「12万円のデバイスが買えない」という極限の金欠苦学生が、奇跡の福引きで手に入れた最新ゲームで、持ち前のメカ愛と「リアルな予算制限」に頭を悩ませながら独自の道を切り開いていく姿が最高に小気味よく、一気に引き込まれる導入部です。
骨格フレーム、センサー、ジェネレーターなどのパーツ選定が非常に詳細で、メカのカスタマイズ画面を実際に触っているかのようなワクワク感がありました。
「あえて装甲を削減してハードポイントを増やす」というピーキーな素体「ウェルサティリス」の誕生プロセスは、ロボットアニメファンなのでテンションが上がりました。