第1話 夜空に海がある街への応援コメント
屋根の上でリサが語った「いつか私が魚になったら、空に帰してね」という言葉が、不穏なタイトルと美しくも切なく重なります。
そしてラスト、王宮の大魂魄炉が起動し、同じ空を「漆黒のクジラを宿したもう一人の少年」が見上げているという幕引きは鳥肌モノでした。
作者からの返信
感想をありがとうございます!
リサの言葉と、ラストのもう一人の少年の場面まで拾っていただけて、とても嬉しいです。
1話はこの世界の美しさと不穏さを感じてもらえたらと思って書いた回なので、そう受け取っていただけたなら本当にありがたいです!
第1話 夜空に海がある街への応援コメント
はじめまして!
同じ企画に参加して、あらすじが気になって読み始めました。
幻想的な世界観。
出てくる人々はエネルギッシュで個性的。
リサのセリフや、ラストの少年も気になります。
また続きを読みに来ますね!