28.固い固いビスケットへの応援コメント
香澄 翔 様
殺されても、また生まれ変わるだけだったはず、なんですよね。
フェルくんに知られた途端、何も作れなくなって、ビスケットの味までしなくなる。
もう今のステラでいたいんでしょうねぇ。
それでも、彼の皿にも一つ置いておく。その小ささが残りました。
作者からの返信
Mary.Sueさん、ありがとうございます!
ステラの中で本人は自覚なく何かが変わってしまったようです。
彼女がどんな気持ちでいるのかは、きっと感じた通りなのだと思います。
フェルくんのお皿においたビスケットは、まだどこかでつながっていることを信じているのかもしれませんね。
6.おばけかぼちゃのシチューですへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さん、ありがとうございます! 楽しんでもらえていたら嬉しいです。応援もありがとうございます!
14.ちゃんとごまかせたかな?への応援コメント
>ま、そんなことよりも、ちゃんと朝ごはんを食べないとね。
それは、なぜなんだろう???
作者からの返信
実のところあんまり気にしていなくて、どうでもいいからでしょうか?
編集済
3.星と夕暮れが私の名前への応援コメント
死んでも生まれ変わるだけ?
なるほど、生死の価値も魔女にかかればペラッペラですね? (^▽^)
ステラちゃん、一つ大切な事を忘れているけど、相手は男の子だよ?
寝込みを襲われたら、ナイフで刺されるだけじゃないかもよ?
作者からの返信
魔女は長くある意味で永遠に生きているので、人とは生死の観点が異なるのです。
そして男の子といってもまだ子供だとステラは思っていますし、そうでなかったとしても、実際には魔女にはいろいろな魔法があるので、魔女の寝込みを襲うこと自体が難しいので、全く気にしていないのです。
2.彼の目的は私を殺すことでしたへの応援コメント
こんにちは。
お作、拝読しています😊
>まぁ魔女は魔法が使えるというだけで、畏怖の対象なのかもしれない。
世間のはずれに引っ込んで人と交流しないから、誤解を受けたり、悪意のある誹謗を広められたりするのでないかな?
どんな世界でも、コミュ力が大切ね!?
作者からの返信
こんばんはです。
それは人間は自分と違うものを拒絶するので、仕方ないのです。
人間同士でも肌の色がちがうだの、住んでいる国が違うだので争っていたりするくらいなので、人と魔女は大きく違って、魔女というだけで人から拒絶されて、人間とはふれあえないのです。
12.朝はお掃除から始めましょうへの応援コメント
この度は作品をご紹介頂きありがとうございます。
ここまで読了しましたので、感想を
良い雰囲気と軽めの文体
優しい雰囲気(優しさかというと少し違う気もしますが)が物語を包んでいて、さらに出てくるごはんが全部美味しそう。
ずっと独りでごはんを作って食べて
使い魔の保護者のようなルナは、あまり食べてくれなくて
自分を殺しにきたというフェルくんにごはんを振る舞うのが、ステラは楽しくなったんだろうなと感じました。
ステラは魔女としてこれまで繰り返す人生の中で、色々経験があり、それが原因でこんな世捨て人のような暮らしをしているのかな?
人間を守ろうとした時に、何か嫌なことでもあったのかな?
いずれにせよ、フェルくんとの触れ合いの中で、ステラがが成長していくのを眺めていたいなと思わせる作品でした。
折りを見て続きも拝読させて頂きます。
ありがとうございました。
作者からの返信
りょうさん、読んでくださってありがとうございます!
ずっと独りで他に食べてくれる人もいないままごはんを作り続けていたステラは、自分を殺しに来た相手でも、一緒にいてごはんを食べてくれるフェルくんにほだされてしまったのかもしれません。
でてくるごはんが美味しそうだと感じてもらえたなら良かったです! ごはんが食べたくなる物語を書きたいなと思っていたので、そういってもらえたら嬉しいです!
もし気が向いたら、ぜひまた読みに来ていただけたらと思います。
本当にありがとうございました!