続きが気になるぅー!な感じで完結おめでとうございます。m(_ _)m
こっそり、送らせていただきますm(_ _)m
そして1個だけ。これは私の個人的感想。原作を読んでるからこそ、なのですが、
ジェマが旅立つ決意は理解できます。なぜなら私は原作を読んでいるからです。だけどこれを私が今初めて読んだとしたら、多分理屈っぽい私はこう思うんです。
「皇帝に直接会えば状況を変えられる」発想に至るまでの心の流れがやや急かなあ、と。もちろん「背中の荷物」が鍵なのです。でもそれは、私が原作を知ってるから。原作を読んでない方にしてみたら、なぜ皇帝に会えると思ったのか、と思うでしょうし、なぜ今しかないのかとも思うかもです。なので、あと1行か2行ぐらい追加してざっくりこの辺を説明してあげると、説得力が増すと思うんです。個人的感想です。m(_ _)m
多分、この手の物語が好きなのは私と同年代の読者だと思うんです。そして1番ネットで漫画を読む世代でもあると思うので同じ世代として、多分こう思うだろうなぁと言う感想をお伝えしました。m(_ _)m(若い子たちは、課金しないので、ピッコマとか、毎日読めるやつを読むと思う。課金するのは大人)
作者からの返信
重ね重ね本当にありがとうございます!!
m(_ _)mm(_ _)m
まずはこっそり、ありがとうございました。訂正しました。
いつもいつも、お世話になっています、本当に助かります!!
そしてご指摘、ありがとうございます!!
以下の通りに手直ししました。
長文になりますが、お付き合い頂ければ嬉しいです。
>「皇帝に直接会えば状況を変えられる」発想に至るまでの心の流れがやや急。
「皇帝に」では無く「病の皇太子に薬を届ける」
皇太子に薬を届ければ、親である皇帝に会えるかもしれない。
どちらにせよ、帝国の中枢に訴えることはできるはず。
皇太子の病状が悪いから、急いで帝都へ行かないとならない。
こういう流れにしました。
また、これはご指摘頂いた部分とは違うのですが、
ジェマがリカルドの天幕を通り抜ける時のモノローグの内容を変更しました。
初稿では、リカルドの実の無い求婚に傷ついたジェマが、「この痛みが贖罪なのか」という内容だったのですが「ジェマが傷ついた自分の心に戸惑い、リカルドから離れたい」という内容にしました。
これは原作通りに戻したという形になります。
「誘拐」や「人質」という行為に対しての「後悔」とか「贖罪」に触れたいと思い、(原作では後にきちんと反省しますが、この5話分では触れないので)ジェマのモノローグに入れたのですが、逆にジェマが一人で旅立つ理由が、分かりづらくなったように感じました。
なので、ここはジェマとリカルドの恋愛の筋を通そうと考え、このようにしました。
ご意見などございましたら、ぜひお伺いしたいです。
近況ノートの方にでも書いて頂ければ、大変嬉しいです。
この漫画原作版を書き上げられたのは、しゃもこさんのおかげです。
重ねてになりますが、本当にありがとうございました✨️✨️
この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます。
ハイファンタジーの世界観や人物描写がとてもしっかりしていて、5話ながら濃密な物語を堪能させていただきました。
物語としてはまだ序盤といったところでしょうか、各話のヒキや山場のシーンも印象的で、とても惹き込まれました。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。
もともと小説として書いたものを、漫画原作に作り直したものでしたが、コミカライズの大変さを痛感致しました。
このような感想を頂戴し、本当に嬉しいです。頑張って良かったと思えました。
各話への応援、お星さまも、ありがとうございました!