陽だまりの丘への応援コメント
「少しがんばる」という考え方がいいですね。
頑張るか、頑張らないか、無理をするか、休むか、みたいに極端に分けるのではなく、そのあいだをゆらゆら漂うという説明・・
とても優しいです。
自分では「運動していない」と思っていたけれど、実はちゃんと体を動かしていて(お父さんの施設へ毎日通って、車イスを押して散歩)、しかも誰かのために続けている。
そのことを女性に認めてもらう場面が、とてもあたたかかったです。
それから、二十七歳のころに三年間ランニングを続けて、体重を落とした話もよかったです!
劇的ビフォーアフターですね!
「頑張れた自分」がちゃんと主人公の中に残っている感じがしました。
本人は失敗や後悔として語っているけれど、女性が「宝物」と受け止めてくれるところに、この授業の意味があるのだと思いました。
>子供のころ、陽の光が当たってできた、自分の影を踏むように。
最後のここ↑大好きです。
心が少し昔の自分に戻るような、でもちゃんと今の道を歩いているような、、そんな素敵な感覚でした。
作者からの返信
いや〜、ベニさんとかにも、言ってんすけどね、
若い頃、一度、夜、眠れなくなって、思い詰めて、心療内科に行ったことがあるんです。
そのとき、言われたことを思い出して、そして、いまカウンセリングしてもらうとしたら、どんなことを言われるか、想像して書きました!
授業っていうのも、ユーキャンの生涯学習を見てたら、なんかね、こころの資格みたいなのがあって、きっとこんなことを習うんじゃないかな〜、なんて思って、おもしろそうだな〜と思いまして!
この、「少しがんばる」って、そのとき、先生に言ってくださったんですよ。
よく、覚えてます!
先生、やっぱり、いいこと言ってくれるなあ、と思いました!
仕事で、疲れてたんでしょうねー
慣れない仕事で、頑張りすぎてて、先生、優しかったなあ
話もね!よく聞いてくださってね!
心療内科に行ったら、急に吐き出すものを吐き出せて、その日を境に眠れるようになったんです。
女性の先生でしてねー
同じように、眼鏡をかけててねー
モデルですよ、あの先生が!
最初、心療内科に行くまでが、すごく怖くて!行ったら、すごく話を聞いてくれて!スッキリして帰ってこれました!
いま、あの先生に診てもらったら、どんななるのかなー、もう一度、話をきいてもらえないかなー、なんて思いましてね!
多分、もう、あの先生もいなくなったんでしょうねー
京都の心療内科に行くのが嫌でね。
誰かに見られたら、どうしよう!とか思って、大阪まで行ってきたんです。
そのときは、寝てなかったから、すごく、神経が敏感になってて、ピリピリしてたんすよ。
言動も、少しおかしかったんじゃないかなー
大阪に行ってきて、順番待ちして、いざ、病室に入ったら、すごくホッとできる、雰囲気でして、レモン色と、オレンジ色のカーテンがありました。
太陽が射していて、仕事での疲れを全部、聞いてもらったんです。
最初は、愚痴から入ったんですが、だんだん、普段の生活のことも聞いてくださって、有り難い時間でした。
帰りに、陽の光が射していて、子ども頃に戻ったみたいに、明るい気分になって、帰ってこれました!
そのときのことを書こうと思ったんですが、やはり、小説。
フィクションも混ぜないと!
まぁ、がむしゃらでしたねー、あの頃は。
いまだったら、もうちょっと肩の力を抜いて!って、あの頃の自分に言ってやりたいです。
コメントレビュー!ありがとうございました〜
また、カッコいいやつでしたね!!
ぼくの作品があそこまで、カッコいいとは!晴さんに書いてもらったら、ほんと、カッコよくなる笑笑
がんばります!!
陽だまりの丘への応援コメント
素敵なお話ですね♪
低い評価をもらったみたいですけど
決してそんなことはありません
いい結果がもらえると嬉しいですね♫
作者からの返信
カエデさんが言っていたように、カクヨムでも、また、形を変えたり、推敲してみたりして、ぼくも、この作品を温めてみようかな。
geminiくんに、ダメ出しされたところ、もう少し、直してみようと思います!
若い頃、一度、夜、眠れなくなって心療内科に行った経験があるんです。
そのときのことを思い出して、書きました!
だいたいは、こんな雰囲気でして、あのときも、初冬の暖かな気候だったなあ。
まだ、記憶に残ってます。
いまは、もう、卒業しまして、夜よく、眠れるようになりました。
あの頃は、ちょっと疲れていたのかな。
いまとなっては、いい思い出です〜
陽だまりの丘への応援コメント
『陽だまりの丘』の「陽だまりの授業」には、冬なのに春みたいな暖かさがあり、けれど春にはない厳しい現実を見つめる目があるのですね。
「わたし」の性別を気をつけて読みましたが……たぶん男性ですよね?
小説という媒体だからか、夢のような状況にも思えました。
理由は冬らしくない「陽だまり」だけではない気がします。カウンセラーと思われる女性にも、テキストにも、具体的な文字(女性やテキストの名前、自己紹介やテキストの説明文)が与えられていないからです。「陽だまりの授業」ももしかしたら、正式名称ではないのかも?
この作品にはそれが合っていると思います。
というのは、詩の書かれ方とこの作品の書かれ方が似ているからです。読者が「陽だまり」にふさわしい像をつくって当てはめればいいからですね。
と、身勝手な読者である私は、そんふうに考えて、書かれていないところはどんどん勝手にイメージを付け足して読みました。
そんなふんわりした状況の中、冬の世界のことは主人公「わたし」に記憶として残っています。「少しのがんばり」が線の三本目を越えた「多すぎたがんばり」になり足の病気になったこと。けれど「少しのがんばり」が続いたときには体重が減って脂肪肝も解消したこと。お父さんのこと、それを押す運動が続いていること。どれもいいこととそうではないことが裏表になっていて、分けられないことになっています。
大人の生きる世界は、厳しいものですね。
けれど「陽だまりの丘」には、子供の心が残っている。
子供のころと同じ陽の光が背中を押してくれている。それを影の動きで知る。
ちょっぴり背が高くなった少年が、足取り軽く歩いている。
そんなふうに、読みました。
ぜひこれからも書き続けてください!
作者からの返信
若い頃、実は、一度、夜、眠れなくなったことがありまして、心療内科のカウンセリングを受けたことがあるんですよねー
そのとき、こんな雰囲気だったなあ、と思い出して、書きました!
自分としては、仕事をクビになった男が、なにやら、怪しいカウンセリングの授業を受けに行って、けど、スッキリして帰ってくるという話にしたかったんですが、もっと、怪しく宗教団体のような雰囲気を出せば良かったかな?なんて思います。
話を怪しくするために、わざと大切な部分は、書かないようにしました。
けど、結果的には、まだ、怪しい部分は出しきれてないですね!
心療内科って、そんな怪しいところじゃなかったんですよ。
最初、もっと、暗〜い感じかな〜、って想像してたんですが、なんか、結構、明るい感じでして。
話を聞いてもらうと、なんだか、スッキリして帰ってこれたのを覚えています。
後腐れもなかったですしね。
ええ所へ、行けたのかな?
結構、そこの先生に感謝してるんです。
女性の先生でした。
そんな怪しく書いたら、罰が当たるかも。
でも、カウンセリングという知られていない世界。
どんなところだろう?とは思いますよね。
想像通りの怪しいところを書こうかなー、って考えたんですけどね。
ありがとうございました!!
なんとなく、若い頃の思い出を昇華させられた気分です。
こんど、機会があれば、ちょっと雰囲気を変えてみようかな!
でも、もう、こんなこと書かないかも笑笑
編集済
陽だまりの丘への応援コメント
ここの表現好きです( ̄▽ ̄) タイトルを匂わす感じもします。
> 教室の床と座席の色は、オレンジ色とレモン色が混ざり合っていた。
作者からの返信
カウンセリングを受けるという設定です!
初冬の雰囲気を出したかったんですよねー
冬になり始めって、まだ、ほんのり暖かい日もあるじゃないっすか
そんな感じを出したかったんです!
ありがとうございました〜
陽だまりの丘への応援コメント
いっぱい走ればいいというものでもないのですね。健康に気を付けるって意外と難しいことなのかもと考えました(;'∀')
語るような文章が素敵でした。最後の文章、冬の日の日差しが嬉しく、心地いい、暖かい温度を感じられました。今は夏。冬がなんだか懐かしくなりました。
作者からの返信
冬が懐かしくなりますよねー笑
だんだん暑苦しくなってきた、この頃。
初冬の話です!
冬のはじまりは、まだ、なんとなく暖かく、太陽の日差しが優しいです。
真冬が一番、寒いんですよぉ
冬のはじまりは、いいもんです!
なんとなくね。
若い頃に、一度だけ行ったことのある、心療内科のことを思い出しましてね。
夜、眠れなくなって、思い詰めた結果、心療内科に行ったことがあるんですよー
そこの先生が優しくて、話をよく聴いてくれて。
そんな記憶がありまして、感謝してるんです。
向こうは、仕事ですけどね。
いま行くと、どんな話を聴いてくれるかなー、と思って書きました。
京都の心療内科に行くのが嫌で、わざわざ、大阪まで行ったりして。
誰かに見つかったら、どうしようと思ったんです。
そんなところ、やっぱり、行くのって勇気がいりますからね。
行ったら、病院で長く待たされましたが、診察で親身になって話を聴いてくださり、安心したんでしょうね。
その日から、眠れるようになりまして。
日々の辛いことを聴いてもらっただけなんですが、そのころ、そんな話を聴いてくれるひともいなく、その先生は聴いてくれたんです。
女性の先生でした。
いま、どうしておられるのか、まったくわからないのですが、ぼくの記憶に鮮明に残っています!
そんな話です。
いまだったら、こんなことを話すんでしょうね!
陽だまりの授業。授業形式にしましたが、ほんとは、カウンセリングだったんですよ。
もう、病院の場所も忘れちゃって、行けないんですが、また、あの先生に話を聴いてもらいたいです!