どうしても欲しかったものへの応援コメント
今までの体験からすると、炊きたてのご飯の味は何より格別でしょう。お金、暮らし、色んなことが新鮮な有り難みに感じますね。
作者からの返信
はい。お金があった時の豪華なフレンチよりもよっぽどおいしかったです。色々な人や色々なことに感謝しながら日々過ごしていきたいと思います。
才高吐夢
エピローグへの応援コメント
光り輝く未来様。
遅ればせながら完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です。
「守り人」として立ち上がる瞬間。あの決意の場面は、感動的でした。
時代が変わっても、受け継ぐべき意志は確かに存在する。
その言葉が深く沁みました。
朝の食卓の穏やかな光景、妻と匠くんの柔らかな気配、そのひとつひとつが「守りたい幸せ」として輝いていて、読んでいるこちらまで頬がゆるみました。
未来に向けて時が動き始めるラストも素晴らしく、読み終えたあと、希望が残り伝統を未来へつなぐ物語として、強い力を感じました。
素敵な作品をありがとうございます✨✨
作者からの返信
今作も最後までお読みいただいた上に、温かいコメントをいただき、ありがとうございました。作者冥利に尽きます。
また、多大なご評価をいただき、重ねて御礼申し上げます。いつもいつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
オヤジの背中、先祖の背中への応援コメント
継ぐべきものがある家では、
「親の背中」
が永遠に続くんですよね。
自分が親に反発したように、
親も親に反発し
その親も親に反発したはず。
でも一本の筋、流れとして継承されてきた。
その事実の重みは
こういう世界では大きいですね。
作者からの返信
そうですね。
伝統技の承継というのは簡単なものではないですよね。仰る通り、積み重ねてきた歴史はとても重たいものだと思います。
ところで、用事のために5日間ほどパソコンを閉じていましたので、返信が遅くなりました。お詫び申し上げます。
守り人への応援コメント
完結おめでとうございます。
宮大工だけでなく、さまざまな伝統の技を守ろうとする人たちへと繋がっていく展開に、胸が熱くなりました。
「あなたは守り人になるのです」という言葉がここで大きな意味を持ち、未来へ向けて一歩踏み出す姿がとても印象に残りました。
「やるしかない!」という決意とともに、未来へ向けて時が動き始めるラストも素敵でした。
最後まで心に残る物語を読ませてくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただき、温かいコメントをいただき、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。
ぎっくり腰で大変な時に心を寄せていただき、重ねて御礼申し上げます。
また、私の初めての短歌にもお越しいただき、多大なご評価と共に温かいレビューとコメントをいただき、重ねて重ねて御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
一日も早く腰の状態が良くなられることを心より願っております。くれぐれもご自愛ください。
編集済
主要参考資料と次作品のご案内への応援コメント
完結、ありがとうございます。
人には、向き不向きが有って……。
学校でお勉強をして大学に行かなくても、自分のスキルを活かせる道に進める道が用意されれていたならば……。と常々考えております。
勿論、学ぶことも大事だと考えますが、興味の無いことは頭に残りませんから。
後継者不足……。
広く世界に発信すれば、熱心に興味を持ってくれる若者の一人や二人居そうな気がするのだけれど……。とも。
大変、興味深いお話でした。
お疲れさまでした_(._.)_
作者からの返信
今作品も最後までお読みいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援いただき、感謝しております。
伝統の技が存続の危機を迎えておりますが、最近は現場志向の若者が増えているとも報道されています。仰る通り、一人でも二人でもその道に入ってくれれば繋がっていくので、期待して見守りたいと思っています。
ところで、今回も多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
主要参考資料と次作品のご案内への応援コメント
完結おめでとうございます。
伝統工芸、残していくことは重要ですよね。
私の叔父は、腕の良い建具屋でしたが、息子は後を継ぐことに興味なく、看護師になりました。娘が跡を継ぎたかったのですが、女は無理だと継がせませんでした。おかげで、従妹は建築士になりました。最近では、建具屋はあまり必要とされていないので、職業的には、建築士の方が安定していると思います。
作者からの返信
今作も最後までお読みいただき、ありがとうございます。いつも応援いただき、励みになっております。
物語の中でも書きましたが、後継者不足が深刻になっていて、色々な分野の伝統の技が廃れようとしています。最新のものに目が行きがちですが、古から続いているものにも関心を寄せてもらえたらと思っています。
主要参考資料と次作品のご案内への応援コメント
とても面白く読ませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。とても励みになりました。心より御礼申し上げます。
編集済
プロローグへの応援コメント
コメント失礼いたします。
伊勢神宮であったか、お宮の橋を二十年に一度作り直すのはそれをしないと宮大工の技術が途絶えてしまうというような話(間違えていたら申し訳ありません)を聞いて以来とても興味のあるというか心躍る分野でした。まさか小説で読めるとは!ありがとうございます!!
概要を拝読しただけでもう面白すぎて引き込まれました。読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
興味を持っていただいて、とても嬉しいです。主人公が挫折を乗り越えて新たな道を見つける旅を一緒に歩んでいただけたら、これ以上の喜びはありません。
ところで、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
プロローグへの応援コメント
そうですか。跡は継げないですか……。
私の知人はイタリア人ですが、宮大工になりました。
イタリアに帰って、日本の文化や建物についてを伝えているそうです。
女は、男系神を祀っている神社は、昔は鳥居から向こうに足を踏み入れてはいけなかったそうです。
鳥居には『ここから先へは入るな』の意味もあるそう。
正しく、聖徳太子の時代には、間違いなく金気の大工道具には触れなかったでしょうね。
今でも、櫛田神社の祭り『博多祇園山笠』の山笠をひく男衆は、山笠に触れる1週間前から「女ときゅうりを断つ」そうです。
”女は不浄” だからだそうで。キュウリは何でだったかな……?(忘れた)
”不浄” とされる女が入れない神社もありましたから。
宮大工でしたら、木材に血が付く行為を嫌いますから、女性には……。
生理中と、産後直ぐは穢れと言われて、神に祈るのもダメらしいし。
ここで、この棟梁が英断を下すかどうかで、女性の未来が変わるかもしれませんね。
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
そして素敵な物語をありがとうございます。
顔を知る由もない先祖から脈々と続く世界を
継承して、伝承していく、
そのことの重みと想い、
それがしっかりと形になり良かったです。
作者からの返信
長編を最後までお読みいただき、温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。心より御礼申し上げます。