応援コメント

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  • ゼクスさん教師っぽいな?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    確かにゼクスは、敵というより「本当に理解しているか」を厳しく問い直す教師に近いところがありますね。

    答えを与えるのではなく、突きつけた問題に自分たちで向き合わせるあたりは、ユーリスとは別方向の教育者だと思います。

  • 今の映像を最初から学校で観られるように設定しておけば、ユーリスのアルカナ停止の危機にも説得力が出たのにね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    本当に、その映像が最初から教育資料として公開されていれば、少なくとも「古典詠唱は不要」という空気にはなりにくかったと思います。

    ただ、あの記録は本来、一般向けの教材ではなく、保守者や後継者に危機の意味を伝えるための中枢記録として残されていた、という想定です。

    その結果、守るべき人材が途絶え、記録だけが奥に埋もれて、最も必要な警告が届かなくなってしまいました。そこも《アルカナ》を使う側の大きな失敗ですね。

  • それ国民の力が強くなれば将来貴族制の崩壊なんですけど!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    まさに、そこまで含めて大きな変化ですね。

    魔法を使えることが貴族や一部の専門職だけの特権ではなくなれば、身分制度を支えていた前提そのものが揺らぎます。

    すぐに貴族制が崩壊するとは限りませんが、少なくとも「生まれで支配する社会」から「学び、働き、役に立つ者が認められる社会」へ向かう圧力は強くなっていくと思います。

  • 果たして100年前に《アルカナ》を作製する必要あったの?
    ただの農民がすぐに魔法を使えるようになるなら《アルカナ》はいらなかったんじゃないのか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    農民たちが使えるようになったのは、ユーリスたちが対象を絞り、基礎から直接教えた単純な魔法です。誰でもすぐ高度な魔法まで扱えるわけではなく、習得にも集中と反復が必要になります。

    《アルカナ》の価値は、知識や訓練の差を埋め、誰でも即座に、安全かつ一定水準の魔法を使えるようにした点でした。

    必要だった仕組みではありますが、便利さの代わりに基礎教育まで捨ててしまったことが問題だった、という想定です。

  • 最初に《アルカナ》を作製した人や王国は何してたの?
    保守点検を業務に加えていなかったの?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    《アルカナ》を作った当初は、古典詠唱を理解する保守者を育て、点検と継承を続ける制度も用意されていました。

    ただ、百年にわたって安定稼働したことで、「問題なく動いているのだから保守も学習も不要だ」という考えが広がり、古典詠唱科も名目だけの存在へ追いやられていった、という想定です。

    設備そのものより、保守できる人材と知識の継承を軽視したことが、今回の危機につながっています。


  • 編集済

    《アルカナ》は貴族の一流使用人みたいな物かな
    貴族本人の曖昧な命令でも使用人は忖度して実行してくれる
    《アルカナ》も指示者が明確な指示をしなくても最適な行動をしていてくれたんだね
    それなら新人の部下に命令する気持ちと表現すれば良いよね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    とても分かりやすい例えですね。

    《アルカナ》は、曖昧な命令から目的や安全条件まで汲み取り、足りない工程を自動で補ってくれる一流の使用人に近い存在です。

    その補助がなくなった以上、「新人の部下に一から伝えるつもりで、対象・目的・禁止事項まで明確にする」という考え方は、まさに手動詠唱の感覚に近いと思います。

  • 治癒魔法を使うには医療知識も必要だったのに、この聖女はいつ医学の勉強をしたんだろう?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    作られた由来そのものが完全に失われたというより、百年の間に「昔の賢者が作った便利な基盤」という認識だけが残り、その構築原理や保守に古典詠唱が不可欠だったことが軽視されていた、という想定です。

    自動化が長く続いた結果、成り立ちを知識として知っていても、実際に扱える者も学ぼうとする者もほとんどいなくなっていました。

  • 古典詠唱で《大魔導基盤アルカナ》が作成されたことを忘れられていたのか?

  • 第30話 第三の道への応援コメント

    特権にしがみつく官僚

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    まさに、仕組みが変わっても自分の立場だけは失いたくない官僚ですね。

    現場も国の危機も見ず、権限さえ握れば何とかなると思っているあたりが、最後まで彼らしいところです。

  • そんな解決方法アルカナ?✌️😝✌️

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    アルカナだけに、そんな解決方法も……あるかな?ですね😂

    止まってしまった便利な仕組みを、今度は人を育てることで立て直していきます。

  • お疲れ様でした。
    学びの大切さを忘れないことが大事ですね。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    本当に、学び続けることも、分かったつもりにならず考え続けることも大切ですね。

    作品を通してそこを受け取っていただけて嬉しいです。
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

  • 完結、お疲れさまでした。
    「考え続けること」「学び続けること」の難しさと重要性について自分を見つめ直した作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    「考え続けること」「学び続けること」という作品の核を受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    便利さに頼ること自体ではなく、そこで思考を止めないことの大切さを描きたかったので、そう感じていただけたことが何よりの励みです。

    こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • めっちゃ良いところで終わった💦
    次話にも期待!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ここは次話へ一番強く引っ張りたかった場面なので、そう感じていただけて嬉しいです。

    アルナが再び人間を信じられるのか、そしてユーリスたちがどんな答えを返すのか、続きを楽しんでいただければと思います。

  • 第8話 結界が、軋んでいるへの応援コメント

    >「お、おい! ユーリスじゃないか! ちょうどいい、貴様《アルカナ》を動かせるんだろう! 早くこの結界を直せ!」

    貴様のルビが「アルカナ」なのは、何故?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。強調の《 》がルビになってしまいました。

  • 第32話 断罪への応援コメント

    32人揃わないと入れないんじゃなかったっけ?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    三十二人が必要なのは、《源流封印》を完全に解除してアルカナを再起動するための条件です。

    中枢へ入ること自体は別条件で、今回はゼクスによる不可逆停止が迫っていたため、保守教育資格者であるユーリスへの緊急アクセスが解除された、という想定でした。

    ただ、これまでの説明だと「三十二人揃わなければ中枢にも入れない」と読める部分がありますね。条件の区別が十分伝わっているか、検討します。


  • 編集済

    第32話 断罪への応援コメント

    しれっと断罪側にいる学園長。
    本来財務大臣と共に処されるべき大罪人。所業と被害を考えれば謝罪では済まない。
    最低限の処分として資産を被害を受けた市民への補填、そして新たな教育制度の設立資金のための供出か。財務大臣よりは情状酌量の余地あるので財務大臣のように全財産とはしなくていいかもだが。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通り、学院長も古典詠唱科の廃止や源紋板の破壊に関わった以上、何事もなかったように断罪側へ立てる人物ではありません。

    財務大臣ほど主導的ではないとしても、謝罪だけで済ませてよい立場かという点は確かに検討が必要ですね。

    学院長職の解任や資産の一部供出、市民への補償、新たな教育制度への負担なども含め、処分の描写は必要に応じて見直したいと思います。


  • 編集済

    第9話 王都結界、一部崩壊への応援コメント

    財務大臣が処されるなら学園長も処されるべきでは?
    財務大臣との癒着で甘い汁を吸っていたと思われるので。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    おっしゃる通り、学院長も「財務大臣に命じられただけ」では済まない立場です。

    古典詠唱科の廃止とユーリスの解任を実際に決定・実行した責任者ですし、予算や業者との関係についても、知らなかったでは通らないでしょう。

    この時点では財務大臣への処分が先に示されていますが、学院長も当然、査問や責任追及を受けるべき対象だと思います。

  • 第30話 第三の道への応援コメント

    今そこに王女居るからね?
    「権限」でどうのは出来ないし国家緊急事態がどうのって?
    じゃあ国が主導になるだけだよね
    そして国が現場の専門家として先生に一任する

    国からのお墨付きが無ければ
    貴族は、ただの性格悪くて声がデカい闖入者に過ぎない

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    まさにおっしゃる通りです。

    フェリシア王女がその場にいる以上、バルザックが「国家緊急事態」や「王国の権威」を持ち出しても、正当な権限にはなりません。

    国が主導するにしても、現場を理解しているユーリスに任せるのが筋です。

    つまりこの場の彼は、肩書きと私兵と声の大きさだけで押し切ろうとしている、ただの闖入者ですね。
    それでも自分の命令なら世界が従うと思っているのが、彼の最後まで捨てられない勘違いです。

  • これはもうお家を取り潰しですわな
    国家存亡の危機に対処してる王家公認の存在を
    堂々と悪意で妨害やで?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    おっしゃる通り、もはや私怨による嫌がらせでは済まない段階ですね。

    王家が公認し、国家存亡の危機を食い止めようとしている教育機関を、利権と悪意で妨害しているわけですから、家や地位を失っても不思議ではない重罪です。

    本人たちはまだ「教師一人を潰すだけ」のつもりなのが、余計に救いがありません。

  • AIに頼り切ってコーディングを見下す自称ITエリートたちが
    マクロも数式もろくに理解できない状態になってる自覚もなく
    ある日、セキュリティ上業務でのAI使用を全面禁止された結果
    ろくに初歩の合計を出す管理簿すら作れなくて会社で詰んだが
    先輩からまじめにそれらを教わってた後輩が生き残った

    みたいなざまぁ系の魔法バージョンっぽさを感じますね

    この後の展開が楽しみです

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    まさに、便利な仕組みに頼りすぎた結果、「自分で考えて作る力」そのものを失ってしまった世界を魔法に置き換えた物語です。

    普段は地味で非効率に見える基礎が、仕組みが止まった瞬間に一番頼れる力になる、という逆転を描ければと思っています。

    ユーリスだけでなく、真面目に学んできたミリアたちがどう成長していくのかも、楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 三十二人の継承者の中にユーリスが数に入ってないのは大賢者エルドラの立場になったからでしょうか?
    元々継承者が三十二人いたらお弟子さんが散らばっていそうだけど、源紋板三十一枚分(ユーリスの分除く)も無くしたか国外に行ったかしたのかなぁ。

    アルカナの機能復活の為には源紋板というものを継承者の数だけまた作る必要もありそうですね。

    王都の中だけでも問題が尽きないのに、元に戻るには大分道のりが長そう・・・

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    かなり近いです。

    ユーリスは三十二人の《継承者》の一人というより、《継承者》を育て、アルカナに認識させる側の「保守教育者」に近い立場なので、人数には入っていません。

    源紋板についても、継承者一人につき一枚必要な免許証というより、王国側が「保守教育機関としてアルカナに接続するための外部認証板」に近いものです。

    ただ、過去の継承者たちの系譜が失われたり、地方や国外に散ったり、制度として断絶してしまった部分はかなり大きいです。

    おっしゃる通り、王都の問題だけでも山積みなので、元の便利な世界に戻るというより、「考えずに使っていた世界を、もう一度学び直して作り直す」道のりになりそうです。

  • 古典詠唱科があったのに、教師が驚愕するところな違和感があります。

    嘲笑っていたのなら、尚更知っていそうなものですが…。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    確かに、古典詠唱科が存在していた以上、他の教師たちが古典魔法の存在自体を知らないように驚くのは不自然でした。

    意図としては、知識としては知っていても「今どき実戦で使えるわけがない」「補助なしで本当に発動できるはずがない」と見下していた、という反応でした。

    本文ではそこが少し曖昧だったので、驚き方が「存在を知らなかった」ように見えないよう、修正しておきます。
    ありがとうございます。

  • 場面は廊下?ですよね?なんで会議室で砕けた源紋板の欠片が転がってるの?AI生成っぽいミスではないから違うと思いたいけどAI生成ならきちんとタグに記載した方がいいですよ。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    ここは完全にこちらのミスです。

    源紋板を砕いたのは会議室なのに、第2話では廊下に欠片が転がっているような描写になっていました。
    場面のつながりとして不自然なので、該当箇所は修正します。

    違和感のある描写になってしまい、申し訳ありません。

  • 宛先や内容を読み出せないから困っているのに、新たに送り先を決める事ができるものなんでしょうか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    確かにこの書き方だと、「宛先が読めないのに、どうやって新しい送り先を決めたのか?」となりますね。

    意図としては、商人や荷主が口頭で確認できる荷物、または近場の荷受け先が判明している荷物から、仮の色分けをして物流を動かし始めた、という場面でした。

    本文だけだと説明不足でしたので、該当部分は少し補足したいと思います。
    ありがとうございます。

  • メタい...ww

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!修正しました!