そこそこ綺麗な朝への応援コメント
🚙=3 さん。こちらのお話いいですね。
ルーチンで仕方なくやっていたノワールのお散歩、そういう気持ちはノワールにも伝わるもので、お互い倦怠気味だったところに、ほんの少しの変化が加わったら、とたんに風景が輝き出すという。
わたくしも、よく早朝散歩していましたから、その気持ちはよく分かります。いつもと違うルートをたどると、ちょっとしたもの、例えば中華屋のサンプルケースとか、そういうものが見られて新鮮ですよね。
あと、そんなこと言うなら、お父さんも散歩連れてけよ、とも思いましたw
楽しい作品でした。
お星様も入れておきますね。
それでは。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何気ない光景の視点が変わったときに感じる美しさみたいなものが伝わったようでなによりです!
お父さんも散歩連れてけって言うのはそうですねw
コメントありがとうございました!!!!
そこそこ綺麗な朝への応援コメント
🚙=3 様
初めまして、天音空と申します。
ご挨拶が遅れまして、申し訳ありません。
応援とレビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
コメント失礼します。
ノワールも一緒に素敵な風景が見たかったのだと思います。
私もわんこを飼い始めて、わんこはわんこだとばかり思っていたのですが、わんこにも、思いや願いなど、しっかりとした意思があるんですよね。
初めてわんこの意思を理解した時のことを思い出させて頂きまして、有難うございました。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。機会があるとき読んでみますね。
コメント、レビュー、ありがとうございました!
そこそこ綺麗な朝への応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございました。^^
何気ない日常の散歩というルーティンの中にも、スマホの絶景とは違う「そこそこ綺麗」な風景がちゃんと存在している──その気付きが描かれた、さわやかな短編だと思いました。
ノワールの歩みの遅さが主人公をいつもの道から少し外へ連れ出し、ふと視線を上げたときに見える風景の変化が、心の変化と重なっていて素敵ですね。
ただ、気になった点もあって、日常の中の素敵な景色を伝えたいのであれば、冬の鯉のぼりという「奇妙さの強い」モチーフよりも、川霧や霧氷、雪景色、幻日など、季節に沿った自然の美しさでも十分に表現できたのではと感じました。
あとは、ノワールのコミカルでかわいらしい仕草がもう少し描かれていたら、散歩の場面がさらに魅力的になったかなと思います。🐶
全体としては軽やかで読みやすく、朝の空気感が伝わる作品でした。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
なるほど……私的には文句なしの作品だったのですが、このコメントを見ると「確かにそうだな」と思える指摘だらけで、めちゃくちゃ勉強になりました!
ありがとうございました!