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  • 第4話 後悔への応援コメント

    今回もとても心に残るお話でした。

    辰巳さんの後悔や苦しさがひしひしと伝わってきて、とても切ない気持ちになりました。

    遺族に現実を伝えなければならない刑事としての立場も理解できるからこそ、「あの時、あんなことを言うべきじゃなかった」という辰巳さんの後悔が胸に響きました。

    そんな中で、「今、私たちがすべきこと」を静かに伝える大野さんの言葉にも心を動かされました。

    一つひとつの言葉に重みがあり、読んでいて引き込まれました。今回も心に残るお話をありがとうございました。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月先生、ありがとうございます。

    辰巳相談員をどの様なキャラクターにするかで、作成時は少々悩みました。しかし、過去の経緯からすれば、自責の念を持つ方が自然だろうと思い、この描写になりました。

    香月先生がいつも、登場人物一人一人の言葉や心情にお心をお寄せ下さり、本当に感謝しております。素晴らしい書き手は、素晴らしい読み手なのだという事を、私は学ばせていただいております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

  • 第3話 理由への応援コメント

    更新楽しみに待っておりました!!

    肺がんで余命宣告されている方だったのですね……
    娘さんを亡くし、追い続けて、報われずに死を迎えることがどれだけ悔しいのか……
    想像すると胸が張り裂けそうです……

    そんな様子を知ってしまったら、もう、全力で大野さんたちを応援するしかありません!!

    辰巳さん……どう対応してくれるのでしょうか。

    解決できなかった事件ですもんね。
    良い対応はしてくれなさそう……

    作者からの返信

    悠理様

    おはようございます!いつも本当にありがとうございます!☺️
    解決しても時間が戻るわけではないですが、それでも命を賭して真相を突き止めたいというのは、きっと悲願でもあると思います。

    悠理様が、このお父さんの気持ちを受け止めてくださったお言葉に、私も胸が熱くなりました。こういった社会正義の感情というものは、まさに悠理様の御心そのものと私は受け止めさせて頂いております。信じられないような事が起きる世の中ではありますが、悠理様のお言葉に「まだ世の中は終わっていないぞ」と勇気をいただけた思いです!☺️


  • 編集済

    第3話 理由への応援コメント

    広田さんが被害者のお父さんだと分かり、生きているうちに犯人を見つけたいという思いに胸が締めつけられました。

    だからこそ、大野さんが当時の担当者を訪ねようと決意した場面が、とても印象に残りました。簡単には動けない状況の中でも、少しでも真実に近づこうとする姿に惹かれます。

    そして、高木課長も立場がある中で葛藤しながら、大野さんの思いを受け止めて送り出す場面がとても良かったです。

    一つひとつのやり取りが丁寧に積み重ねられていて、少しずつ事件の真相へ近づいていく展開に引き込まれました。続きも楽しみにしています。

    追伸:毎回、読書感想文みたいな感想になってしまいます。
    でも、それくらい作品の世界に入り込んで読ませていただいています。

    作者からの返信

    香月先生

    いつも本当に、詳細に拙書をお読み下さり、ありがとうございます。読書感想文だなんて、それはそれで私は嬉しいですし、拙書が香月先生のお目にとまり、お時間をいただけた事自体、感謝すべき事だと思っております。本当に嬉しいですし、レビューも含めてありがとうございます✨

    私自身が意識していた部分、そうではなかった部分というものがありますが、香月先生のご感想をいただいて初めて気づかせていただくことが、たくさんあります。どの様に伝わったのかという反応は、とても貴重なものだと思っております。

    今後とも変わらず交流させていただけたらと存じます。どうぞよろしくお願いいたします✨

  • 第2話 記録への応援コメント

    おおおっ……これは、八年前の事故の捜索に当たっていた警察が、今はいないと……!

    これは……警察側も怪しい匂いがしますが……!

    しかも小瓶は、毒……クレゾールってどこで手にはいるんだろう?

    15歳の子を亡くした遺族は、8年だろうが時効過ぎようが、関係ないんですよね……
    再捜査してくれるなら、それは頭を下げますよね……

    大野さん期待しております!!

    作者からの返信

    悠理様
    いつも本当にありがとうございます!!そうなんです!親父さんを動かしているのは、娘の無念さに対する決着と、真実を知りたいと思う気持ちなんですよね。

    クレゾールは昔は薬局で買えましたが、今はどうなのでしょう😅

  • 第2話 記録への応援コメント

    少しずつ八年前の事件の輪郭が見えてくる展開に、自然と引き込まれました。

    大野さんたちが一つひとつ丁寧に記録を辿り、真実へ近づいていく姿がとても印象的です。

    最後の小瓶の鑑定結果で、物語がこれからどう動いていくのかますます気になりました。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月先生
    いつも拙書を詳細にお読み下さり、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。一つ一つの点を、線に繋いでいく捜査をこれから展開して参ります。実際の捜査でも、該当する車を1台1台当たる「車当たり捜査」を展開するそうですが、気の遠くなる作業とのことです。
    しばらく捜査パートが続いて参りますが、よろしくお願いいたします✨

  • 第1話 訴求への応援コメント

    新作連載おめでとうございます。
    第1話から緊迫感があり、一気に物語へ引き込まれました。
    警察署で再捜査を訴え続けたお父さんが倒れる場面は胸が締めつけられました。
    八年前の事故の真実がどのように明らかになっていくのか、大野警部たちがどんな真実に辿り着くのか、とても気になります。続きも楽しみにしています✨

    作者からの返信

    香月先生
    いつも本当にありがとうございます。一度打ち切られた捜査を再開するというのは、ハードルが相当高いと聞きます。故に、警察側の理屈を通すのか、遺族側の無念に応えるのか。難しい判断をこれから迫られて参ります。

  • 第1話 訴求への応援コメント

    やはり、真っ先に相棒を見に来ました〜!!

    八年前の事故!?
    八年前!?

    そして男の手にあった小瓶……
    突然の謎にワクワクしてしまいます!

    なにやら、大野さん達はドタバタ忙しくなりそうですね!!

    続き待っております〜!!

    作者からの返信

    悠理様おはようございます!
    台風の影響が気になるところですね。 

    今回は全10話で展開させていただきます。悠理様のお目に叶うものであると良いなと思います✨よろしくお願いいたします!!いつもありがとうございます🙇