(だったのか?)
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
確かに…アップする時は一気にやってしまおう!!…という感じですね(笑)。
さて、
『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』
は、これから長く続く事になる、
「ベターデイズ」
の物語の原点ですね!
バンド結成の経緯は、れいさんの時は、
「バンドやろうぜ!!」
という感じではなかったんですよね。
そう考えると、身近な仲間達と意気投合して、
「バンドやろうぜ!!」
という感じで、一気にバンド結成に至った、
「ベターデイズ」
のメンバー達は、幸運だったのかも?
ちなみに、実在のサザンも、そんな感じで作られたらしいですねー。
桑田佳祐さんは、
「もし生まれ変わっても、また、こいつら(※つまり、サザンのメンバー達)と出逢って、バンドやってるんじゃないかなあ…」
と、言ってました。
それぐらい、深い絆で結ばれたメンバー達と出逢えるのって、凄いと思います!
さて、
「ベターデイズ」
ですが…。
実在のサザンが、ボーカルが桑田佳祐さん、キーボードが原由子さんであるのに対し、
「ベターデイズ」
では、男性と女性の役割を「逆」にしました。
つまり、バンドリーダーの男がキーボードで、ボーカルがユウコ…という事なのですが、
今、読み返してみても、我ながら、ユウコは魅力的なキャラクターだなあ…と思います(笑)。
作者である私自身が、ステージ上で輝いている女性ボーカルが、とても好きなのですね!
そういう意味では、ユウコは、私としても、思い入れの有るキャラクターですねー。
そして、
「プロ志向」
を巡り、「私」とタカシが対立し、あわや空中分解の危機に陥ってしまった、
「ベターデイズ」
ですが…。
この辺りも、実在のサザンが、桑田佳祐さんと原由子さんが、実はそんなにプロ志向が強くなかったのに対し、ギターの大森隆志さんと、ドラムの松田弘さんはプロ志向が強かった…という「史実」を踏まえております。
それにしても、板挟みになってしまったユウコ、可哀想…。
今、読み返してみても、ユウコは気の毒だなあ…と、「作者」としては思いますね(笑)。
そして、学生時代の思い出が、
『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』
という名曲誕生に繋がった…というのも、勿論、実在のサザンに敬意を込めて、書かせて頂きました!
本当に、私がこの小説を書けたのは、サザンのお陰である事は間違いありません!
今更ながら、桑田さんとサザンには、深く深く感謝ですね(笑)。
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(5)】『私はピアノ ~ユウコの青春物語~』(原案:桑田佳祐)への応援コメント
おこんにちた~(^^)/
ユウコさん一人称のスッピンオフ作品、お疲れ様です!
“彼”が語るのと『女性』である“ユウコさん”が語るのとでは、印象が変わりますね。
「幸せは長くは続かなかった」
ですよね。そんなもんです。でした。
ヒデユキさん、ナイスフォローですヾ(・∀・)ノ
それで直ぐに曲を作ってしまうユウコさんも…
才能と言うよりも『感性』ですよ♪
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
ユウコさんの「スッピンオフ」作品(?)ですね!笑
当時、
『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』
の小説を書いた時点で、
「今度は、ユウコの視点で、『私はピアノ』を元にして、小説を書いてみよう」
というアイディアを思い付いて、
『私はピアノ』
の小説を書きましたー。
ユウコの一人称の小説ですが、
「作者」である私が言うのも何ですが、ユウコになりきって書くのは、とても楽しかったですね(笑)。
そして、同じ出来事でも、
「彼」と「ユウコ」では、視点が異なると全く違う感じになるのだなあ…と思いましたー。
それと、私は、
「ステージ上で輝く、歌い手の女性」
が、とても好きなのだな…と思いましたね!笑
そして、この出来事を元に、
『私はピアノ』
という曲を作った(※という設定ですが笑)ユウコさんも素晴らしいですし、
「ベターデイズ」崩壊の危機を救ったヒデユキさんも、素晴らしいですね!
ヒデユキさんは、後に、「ある小説」でも大活躍しますが、それは、最近、れいさんもお読み頂きましたよね笑