「長々と描いて居た読者感想文が、俺の手違いで全部消えちゃったぁ!」
だけど、この誰もが経験したで在ろう、うざい庭掃除の苦行の間の休憩どき、☆☆☆製のエナジードリンクの粉末パウダーをコチラに。水に溶かして「ゴックンゴックン」して下さい。
———「と云う逃げの読書感想文を散らかしては、電脳世界の世界の中に消えて行った僕タンで在ったが、チトヤハリ気に食わない読書感想文だ。」
ウッカリと消してしまった本家の読書感想文を改めてコチラに「チラリンコ!」再エントリーさせていただいてみたいと思う。
この宇宙店主、実は赤子時代からの記憶がビンビンビンっに残って居て、今回の『密林』と云う題名を読んで、思い出したのはアノ世に居る、母親のマリ子。
赤子と云えば、未だ未だ自力ではお風呂に入る能力が無くて、母親、若しくは父親と入水自殺するのが一般的にだろう。
毎日、宇宙店主はマリ子と一緒に、マリ子に抱き抱えられながら、身体を洗われて居たと思う状況。
時は流れて、宇宙店主が一八歳、そして現在になり、女性とイチャイチャ交際が出来る様になったお年頃。恥ずかしく無く云うが、夜になると、お互い全裸でコトを致す。これは読者の皆さんでも一緒だろう、別に恥ずべき事ではナイ。
毎回、女性の裸をチラリンコすると、陰部の陰毛が薄い事に気が吐く。最初の頃は、
(ア..可哀想に..脱毛症なんだな。)
と思いながらもコトを致して居た。
がしかし、一〇割の確率で皆が薄毛なのだ。
ここで気が付いた事が、『ウチのマリ子の方がチトおかしい事。』
そう、母親のマリ子の陰毛の方が寧ろ、陰毛が異常繁殖して居たのだ。
冗談では無くて、本当にマリ子の韻部は『マッキーの黒 油性』で塗り潰した位に、漆黒の獄黒。
と、全く本作品の内容とは無関係なのだが、『密林』と云う作品を読んで、透かさずコノ事を思い出した。
これは『密林』と云う作品が、宇宙店主の深層世界に「お邪魔すんよ。」ニョッコリ侵入して来た事を意味する。
これぞ、エッセイの破壊力で在ろう。
どれだけ内容が読者のココロにブッ刺さるか?
今作品は見事にやってくれた。
思わず懐かしさで泣いてしまった宇宙店主。
「有り難う、瑞葉ちゃん。明日にでもマリ子の墓参りにも行ってみようかな?」
「ウソ嘘!」
未だにマリ子、田舎で人間やってます。
そんでもって、今作品には☆☆☆の大好評の愛をコチラの作者に捧げます。