後編 ファンサ溢れて悶絶、そしてオンステージへの応援コメント
因果応報杯から拝読させて頂きました。僭越ながら以下、感想・講評です。
アイドル×ゾンビパンデミックという異色の組み合わせは異彩を放っていたと思います。
アイドルに興味の無かった主人公が危機的状況の中で、アイドル琴音ちゃんの輝きに魅せられていく様子は、最後の終わり方まで含めてファンがアイドル沼に落ちていく姿だったのかなと。
ゾンビモノでありながらハイテンションな琴音の言動によって、陰鬱でグロテスクな世界が終始ビビットカラーでポップな空気に思えました。
気になった点では、読者として作中の主人公同様に目まぐるしい状況に完全に取り残されてしまったので、個人的には物語の世界に没入しきれませんでした。
結局主人公がなぜアイドルを観に行こうとしたのかもわからなかったので、起承転結で言えばいきなり「転」から怒涛の物語が始まったような印象でした。
ゾンビ、アイドル、暴力、バトルと立て続けに強烈な世界観と情報が描かれるため、話に置いていかれないように追いかけようとするのがやっとでした。
作者からの返信
因果応報杯から来てくださり、ありがとうございました!
頂いた感想と講評は、自分への活力、そして今後に向けた成長の糧にいたします。
琴音ちゃんのように、めげない無敵のパワーでがんばりますね!
後編 ファンサ溢れて悶絶、そしてオンステージへの応援コメント
ビックリな話でした😱。
作者からの返信
ビックリさせました🫰