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  • 第20話への応援コメント

    大切だからこそ、一歩踏み出すことを躊躇ってしまうこともあります。
    そんなに簡単なことではないのですよ~~!!!ヽ(`Д´)ノプンプン(笑)
    でも、どちらかが踏み出してみなければ、何も変わらないのも事実。難しいですね…。

  • 第19話への応援コメント

    彩葉くんの言葉を聞いて、彼は強いなと漠然と思いました。
    後悔と悲しみをずっと抱え続けていた清音くんに、そんな風な言葉をかけられるのって、相当な覚悟を持っていないとできないことだと思ったからです。
    そしてそれだけじゃなくて、怖かったら僕が助けるという言葉を言ってくれたのも、いいなと思いました。生きろというのを、口だけじゃなくて、自分の行動として示してくれている気がするから。
    でもその後に、生きる理由になれるか……と少し自信なさげになっていたのを聞いて、もしかしたら強いというのとは少し違うのかもしれないとも思いました。

    清音くんが色をもたない理由、なるほど…。

    そして、彩葉くんが自分の気持ちを認めましたね。
    二人の距離が縮まって、彩葉くんが気持ちを自覚する流れが丁寧で、胸がぎゅっとなりました。

  • 第18話への応援コメント

    「俺も死にたかった。」
    この言葉を聞いた時、胸がきゅうっと締め付けられました。

    生きていてよかった。清音くんはそれを聞いて、嬉しかったかな。
    少しでも、ほんの少しでも心が軽くなっていたらいいなと願います。
    清音くんのせいじゃないと言っても、それを頭では理解したとしても、どこかで自分のことを責め続けてしまうとは思うから…。

  • 第17話への応援コメント

    彩葉くんの気持ちは、彩葉くんだけのものですからね。

    図書館司書!!
    確かに、彩葉くんの好きなことにも重なりますね。
    そして、それを強制するでもなく、あくまで選択肢の一つとして提示する清音くん、素敵です。

  • 第16話への応援コメント

    彩葉くんの初恋!! 
    しかもお相手は清音くん。男の子。
    確かに、最初は戸惑うかもしれませんね。

    そばにいたいから、気持ちを押し殺す、育てない。
    その決意は、持ち続けることができるのでしょうか…。そばにいたら、もっと気持ちがあふれてしまいそうです。

  • 第15話への応援コメント

    きゃーーー!!!!!(≧∇≦)
    彩葉くんのかわいさに、悶えました~!!(笑)

    ちいさな生きものっていう表現、かわいすぎます~!
    メッセージを、何度も読み返しちゃうのも!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    なんだか私、浄化されそうです…(笑)

    作者からの返信

    かわいいムーブを受け取っていただけて光栄です〜!
    心の表面とか身体のそこここに小さい生きものが棲むのが恋だと思っています。
    好きな人の言葉や仕草って何回も噛みしめたくなります〜✨️
    ……うん、わたしにとっては昔の話ですね。ときには昔話もよきです!

  • 第14話への応援コメント

    おんなじことを思っている清音くんと彩葉くん、かわいいですよ~~!(私、かわいいばっかり言ってるな…(笑))
    すれ違いは寂しいけれど、この答え合わせみたいな感じはほっとして、きゅんとします。
    ただ、まだお互いに距離感がたどたどしい感じはしますね。

    作者からの返信

    そうですね~!
    寂しさや戸惑いを嵌合貿易みたいに確かめて、おんなじだねって確認して。ちゃんと2人とも素直でよかったです。
    清音は友人にしろ何にしろ、近しい人自体が久しぶりだからちょっと挙動不審になってしまってます……😂

  • 第13話への応援コメント

    無理して話す必要はないと思います。清音くんもきっと、そう思ったんでしょうね。自分のことを話す勇気を、彼は知っているだろうから。

    清音くんのこと、会いたいのに誘えないのは意識しているからですよね。
    戸惑う彩葉くん、かわいいです。

    作者からの返信

    そうなんですよね〜!
    秘密の重さって、それを打ち明ける勇気って自分で実感しないとわかんないものですよね。

    彩葉はわかってないまま清音に惹かれているので言動にちょこちょこけったいなものが混ざってきますよ!

  • 第12話への応援コメント

    清音くんが人と関わることが怖いと言っていたのは、そういうことだったんですね…。自分抜きで行くようにすすめたことも、もしかして後悔していたりするのかな?って考えると、すごく胸が締め付けられました。
    失うのは怖いから、それなら最初から誰とも深く関わらなければいいと考えて。
    でも、彩葉くんのことは大丈夫だったんですね。
    自分の特質を一人で乗り越えた彩葉くんと、家族のことを一人で乗り越えた清音くん、少し重なるものがあるようにも感じました。

    作者からの返信

    そういうことだったんですよ〜!
    どこからどう考えても後悔しかできないことってありますよね。清音は無慈悲にもぎ取られたものを引きずって生きてきた子です。
    彩葉に手を伸ばしかけている清音に旗振ってがんばれ〜って思ってました!
    そうか、そうですね。彩葉と清音は似た者同士なのかもしれません😊

  • 第11話への応援コメント

    じゃわじゃわと鳴る蝉、クマゼミかな…🤔(←気になるところそこかい(笑))
    かしましく、や、ほとびるなど、私の知らない表現があって、勉強になります。

    彩葉くんの部屋の本棚、いいですね~( *´艸`)
    私の場合は本じゃなくて、漫画が積みあがってます🤭(笑)

    作者からの返信

    せみ、鳴き方が山と里(田舎がバレる呼び方……)で違って、街中のせみはじゃわわ〜という声で鳴いてるのうと思います。
    しらない表現とかものの呼び方が小説や歌に出てくると検索しちゃいます。最近は金蘭の友というアツい表現を知りました!

    彩葉の部屋いいですよね〜!子供のころ理想の部屋の間取りを考えるのが好きだったのですが、作り付けの本棚に異様に憧れてた記憶があります。

  • 第10話への応援コメント

    何だか甘酸っぱいです~~!
    いい意味で、むずむずします~!(笑)

    交換した連絡先を、大事そうにしている清音くんがかわいい…!!

    自分の好きなものに興味を持ってもらえるのって、嬉しいですよね。

    作者からの返信

    とうとう甘酸っぱい空気が漂う展開になってきている第10話です。
    そうですよね。気にかけている相手に、自分が好きなものをいいものだと思ってもらえるのって最高ですよね~!
    清音もこのころ、彩葉とおなじような思いでいるのかもしれません😊

  • 第9話への応援コメント

    なぜだか分からないけれど、2人のやりとりを読んでいたら、泣けてきました😢(笑)
    なんだかとても綺麗で、心が浄化されていくようです。

    最後の描写も、想像したらすごく素敵でした。

    作者からの返信

    ふたりのやりとりに感情移入していただけて嬉しいです……!
    琥珀さんの心の安らぐお話になっていたらいいな~と思います。

    彩葉の自覚していない思いやりに「こういうことって大事だよな」とお話のなかで思っていました。

  • 第8話への応援コメント

    彩葉くんと清音くん、まるで2人だけの世界みたいですね。
    少しずつ距離が縮まっているのが分かります。

    作者からの返信

    ふたりきりの世界を築く、相手しか入れないお城を心に作るのが恋だと思います!
    距離を縮めるふたりのようす、感じ取ってくださってありがとうございますー!

  • 第7話への応援コメント

    「手を差し伸べてもいいのだろうか。」
    こんな風に考えられる彩葉くんは、やっぱり優しいなぁと思いました。
    そして、グイグイいくのでもなく、距離感を確かめるように、少しずつ相手のペースを掴んでいくような感じも、素敵です。

    清音くん、謙遜しないのがいいですね( *´艸`)

    ラッキーって言っちゃうの、かわいい🥰

    作者からの返信

    彩葉も清音も優しさ満点の子だと思って書いていました。心がやわらかく安らぐようなお話を目指せ…!というのがスローガンです。
    距離感って、急に詰めるとひかれたりして難しい対人関係の課題だと思います。わたしは距離感掴むのがすごく下手です……

    ほんとに賢くて頭がいいと自分の脳みそに自信があるから謙遜が出ないらしいですよ😊

  • 第6話への応援コメント

    確かに、色が見えないというのは逆に、彩葉くんにとっては新鮮ですよね。どうしたらいいか戸惑うし、不安にもなってしまいそう。

    清音くんも、彩葉くんのことをしっかり見ていたんですね。
    そして、他人と関わるのが怖い……と。

    作者からの返信

    そうなんです~!彩葉にとっては見えるのが当たり前なので、見えない清音をすこし警戒している節もあるはずです。

    清音の秘密がお話の核なのですが、ちょっとずつ打ち明けてくれます😊


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    やっぱり、ご両親にも言えなかったんですね。
    でも、塞ぎ込んでいたところから1人で立ち上がるなんて、彩葉くんは立派だと思います。
    誰かの役に立てればって考えられるの、素敵ですね。

    そして、優しいと言えば清音くんもそうなのではないでしょうか?
    倒れてしまった三枝さんの代打で、こうして図書室に来てくれたのですから。

    たくさんコメントしてしまって、すみませんでした。引き続き、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    彩葉はなんだかんだ自分で考えて動ける子だというイメージです。
    悩んでたことをひとりで片付けて立ち直るって難しいですよねー!

    清音の優しさに気づいてくださってありがとうございます。このお話は悪人は作らないでおこうと思って書いていました。

    たくさんコメントいただけて光栄です〜!琥珀さんの細かな気づきも嬉しい気持ちで読ませていただきました🍀

    これからの清音と彩葉のお話、楽しんでいってください😊

  • 第4話への応援コメント

    どうして、清音くんの色だけ見えないのでしょう(・・?
    何か事情がありそうです。彩葉くんが目で追ってしまうのも、分かる気がします。
    でも、ノートは貸してくれていますし、お礼を言われてうなずいていますし、そんなに冷たい人でもないのかな…?なんて思いました。

    彩葉くんの色のことは、ご家族も知らないということでしょうか。
    料理は、リクエストがあった方が逆に助かることもありますよね。(って、そういう話ではないか…?(笑)) 彩葉くん、洗い物や料理もやっていて、偉いと思います。

    作者からの返信

    清音の色のなさに関する事情がこのあとお話の核になっていきます!ひみつ男子清音です〜

    そうなんです!ほんとにひとりで抱えてる秘密です~‎‎𖤐 ̖́-‬
    料理で「なんでもいいよ」がいちばん困ってしまいます……やっぱり人の気持ちが察せる能力って程度によっては便利なのかもしれません……

  • 第3話への応援コメント

    彩葉くんも、カウンセラーのようなお仕事も向いている気がしますが、自分のやりたいことをするのが1番ですね。
    慎くんは、感情にあまり揺れがないみたいで。彩葉くんにとって、居心地のいい場所があってよかったな~なんて、勝手ながらに思いました。

    作者からの返信

    彩葉はこのあと夢を見つけていくのですが、この年頃だったはるか昔はとにかく「やりたいこととできることと向いてることが一致せん!」って悩んでた気がします…
    慎みたいなのがきっと1番モテますね、ブレない男子高校生(笑)彩葉は愛されキャラでいけるだろうと思ってます。

  • 第2話への応援コメント

    相談相手、ですか。
    確かに、相手の本心が色として見えるのなら、何を望んでいるのかもくみ取りやすいですよね。どんな言葉をかけて欲しいとか。
    もちろん、いいことばかりではないと思いますが…。

    作者からの返信

    わたしも大切な人の本音がみえないときなど「ぬおお!心が読めればいいのにな〜」と思ってしまったりします(笑)
    けれど、実際にそんなことができたら琥珀さんが第1話で心配してくださったように疲れそう、疲弊しそうですよね……
    悪いことも同じくらいあってプラマイゼロっていう着地点がありそうです〜!

  • 第1話への応援コメント

    1話からぐっと心を掴まれました。
    彩葉くんにとっては当たり前だったことが、実は周りとは違っていて。
    それに気づいたきっかけが、投げかけられた敵意と悪意の言葉からだったなんて、辛いですよね😢
    褒められるのは嬉しいかもしれないけれど、人の心に寄り添うのは簡単ではないと思うし、キリがなくなってしまう気がして、彩葉くんの精神が疲れてしまわないか少し心配になりました💦

    作者からの返信

    琥珀さん、はじめまして!
    コメントありがとうございます😊

    彩葉は無自覚な苦労の子ですね……
    「周りと違う」と気づくことは結構なショックだったと思います。
    そうですね、みんなと仲良くというのは難しいことですし、それこそ全員の味方になんかなれないというジレンマもありそう。
    彩葉と清音がどういう関わりあいをしていくのか、こっそり見守っていただければ嬉しいです♡

  • 第42話への応援コメント

    本当に、本当に好きな作品でした。最後までふたりらしくて、このおおきな手でつかまえに来て。というラストの余韻もとても良かったです。なぎささんの、意図してひらがなを使う技術は、柔く、簡単に表現を受け入れられてしまう不思議な感覚がありました。なぎささんの文章は本当に味がします、香りがします、こんな文がかけたら人生が豊かになりそうだなと読みながら思います。素敵な作品を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    のらりさん、こんにちは!
    完結を見届けてくださってありがとうございます。「本当に」が2回のお褒めの言葉、嬉しく思います😊

    小説の余韻ってめちゃくちゃ難しいですよね……余韻ってワードを辞書で引きたいくらい。そこにも着目いただけて喜んでます〜!

    ひらがな表記でひらいて書くのが大好きで、自然と文体もそれ相応な印象になっているのかなと思うところであります。
    「味」「香り」……う、嬉しい!ほんとですか!?ちなみにわたしは千早茜さんの「透明な夜の香り」という小説が世のなかでいちばん五感すべてで享受できる小説だと思って、そこを目標にしているところがあります〜(文庫化もされたのでぜひ✨️)

    こちらこそ物語に伴走していただき、ありがとうございました🙏折に触れてふたりを思い出していただければ嬉しいです♡

  • 第24話への応援コメント

    きらきらが溜まっていくなんて、凄くわかるのに、結びつかない言葉でした。いつも世界が繊細で、淡くて、イメージが湧いて、癒されます。素敵。

    作者からの返信

    のらりさん、おはようございます!
    嬉しいです😊言葉の意外な結びつきを使えるようになりたいと思ってます〜
    ここでちょっとでものらりさんの日常の息継ぎができていらっしゃるなら光栄です!

  • 第21話への応援コメント

    感情の色彩のない清音から虹という色彩を貰ったってことですよね!?!?あまりに良すぎる、繊細、、触ったら溶けちゃいそうで素敵。

    作者からの返信

    おはようございます!
    拾っていただきたかったポイント、余すところなく受け取ってくださりありがとうございます。それだけでも光栄なのにたくさんの言葉を嬉しく思います😊
    のらりさんのお褒めの言葉をいっぱいに浴びて今週も更新していきますね。

  • 第14話への応援コメント

    清音の苦しみの片鱗を、この手に確かに掴んだと思ったのに。からのどう思う?の文章が、空気感が、書きたいのに書けないもので、初めてそのまま言葉になってるのを見て、堪らなく胸が詰まりました。すごい、僕もできることならこれを言語化したかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます〜〜!
    (さっきからこれしか言っていない気がします)
    なんだか、びっくりするくらい嬉しい言葉を受け取ったように思いますし、間違いなく字書きとして何より光栄なお言葉だと思います☺️
    ふたりのきらきらを最後まで見届けていただけますと幸いです✨️

  • 第9話への応援コメント

    海の例えも、地の文も、全部がさらさら入ってきます。とても素敵。あなたの文の虜になってしまいました。陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    こんにちは!
    ありがとうございます(*^^*)
    はじめていただけた感想、とても嬉しく受け取りました。素敵も、虜も、身の丈にあわない、畏れ多い言葉で恐縮ですが、ありがたくて天にも昇る心地です!
    応援のお言葉、ありがとうございます😊これかも精進して参ります〜〜!