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  • こんにちぱー(^^)/

    “マチルダBABY”…これは知ってる曲だ~♪
    でも…ごめんなさい<(_ _)>
    この【マチルダBABY ~悪魔の要塞に挑む~】は…
    アメブロ初連載の時に、見落としてしまい読んでいないかも!
    「読んだけど内容忘れた」
    ではなくて…
    「読んだ記憶が無い」なのです、スンマセンスンマセン<(_ _)>
    それでは早速拝読致しますヾ(・∀・)ノ

    マチルダさん…ハーフだけど日本語は流暢なのね。
    そうそう…そんな『むちゃくちゃ可愛い転校生』の場合…
    『たまたま空いている席』って必ず“僕”の隣なんですよね(笑)

    一人称の“僕”さん…紛らわしいので名前で呼びましょう。
    なんにしよ? 「憂さを忘れ、異世界に身を置く」だから…
    憂さと異世界で…
    “憂異(うい)くん”にしよう(^^)/

    ほうほう…憂異くんて普段、クラスの女子とはあまり話さないのね。
    僕も高校時代はそうでしたよ。興味無いもん…『クラスの女子』なんて(笑)

    『異世界』と言う名の『虚構世界』に『現実逃避』ばかりでは…
    進学も危うくなりますよねぇ。

    「あの女性(ひと)とは住む世界が違う」…
    そんなこたぁ判ってましたよ。
    めぐみさんも…ゆなさんも…ローザさんも!
    判ってましたが、好きになったらとことん行くの!
    憂異くんも頑張って!

    あれ? もしかして…
    もしかしなくても、この小説って長い?
    こうして一言一句拾っていたら…
    とんでもなく長いコメントになってしまわれる?(笑)

    まぁよい…古本屋さん。
    「続きは、また明日読もう…」との意志を持ってゼビウスを閉じたのであれば、それは…
    『寝落ち』とは呼ばないのではないのか?(笑)

    やっぱり憂異くん、ホントはいい男ですよ!
    そうした非常事態の際に『咄嗟に』体が動いて女性を守れるなんて…
    根が腑抜けたヤローには、出来ない行動です。
    憂異くん、漢だね!

    そして異世界転生。
    ここからは…作家としての薄川零でも、縁の無かった世界ですわ。
    カクヨムにて人さまの小説を拝読するようになってからも…
    『異世界転生モノ』は、一度たりとも読んだことが無いもんで…。

    ほうほう…漢・憂異くん、肝が据わってますな。
    やはり普段から接している世界だと、容易に受け入れることが出来るんですね。

    『聞き込み』ですか。
    行くぞ! ジーパン! (松田優作かよ)
    聞き込みの次は『張り込み』ですな。
    アンパンと牛乳買って来い! ノーパン!(どんな刑事だよ)

    あ、その国は元々は…
    共和制ではなくて『王国』だったのね。
    え? 攫われた王女さまがマチルダ? ならば…
    彼女のためしゃあないじゃん…ですよね。
    と言うか、このシーンでの憂異くん…
    「しゃあないじゃん」なんて気持ちではなくて、決死の覚悟!
    流石憂異くん、漢だねぇ!
    行くぞ、ノーパン! (だから、誰だよそれ)

    ここからの戦いぶりは、歌詞の通りですね。
    直ぐに連想してしまったのは…
    白色彗星帝国の本拠地へ乗り込んだ、ヤマト乗組員達の光景でした。
    その中でも…
    空間騎兵隊隊長・斉藤と…そのあとの真田さんの戦死シーンは…
    何度観ても泣けてしまいます。

    あ、まだマチルダへは辿り着いていないのね。
    大奥にて、ラスボスに捕まっているマチルダ…ノーパンで? (ノーパンから離れろ!)

    ええ!? そんな~!
    “𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹”ですか!
    マチルダ、助かったのかな?
    憂異くん、ムチャクソ強くなったみたいですから、マチルダは救出できて…
    『悪魔の要塞』は破壊できたけれど、その中から“超巨大戦艦”が出て来て、大魔王サマは脱出? (ヤマトから離れろ)

    そんなわけで…
    執筆、お疲れ様でしたヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    れいさん、『マチルダBABY』を、改めてお読み頂きまして、有り難うございます!

    『メリケン情緒は涙のカラー』で頂いたコメントの時もそうでしたが、
    主人公の語り手に、素敵な名前を付けて頂いて、有り難うございます!

    さて、「憂異」くんは、「オタク気質」の冴えない高校生…かと思いきや、好きな女の子(マチルダ)を身を挺して守ろうとしたり、
    「異世界」に転生した後は、決死の覚悟でお姫様(これまた、マチルダ)を助けに行ったりと…。
    本当に漢気(おとこぎ)が有るんですよねー。

    そして、
    『マチルダBABY』も、『死体置場でロマンスを』『メリケン情緒は涙のカラー』と同じく、
    最初から、歌詞が「ストーリー仕立て」になっているので、私としては、とても書きやすかったですね。

    そして、『マチルダBABY』は、当時、流行っていた『ゼビウス』というゲームを元に、桑田佳祐さんが作った曲ですが、『ゼビウス』の世界観を元に、

    「主人公(※恐らく男性)が、好きな彼女を助けに行く」
    というストーリー仕立ての曲に仕上げた桑田さんとサザンが、本当に凄いと思います。

    私も、『マチルダBABY』は本当に大好きな曲ですが、
    私は、『マチルダBABY』は、本当にライトノベルの「異世界転」の物語の元祖的存在だと思っているので、

    桑田さんとサザンへのリスペクトが有りつつ、
    「主人公の男子高校生が、悪魔に捕われの身となったマチルダを助けに行く」
    というストーリーの小説を書かせて頂きましたー。

    そして、
    『マチルダBABY』も、元々の歌詞では、『死体置場でロマンスを』『メリケン情緒は涙のカラー』と同様、結末がハッキリとは書かれていないのですよね。

    なので、この後、どうなったのか…という事については、
    「読者のご想像にお任せします」
    という形を取らせて頂きましたー。

    原曲に忠実に書くと、そうせざるを得ないのが、何とも、もどかしい(?)ですが…。

    憂異くん、是非ともラスボスを倒して、「マチルダ」を助け出して欲しいですね!!