プロジェクト締め切りを明日に控えた職場。自身もまた、取引先との接待を重ねて疲れ果てた彼だが、徹夜にむかう部下や後輩に差し入れを用意する。なぜか時代劇に詳しい外国人店員とのやり取りの果てに得た差し入れと、宛先「上様」の領収書(¥5,000)。だが、それが次なる修羅場の幕開けとなろうとは……!?みんな真剣で、それでもすこしの優しさを忘れない、人情あふれた職場の一場面です。