等価交換への応援コメント
おお、宮本さん、これいいじゃないですか。
弥彦が母を救って代わりに天狗になってしまったのですね。
また次に母を救う少年が現れるまで何百年も生きることになるとは、ビターエンドっぽいラストでしたが、不思議と読後感爽やかでした。
よいお話を拝読致しました。
お星様もいれておきますよ。
作者からの返信
小田島様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ビターエンド。
けれど、弥彦の直向きさと、その思いで救われる母親。
それが、読後感につながったかなと思います。
コチラの狙いをしっかりと受け止めていただいたお言葉がとてもうれしいです😊
お読みいただき、本当にありがとうございました📣♬
等価交換への応援コメント
なるほど、等価交換。
けれど、母親が生きる時間の何倍も生きなければならないのですよねえ。
私が母親なら、母のことはいいから、自分の事を大切にして。母が先に死ぬのは順番なのだから。って説得したいです。
何百年も生きなくてはならないのは、私には耐えられないなあ……。
それでも生きて、その力で誰かを救うことができるのなら、喜ばしいことなんでしょうか。
不思議で考えさせられるお話でした。
作者からの返信
緋雪様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
愛。
コレは、等価交換は成立しないと思います。
弥彦が受けた、親の愛。
彼は、その愛を一身に受けて、それ以上の愛で、それに応えます。
そして、そのような決断ができる者が、人ならざる神秘的な存在になり得るのかと思い、書いてみたお話です👀✏️
もし、自分が親なら、猛反対ですけどね🤭
弥彦天狗。
これから書く、『鬼の爪』というお話で、また出てきます。
天狗や、鬼。
昔から言い伝えられる存在は、わたしみたいなのが、勝手に解釈しても、成立する奥深さがあります👀✏️
お読みいただき、本当にありがとうこざいました🤗✨
等価交換への応援コメント
天狗って子どもを攫うとか言われてますが、謎の多い怪異な気がします。
貧乏人ほど子沢山でますます貧しくなってしまい、間引きをしたりしてしまったという悲しい史実がありますね。
いなくなった弥彦を両親や兄妹は懸命に探したでしょうね。そんな優しい家族だったのではないかと感じました。
松ヤニで思い出したけど、松ヤニをつけた親指と人差し指を、何回もつけたり離したりしていると、白い糸を引くようになって、そうして遊んでいた覚えがあります。
作者からの返信
ナノカ様
とってもスッテキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
弥彦の家族。
きっと、みんなやさしい人たちです。
そんな家族がいるからこそ、弥彦という少年が形成されたと思います。
いっぱいの愛を与えられると、それに答える。
弥彦の強い意志と、選択した決断は、そこからきています。
松ヤニ。
わたしも、ソレしてました。
ネバネバして、取れなくなるのに、しちゃいます😓💦
お読みいただき、本当にありがとうございました📣♬
等価交換への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。
私とは異なる視点から創作されていて、圧倒されるとともに深く唸らされました。素晴らしい作品に出会えたことに、心から感謝いたします。
作者からの返信
みやびの映画日記様
お星様をいただき、ありがとうこざいます🤗⭐✨
そして、楽しい企画に参加させていただき、ありがとうこざいます📣♬
今回の企画。
歌詞も見たのですが、
わたしは音を感じて、このようなお話となりました👀🎧️♬
普段聞かない音楽を聞いて、ソレからインスパイアされる💡✨
とても、好きな瞬間です📣♬
お読みいただき、
ありがとうございました!
そして、ステキな企画に参加させていただき、本当にありがとうございました🤗✨
等価交換への応援コメント
等価交換。
ただ命を落とすのではなく、孤独な「人ならざるもの」として「世の中の摂理」の一部として存在し続ける。
世の中を動かしている因果とか奇妙な縁みたいなのが垣間見られて、世界観としてすごく広がりが感じられるのがいいですね。
七人ミサキに通ずるような論理で「天狗」という存在が生まれるというのも面白かったです。
作者からの返信
カヌレ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
神。
なろうとしてなるものじゃない。
なるべくして、なるのかと思います。
重い等価を聞かされても、それを飲み込む度量が、なるべき者の資質なのかなと思い、このようなお話になりました👀✏️
今回も、アカマツの木とともに生きた山の主の寿命が潰えるときに、それを継ぐ者が現れた。
因果ですね。
お読みいただき、本当にありがとうございました🤗✨
編集済
等価交換への応援コメント
コメント失礼いたします。
等価交換。この重みを今、考えています。弥彦がこれから山の中で味わうであろう、先の見えない、そして絶対的な孤独。
当方、山の中に住んでおり。深い山を見ると、天狗、山の神などの人知の届かないものや、自然の力について思いを馳せます。
凛とソコに立つ松のような神々しい作品。読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ナカメグミ様
お星様をいただき、ありがとうこざいます🤗⭐✨
野生動物。
彼らと目が合うと、
ドキッとします。
見透かされている気がします。
大きな木を見ていると、圧倒されると同時に、神秘的な温かさを感じます。
自然へのリスペクト。
ソレが、天狗といった存在のイメージを作ったのだろうと思います。
等価交換。
これからの弥彦の孤独。
ソレは、想像を絶するものと思います。
しかし、彼は、愛する母親の命と引き換えにつらい道を選んだ。
その気迫を持つ者が、神秘的な存在となり得るのかと思い、このようなお話となりました。
わたしの勝手な解釈を飲み込む懐の深さ。
昔から言い伝えられる存在のイメージは偉大です✨
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
編集済
等価交換への応援コメント
むかしばなしのようでためになりましたm(_ _;)m
で・・・(;・∀・)
松の木で思い出したのですが?
私の母親の父(モコ寝からしてみれば親戚の御爺さん)は?はるか昔健在だった頃、その松の木のツンツン尖った葉っぱをアルコールに漬け込んで お酒
にして飲んでいたようです・・・(・_・)💦💦
補足(;・∀・)
松の葉(赤松や黒松など)
砂糖(三温糖など)
水
瓶(煮沸消毒したもの)
アルコ は 使わないようです・・・(◎_◎;)(;^_^A💦
ごめんなさい・・・(;^_^A💦
作者からの返信
@mokone471様
お星様をいただき、ありがとうこざいます🤗⭐✨
ツンツン葉っぱをお酒に浸して、ソレを飲む😳!!!
コチラこそ、ためになるお話をありがとうこざいます📣♬♬♬
松林に吹く、松風。
あの香り、清々しくて、好きです👀
そのお酒も、そんな香りなのですかね🍶✨
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
等価交換への応援コメント
拝読いたしました。
天狗の孤高な在り方がよく表れていますね。決して善意だけではなく、等価交換を求める。天狗の飴と呼ばれる脂は、昆虫の代わりに人を誘っているようにも思えました。
こうして連綿と山の主として座するのですね。
作者からの返信
ニノ前様
とてもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
孤高。
わたしの中の天狗って、そんなイメージです。
烏天狗を従えた大ボスってのは、何か違う気がします👀
以前、お話した、
天狗の飴。
ソレを元に書いてみました。
この天狗、弥彦は、『鬼の爪』にも出そうと思ってるキャラです。
昔から言い伝えられる怪異は、解釈を変えて書くことのできる、楽しい素材ですね。名前とイメージがあるから、割と変えても、成立するんですよね。
ニノ前様の怪異は、オリジナルが多いの、ホントにスゴいと思います📣♬
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
等価交換への応援コメント
いつも見事な作品を読ませてくださる。
厳かで神秘的な空気感が最初の一行からひしひしと伝わってきます。
過酷な境遇にありながら、真っ直ぐな意志を宿した少年・弥彦の対価に差し出す覚悟。そして不意に現れた少年・常丸との、緊張感漂う静かな対話。
何かを望むならばタダではない。「等価交換」あぁ、そうかサブタイトルで「現実とはかくあるべき」と示されていて「うぐ」と唸りました。
私ならば一番耐えられない代償です。寂しがりやだから。
民話のような美しさと切なさを湛えた、とても引き込まれるストーリーで読みたい……シリーズで読みたい!と心から思いました。