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  • 陽だまりの丘への応援コメント

    いっぱい走ればいいというものでもないのですね。健康に気を付けるって意外と難しいことなのかもと考えました(;'∀')
    語るような文章が素敵でした。最後の文章、冬の日の日差しが嬉しく、心地いい、暖かい温度を感じられました。今は夏。冬がなんだか懐かしくなりました。

    作者からの返信

    冬が懐かしくなりますよねー笑

    だんだん暑苦しくなってきた、この頃。

    初冬の話です!

    冬のはじまりは、まだ、なんとなく暖かく、太陽の日差しが優しいです。

    真冬が一番、寒いんですよぉ

    冬のはじまりは、いいもんです!

    なんとなくね。

    若い頃に、一度だけ行ったことのある、心療内科のことを思い出しましてね。

    夜、眠れなくなって、思い詰めた結果、心療内科に行ったことがあるんですよー

    そこの先生が優しくて、話をよく聴いてくれて。

    そんな記憶がありまして、感謝してるんです。

    向こうは、仕事ですけどね。

    いま行くと、どんな話を聴いてくれるかなー、と思って書きました。

    京都の心療内科に行くのが嫌で、わざわざ、大阪まで行ったりして。

    誰かに見つかったら、どうしようと思ったんです。

    そんなところ、やっぱり、行くのって勇気がいりますからね。

    行ったら、病院で長く待たされましたが、診察で親身になって話を聴いてくださり、安心したんでしょうね。

    その日から、眠れるようになりまして。

    日々の辛いことを聴いてもらっただけなんですが、そのころ、そんな話を聴いてくれるひともいなく、その先生は聴いてくれたんです。

    女性の先生でした。

    いま、どうしておられるのか、まったくわからないのですが、ぼくの記憶に鮮明に残っています!

    そんな話です。

    いまだったら、こんなことを話すんでしょうね!

    陽だまりの授業。授業形式にしましたが、ほんとは、カウンセリングだったんですよ。

    もう、病院の場所も忘れちゃって、行けないんですが、また、あの先生に話を聴いてもらいたいです!

  • 陽だまりの丘への応援コメント

    「少しがんばる」という考え方がいいですね。
    頑張るか、頑張らないか、無理をするか、休むか、みたいに極端に分けるのではなく、そのあいだをゆらゆら漂うという説明・・
    とても優しいです。

    自分では「運動していない」と思っていたけれど、実はちゃんと体を動かしていて(お父さんの施設へ毎日通って、車イスを押して散歩)、しかも誰かのために続けている。
    そのことを女性に認めてもらう場面が、とてもあたたかかったです。

    それから、二十七歳のころに三年間ランニングを続けて、体重を落とした話もよかったです!
    劇的ビフォーアフターですね!
    「頑張れた自分」がちゃんと主人公の中に残っている感じがしました。

    本人は失敗や後悔として語っているけれど、女性が「宝物」と受け止めてくれるところに、この授業の意味があるのだと思いました。

    >子供のころ、陽の光が当たってできた、自分の影を踏むように。
    最後のここ↑大好きです。
    心が少し昔の自分に戻るような、でもちゃんと今の道を歩いているような、、そんな素敵な感覚でした。

    作者からの返信

    いや〜、ベニさんとかにも、言ってんすけどね、

    若い頃、一度、夜、眠れなくなって、思い詰めて、心療内科に行ったことがあるんです。

    そのとき、言われたことを思い出して、そして、いまカウンセリングしてもらうとしたら、どんなことを言われるか、想像して書きました!

    授業っていうのも、ユーキャンの生涯学習を見てたら、なんかね、こころの資格みたいなのがあって、きっとこんなことを習うんじゃないかな〜、なんて思って、おもしろそうだな〜と思いまして!

    この、「少しがんばる」って、そのとき、先生に言ってくださったんですよ。

    よく、覚えてます!

    先生、やっぱり、いいこと言ってくれるなあ、と思いました!

    仕事で、疲れてたんでしょうねー

    慣れない仕事で、頑張りすぎてて、先生、優しかったなあ

    話もね!よく聞いてくださってね!

    心療内科に行ったら、急に吐き出すものを吐き出せて、その日を境に眠れるようになったんです。

    女性の先生でしてねー

    同じように、眼鏡をかけててねー

    モデルですよ、あの先生が!

    最初、心療内科に行くまでが、すごく怖くて!行ったら、すごく話を聞いてくれて!スッキリして帰ってこれました!

    いま、あの先生に診てもらったら、どんななるのかなー、もう一度、話をきいてもらえないかなー、なんて思いましてね!

    多分、もう、あの先生もいなくなったんでしょうねー

    京都の心療内科に行くのが嫌でね。

    誰かに見られたら、どうしよう!とか思って、大阪まで行ってきたんです。

    そのときは、寝てなかったから、すごく、神経が敏感になってて、ピリピリしてたんすよ。

    言動も、少しおかしかったんじゃないかなー

    大阪に行ってきて、順番待ちして、いざ、病室に入ったら、すごくホッとできる、雰囲気でして、レモン色と、オレンジ色のカーテンがありました。

    太陽が射していて、仕事での疲れを全部、聞いてもらったんです。

    最初は、愚痴から入ったんですが、だんだん、普段の生活のことも聞いてくださって、有り難い時間でした。

    帰りに、陽の光が射していて、子ども頃に戻ったみたいに、明るい気分になって、帰ってこれました!

    そのときのことを書こうと思ったんですが、やはり、小説。

    フィクションも混ぜないと!

    まぁ、がむしゃらでしたねー、あの頃は。

    いまだったら、もうちょっと肩の力を抜いて!って、あの頃の自分に言ってやりたいです。

    コメントレビュー!ありがとうございました〜

    また、カッコいいやつでしたね!!

    ぼくの作品があそこまで、カッコいいとは!晴さんに書いてもらったら、ほんと、カッコよくなる笑笑

    がんばります!!


  • 陽だまりの丘への応援コメント

    素敵なお話ですね♪
    低い評価をもらったみたいですけど
    決してそんなことはありません
    いい結果がもらえると嬉しいですね♫

    作者からの返信

    カエデさんが言っていたように、カクヨムでも、また、形を変えたり、推敲してみたりして、ぼくも、この作品を温めてみようかな。

    geminiくんに、ダメ出しされたところ、もう少し、直してみようと思います!

    若い頃、一度、夜、眠れなくなって心療内科に行った経験があるんです。

    そのときのことを思い出して、書きました!

    だいたいは、こんな雰囲気でして、あのときも、初冬の暖かな気候だったなあ。

    まだ、記憶に残ってます。

    いまは、もう、卒業しまして、夜よく、眠れるようになりました。

    あの頃は、ちょっと疲れていたのかな。

    いまとなっては、いい思い出です〜

  • 陽だまりの丘への応援コメント

    『陽だまりの丘』の「陽だまりの授業」には、冬なのに春みたいな暖かさがあり、けれど春にはない厳しい現実を見つめる目があるのですね。
    「わたし」の性別を気をつけて読みましたが……たぶん男性ですよね?

    小説という媒体だからか、夢のような状況にも思えました。
    理由は冬らしくない「陽だまり」だけではない気がします。カウンセラーと思われる女性にも、テキストにも、具体的な文字(女性やテキストの名前、自己紹介やテキストの説明文)が与えられていないからです。「陽だまりの授業」ももしかしたら、正式名称ではないのかも?
    この作品にはそれが合っていると思います。

    というのは、詩の書かれ方とこの作品の書かれ方が似ているからです。読者が「陽だまり」にふさわしい像をつくって当てはめればいいからですね。

    と、身勝手な読者である私は、そんふうに考えて、書かれていないところはどんどん勝手にイメージを付け足して読みました。

    そんなふんわりした状況の中、冬の世界のことは主人公「わたし」に記憶として残っています。「少しのがんばり」が線の三本目を越えた「多すぎたがんばり」になり足の病気になったこと。けれど「少しのがんばり」が続いたときには体重が減って脂肪肝も解消したこと。お父さんのこと、それを押す運動が続いていること。どれもいいこととそうではないことが裏表になっていて、分けられないことになっています。
    大人の生きる世界は、厳しいものですね。

    けれど「陽だまりの丘」には、子供の心が残っている。
    子供のころと同じ陽の光が背中を押してくれている。それを影の動きで知る。
    ちょっぴり背が高くなった少年が、足取り軽く歩いている。

    そんなふうに、読みました。
    ぜひこれからも書き続けてください!

    作者からの返信

    若い頃、実は、一度、夜、眠れなくなったことがありまして、心療内科のカウンセリングを受けたことがあるんですよねー

    そのとき、こんな雰囲気だったなあ、と思い出して、書きました!

    自分としては、仕事をクビになった男が、なにやら、怪しいカウンセリングの授業を受けに行って、けど、スッキリして帰ってくるという話にしたかったんですが、もっと、怪しく宗教団体のような雰囲気を出せば良かったかな?なんて思います。

    話を怪しくするために、わざと大切な部分は、書かないようにしました。

    けど、結果的には、まだ、怪しい部分は出しきれてないですね!

    心療内科って、そんな怪しいところじゃなかったんですよ。

    最初、もっと、暗〜い感じかな〜、って想像してたんですが、なんか、結構、明るい感じでして。

    話を聞いてもらうと、なんだか、スッキリして帰ってこれたのを覚えています。

    後腐れもなかったですしね。

    ええ所へ、行けたのかな?

    結構、そこの先生に感謝してるんです。

    女性の先生でした。

    そんな怪しく書いたら、罰が当たるかも。

    でも、カウンセリングという知られていない世界。

    どんなところだろう?とは思いますよね。

    想像通りの怪しいところを書こうかなー、って考えたんですけどね。

    ありがとうございました!!

    なんとなく、若い頃の思い出を昇華させられた気分です。

    こんど、機会があれば、ちょっと雰囲気を変えてみようかな!

    でも、もう、こんなこと書かないかも笑笑


  • 編集済

    陽だまりの丘への応援コメント

    ここの表現好きです( ̄▽ ̄) タイトルを匂わす感じもします。
    > 教室の床と座席の色は、オレンジ色とレモン色が混ざり合っていた。

    作者からの返信

    カウンセリングを受けるという設定です!

    初冬の雰囲気を出したかったんですよねー

    冬になり始めって、まだ、ほんのり暖かい日もあるじゃないっすか

    そんな感じを出したかったんです!

    ありがとうございました〜