真白透夜先生には、実に、珍しい「不倫」小説です。
一読、ホンマかいや、と思いましたね。
真白透夜先生には、凄く珍しい男女の「不倫小説」だったからです。
物凄いエロ小説は、私の十八番(おはこ)なのですが、まさか真白透夜先生が、
事もあろうに「不倫」小説を書いているとは?
これは、大問題ですが、次の表現が凄いのです。
【「……私、実は今妊娠しているんです。夫の子なのか、それとも……」】って。
ですが、妊娠だけはは、大いなる失敗ですよねえ……。
しかしながら、これを書き切れる、筆力が、ともかく凄いです。
是非、一読あれ。面白さは、この私が、保証致します。