応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    そして素敵な物語をありがとうございます。

    顔を知る由もない先祖から脈々と続く世界を
    継承して、伝承していく、
    そのことの重みと想い、
    それがしっかりと形になり良かったです。

    作者からの返信

    長編を最後までお読みいただき、温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。心より御礼申し上げます。

  • 同志への応援コメント

    職人の難しさですね(笑)

    説明をせずに答えを出し、
    その過程を理解するかしないかは相手に任せる。

    とは言え、
    作ったHP、退職した決意、
    それらが繋がって良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    難しい世界ですよね。でも、真剣な想いと行動があれば、たとえ相手が気難しい職人であっても、打破できる道が見つかるのではないかと思います。熱意に勝るものはありませんからね。

  • エピローグへの応援コメント

    クラッシュ&ビルドが正しいことのように考えられている国で、伝統の技を残すのは厳しい道だと思います。そこに生きる人々と、その道を守ることに光を当てられた本作はとても貴重だと思いました。いつも勉強になるお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    楽しさに加えてお役に立てる小説を目指しておりますので、とても嬉しく感じております。
    更に、多大なご評価までいただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • オフクロの直球への応援コメント

    これまた本当に
    ど真ん中直球ストレート勝負でしたね。

    変化球待ちからの空振りで慌てましたね(笑)

    作者からの返信

    そうなんですよ、豪速球でど真ん中です。ビシッと来ました。
    いざとなったら男性より女性の方が肝が据わっていますからね。

  • 妻の後押しへの応援コメント

    父の期待だけではなく、
    父の父、その父、その父と500年分の父の重み、
    逃げ出したくもなるでしょうし、
    その重みに気付く時も来る。

    固まった決意を
    支えてくれる人がいる。

    幸せな決意となりましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    仰る通り、家族の後押しは大きいですね。

  • 木の声、三種の神器への応援コメント

    木を人間に合わせるのではなくて、人間の方から木を尊重し歩み寄るのですね。長く受け継がれてきた観察眼と経験の賜物ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    木を切る人、製材する人、組み立てる人、関わる全ての人が心から木を愛し、木を育み、その木が持つ特徴を生かしたことによって、何百年もの間、風雪に耐え、地震や台風にも耐えれたのだと思います。

    適材適所……深い言葉だと思います。世のリーダーたちがこの言葉を真に理解すれば、国や組織は繫栄し、人々は笑顔で暮らせるはずなのですが。

  • ありのままへの応援コメント

    ありのまま以上になろうとすると、
    理想には近付きますが、
    その理想が今の自分のありのままではない場合、
    どこかで無理が生じますからね。

    ありのままの安心できる背中、
    それが良いのでしょうね(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    子供がぐっすりと眠ってくれる背中、それで十分なのだと思います。

  • どうしても欲しかったものへの応援コメント

    今までの体験からすると、炊きたてのご飯の味は何より格別でしょう。お金、暮らし、色んなことが新鮮な有り難みに感じますね。

    作者からの返信

    はい。お金があった時の豪華なフレンチよりもよっぽどおいしかったです。色々な人や色々なことに感謝しながら日々過ごしていきたいと思います。

    才高吐夢

  • エピローグへの応援コメント

    光り輝く未来様。
    遅ればせながら完結おめでとうございます💐
    そしてお疲れ様です。

    「守り人」として立ち上がる瞬間。あの決意の場面は、感動的でした。
    時代が変わっても、受け継ぐべき意志は確かに存在する。
    その言葉が深く沁みました。

    朝の食卓の穏やかな光景、妻と匠くんの柔らかな気配、そのひとつひとつが「守りたい幸せ」として輝いていて、読んでいるこちらまで頬がゆるみました。

    未来に向けて時が動き始めるラストも素晴らしく、読み終えたあと、希望が残り伝統を未来へつなぐ物語として、強い力を感じました。

    素敵な作品をありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    今作も最後までお読みいただいた上に、温かいコメントをいただき、ありがとうございました。作者冥利に尽きます。

    また、多大なご評価をいただき、重ねて御礼申し上げます。いつもいつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • 漆黒の闇への応援コメント

    ここまでですでにかなりのジェットコースター状態ですね。先を読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただき、ありがとうございます。
    自らが起こした混乱をどうやって乗り切っていくのか、どうやって進むべき道を見つけていくのか、見守っていただければ幸いです。

  • オヤジの背中、先祖の背中への応援コメント

    継ぐべきものがある家では、
    「親の背中」
    が永遠に続くんですよね。

    自分が親に反発したように、
    親も親に反発し
    その親も親に反発したはず。

    でも一本の筋、流れとして継承されてきた。

    その事実の重みは
    こういう世界では大きいですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    伝統技の承継というのは簡単なものではないですよね。仰る通り、積み重ねてきた歴史はとても重たいものだと思います。

    ところで、用事のために5日間ほどパソコンを閉じていましたので、返信が遅くなりました。お詫び申し上げます。

  • じいじへの応援コメント

    何だかほのぼのしました(*^^*)

    作者からの返信

    ほのぼのしていただき、良かったです。

  • エピローグへの応援コメント

    感動致しました。
    胸が、熱くなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    とても嬉しいです。
    最後までお読みいただき、心より御礼申し上げます。

  • 木の声、三種の神器への応援コメント

    鉄筋コンクリート造りの建物が
    被災で倒壊はしても、
    五重塔をはじめ多くの古の技術が詰まった
    木造の神社仏閣や城などは
    残っているんですよね。

    これらの技術は本当に凄いなぁと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当に凄いと思います。この技を未来永劫受け継いでいってもらいたいですね。

  • 星降る夜への応援コメント

    この雰囲気の中で
    ジョン・コルトレーンの甘過ぎるサックス
    最高ですね♪

    同じ「MY ONE AND ONLY LOVE」でも
    例えばエラのバージョンにするのか
    コルトレーン&ハートマンにするのかで
    その時間の雰囲気も変わりますもんね。

    甘い時間にコルトレーンの音色は
    染み入りますね(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    わかっていただいて、とても嬉しいです。
    あの音色とあの歌声、甘いムード抜群ですよね。

  • 面接と悪夢と乾杯への応援コメント

    面接の緊張、不採用への不安、税金の悪夢、
    そして採用通知を受け取ったあとの安堵まで、
    主人公の感情の流れが自然で引き込まれました。

    最後に公園で発泡酒を「乾杯」と飲む場面には、
    『おめでとうございます』という心境です🎉

    作者からの返信

    心情をくみ取っていただき、ありがとうございます。色々ありましたから、発泡酒がメチャうまかったです。『おめでとうございます』を肴にもう一杯飲もうかな。

    才高吐夢

    編集済
  • 守り人への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    宮大工だけでなく、さまざまな伝統の技を守ろうとする人たちへと繋がっていく展開に、胸が熱くなりました。

    「あなたは守り人になるのです」という言葉がここで大きな意味を持ち、未来へ向けて一歩踏み出す姿がとても印象に残りました。

    「やるしかない!」という決意とともに、未来へ向けて時が動き始めるラストも素敵でした。

    最後まで心に残る物語を読ませてくださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、温かいコメントをいただき、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。
    ぎっくり腰で大変な時に心を寄せていただき、重ねて御礼申し上げます。

    また、私の初めての短歌にもお越しいただき、多大なご評価と共に温かいレビューとコメントをいただき、重ねて重ねて御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    一日も早く腰の状態が良くなられることを心より願っております。くれぐれもご自愛ください。


  • 編集済

    完結、ありがとうございます。

    人には、向き不向きが有って……。
    学校でお勉強をして大学に行かなくても、自分のスキルを活かせる道に進める道が用意されれていたならば……。と常々考えております。
    勿論、学ぶことも大事だと考えますが、興味の無いことは頭に残りませんから。

    後継者不足……。
    広く世界に発信すれば、熱心に興味を持ってくれる若者の一人や二人居そうな気がするのだけれど……。とも。

    大変、興味深いお話でした。
    お疲れさまでした_(._.)_

    作者からの返信

    今作品も最後までお読みいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援いただき、感謝しております。

    伝統の技が存続の危機を迎えておりますが、最近は現場志向の若者が増えているとも報道されています。仰る通り、一人でも二人でもその道に入ってくれれば繋がっていくので、期待して見守りたいと思っています。

    ところで、今回も多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • 完結おめでとうございます。

    伝統工芸、残していくことは重要ですよね。

    私の叔父は、腕の良い建具屋でしたが、息子は後を継ぐことに興味なく、看護師になりました。娘が跡を継ぎたかったのですが、女は無理だと継がせませんでした。おかげで、従妹は建築士になりました。最近では、建具屋はあまり必要とされていないので、職業的には、建築士の方が安定していると思います。

    作者からの返信

    今作も最後までお読みいただき、ありがとうございます。いつも応援いただき、励みになっております。

    物語の中でも書きましたが、後継者不足が深刻になっていて、色々な分野の伝統の技が廃れようとしています。最新のものに目が行きがちですが、古から続いているものにも関心を寄せてもらえたらと思っています。

  • とても面白く読ませていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。とても励みになりました。心より御礼申し上げます。

  • エピローグへの応援コメント

    ご完結おめでとうございます!!🎊
    伝想家。思慮&趣き深い名称ですね。
    事業のご成就をご祈念申し上げます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    古からの貴重な建築がいつまでも保存されますように、伝統の技がいつまでも引き継がれますように、と願って物語を紡ぎました。

    応援していただき、共感していただき、とても嬉しかったです。重ねて御礼申し上げます。

  • 木の声、三種の神器への応援コメント

    スカイツリーの最新の制振技術が五重塔とほぼ同じだった。。。
    昔の人は、数字ではなく経験と自然との語らいで同じ技術を編み出していたのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなんですよね。コンピュータどころか電卓もない時代ですから構造計算やシミュレーションもできませんし、古からの伝承や自らの経験、そして、自然観察(大木が強風に揺れる様)などを通して学んでいったのだと思います。本当に凄いことです。

  • 自業自得への応援コメント

    ついてない時って、重なりますもんねぇ🥲

    作者からの返信

    そうなんですよね、自業自得とはいえ、ドツボにはまってしまいました。でも、なんとか頑張っていこうと思います。

    才高吐夢


  • 編集済

    プロローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    伊勢神宮であったか、お宮の橋を二十年に一度作り直すのはそれをしないと宮大工の技術が途絶えてしまうというような話(間違えていたら申し訳ありません)を聞いて以来とても興味のあるというか心躍る分野でした。まさか小説で読めるとは!ありがとうございます!!
    概要を拝読しただけでもう面白すぎて引き込まれました。読み進めるのが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    興味を持っていただいて、とても嬉しいです。主人公が挫折を乗り越えて新たな道を見つける旅を一緒に歩んでいただけたら、これ以上の喜びはありません。

    ところで、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • 過信への応援コメント

    信用取引
    うわあ。こわやこわや。

    作者からの返信

    主人公の置かれた環境や気持ちに寄り添って頂き、心から心配をしていただき、本当にありがとうございます。
    これから苦難を乗り越えて新たな道を見つけようとする彼の行く末を応援いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

  • ビギナーズラックへの応援コメント

    作家の話……。
    辛いですね。

    株ですか……。やめとけ。

    株に手を出して、生活できる程の能力がある人は、
    出生時に既にもう決まっていると、何かの本で読みました。
    『え? マジで?』
    株を独学してた時に、そこに驚愕。
    人のお金を転がす能力が備わっている、一部の投資家がそれに当たるそうです。
    その強運者の側近くにいてやっと、その運気のおこぼれにありつけるとか……。

    私の周囲にそんな人いません。
    焦げ付かせた人ばっかりです。その悲惨さをきいて、株の本、捨てました。

  • プロローグへの応援コメント

    そうですか。跡は継げないですか……。

    私の知人はイタリア人ですが、宮大工になりました。
    イタリアに帰って、日本の文化や建物についてを伝えているそうです。

    女は、男系神を祀っている神社は、昔は鳥居から向こうに足を踏み入れてはいけなかったそうです。
    鳥居には『ここから先へは入るな』の意味もあるそう。

    正しく、聖徳太子の時代には、間違いなく金気の大工道具には触れなかったでしょうね。
    今でも、櫛田神社の祭り『博多祇園山笠』の山笠をひく男衆は、山笠に触れる1週間前から「女ときゅうりを断つ」そうです。
    ”女は不浄” だからだそうで。キュウリは何でだったかな……?(忘れた)
    ”不浄” とされる女が入れない神社もありましたから。
    宮大工でしたら、木材に血が付く行為を嫌いますから、女性には……。
    生理中と、産後直ぐは穢れと言われて、神に祈るのもダメらしいし。

    ここで、この棟梁が英断を下すかどうかで、女性の未来が変わるかもしれませんね。

  • 勝負!への応援コメント

    いやあ、おもしろいです、先の展開が待たれます。
    宮大工と作家と投資家、異質のトライアングルがすばらしい。
    代々お城の塗師をしている知人を思い出しながら拝読させていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お褒めの言葉をいただき、感激しております。とても励みになります。
    その上、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • 勝負!への応援コメント

    新作公開おめでとうございます😊
    一気に読み進めました。
    「勝負だ!」と全力で踏み切る場面は、読んでいるこちらまで緊張しました。期待がどんどん膨らんでいく描写もリアルで、「うまくいってほしい」と応援したくなりました。
    この勝負がどんな結末を迎えるのか、とても気になります。続きを楽しみにしています✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつもいつも応援していただき、本当にありがとうございます。
    その上、多大なご評価と素敵なレビュー&コメントまでいただき、感激しております。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

  • 勝負!への応援コメント

    ストーリーの展開が、スピード感と緊張感のバランスがとても良くて、一気に読み進めました。そして、大変わかりやすい解説が自然に織り込まれているので、理解もしやすかったです。

    この先の展開、緊張感を感じていますが果たしてどうなることでしょうか。

    作者からの返信

    新作をさっそくお読みいただき、コメントまでいただき、ありがとうございます。とても励みになります。
    その上、多大なご評価をいただき、重ねて御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    これから色々なことが起こりますが、それを乗り越えていく彼らの姿を応援いただければ幸いです。