このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(170文字)
その時その時の主人公の心情が、繊細に描かれていて、綺麗でした。余韻も温かくて、冷たくて、でもどこか柔らかくて。そんな風になる、素敵な作品です。