応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 神域に待つ鬼への応援コメント

    「ありもしないことがリアルな息遣いなのが」
    正にその通り!
    見てきたような嘘を書きです。
    何処の神社だろう、って邪推したら怖いことこの上ない。
    鬼が、丁寧に一人一人屠るという行為がまた、どういうことが丁寧なんだと私なんかは深読みするから、ものすごく丁寧に殺したんだと慄いてます。
    そして鬼の怒り、鬼より酷い村人の行為。もし村人全員が泣く泣く娘を差し出し、娘の親に何かしらの対価でも渡してれば丁寧に扱われなかったかもとか考える。
    「箒」の話もだけど、結局自分の立場を考えて、他人を犠牲にして安心する、これで自分たちは安泰だという考えは、やっぱり腹立つよね!
    そこを上手い事突いてる話だなぁとちょっとスッキリもしました。

    作者からの返信

    神も鬼も、人間には理解できない存在です。
    でも、人間の汚い部分が剥き出しになった時に、彼らは怒りを表す。
    書かれていないものは何なのか、なぜ書かなかったのか。
    その辺りを深く読み込んでくださると、作者冥利に尽きますね。
    ありがとうございます。

  • 神域に待つ鬼への応援コメント

    良いですな。
    本当に良い。

    さすがなんですよね。
    ありもしないことがリアルな息遣いなのが。
    この辺りは創作の面白いところで難しいところです。

    作者からの返信

    こういう語り口の怪談・奇談は現代の怪談界隈では大変な異端ですので、小説サイトに載せてしまった方が届いてほしい方々に届くのかもしれません。

    あるわけがない、でもあったのかもしれない……そういう境界を歩くような伝承譚を書くのが好きなので、そこに着目してくださるのはとても嬉しいです!