第1話『プロトコル・ゼロ』への応援コメント
コメント失礼します。
初めて湊 マチさまの作品を拝読いたしました。
まずあらすじを拝見し世界観に圧倒され、本作に入り知的につづられた文体にグッと惹かれました。
「人間は、データだ」
とても響く強い言葉ですね。
それゆえ、たしかな文体によって説得力もあり、連続猟奇殺人鬼『スパイダー』のことなど、先の展開が気になっております。
個人的に門司港あたりには思い入れもあるため、楽しく読ませていただきました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
初めてのご訪問、そして胸に刺さる温かいコメントをありがとうございます。
「人間は、データだ」――この剥き出しの言葉を真正面から受け止め、その奥にある説得力を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
また、門司港という土地が持つ独特の空気感も、物語の重要なピースとなっています。思い入れのある方にそう言っていただけると、とても心強いです。
『スパイダー』の影が、登場人物たちの「データ」をどう変貌させていくのか。ここから先はさらに一筋縄ではいかない展開が待ち受けています。
どうぞ、この先の世界も存分にお楽しみください。
第1話『プロトコル・ゼロ』への応援コメント
はじめまして🌸
>門司港の探偵・三田村香織の直感が、東京の暗闇でライターを弄る神代紡の「完璧なロジック」に、初めて目に見えない亀裂を入れた瞬間だった。
→神代紡のズレた倫理観にハラハラしましたが、どうやら三田村さんが切り込んでくれた模様 今後が気になります……!
作者からの返信
大井町 鶴さん、はじめまして。コメントありがとうございます!
神代紡の冷徹なロジックに三田村香織という異分子がぶつかる瞬間、私も書いていて非常に熱くなりました。彼のような人物が抱える「ズレ」をどう攻略していくのか、ここから二人の関係性がどう変化していくのか……。
物語はまだまだこれから面白くなっていきますので、ぜひ三田村さんの切り込みと、それに翻弄される(あるいは逆襲する?)神代の姿を最後まで見届けてやってください。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。また感想をいただけると嬉しいです!