応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ちゃんと評議会まで買収してから動かないからこうなるんだよ。根回しもできないくせに有能面してるの笑えるな


  • 編集済

    辺境に来たばかりで道路事情も知らないリゼットが降雪時の路面状況など実際の輸送事情を知っているわけがない。

    よってリゼットは与えられた情報すなわち問題文から計算し正解を導き出した。
    しかし問題文には書いていない地元民が知っている要素を加味した回答が正解とされた。

    リゼットが逆上して他生徒に暴言を吐いたのはダメだがリゼットが怒る気持ちもわかる。与えられた情報をもとに早く正解を導き出すことも本来評価されるべき能力である。

    問題自体が生徒たちいやリゼットにフェアではない。


  • 編集済

    子供、若者にありがちな甘っちょろい
    正義感を理論的に諫めること。
    これができる指導者はなかなかいない。


  • 編集済

    第4話 先生は褒めなかったへの応援コメント

    ここは理不尽に叱った先生に抗議するのが正解だったか…

    自己主張を抑えられてきたリゼットが自分を取り戻す第一歩になるか。

    この先生がこれからどう指導していくか見もの。ただ精神的に参っているリゼットに対し全否定するような指導は諸刃の剣。うまくハマれば大きく成長するだろうがほとんどの場合失敗して精神を病むのでは。

  • 今回の要求は条文を書き写すこと。
    要求通りできたのにちょっと理不尽では?

    これでは叱られた方は納得いかない。特に子供には。

  • 該当話数のコメントを見る感じ、書き直したであろうミナの案がそのまま使われています( ´・ω・`)
    急に林道が出てきて、辺境での経験やミナたち平民との触れ合いが為になったことを表現していらっしゃるかと思うのですが、修正がなされておらず違和感があるかと思いました

  • 第13話 手紙を破られるへの応援コメント

     リゼットは、、、考えが足りない、貴族は怖い容赦無イデスヨ
    先生から前に言われたことを
    忘れましたか?

  • 第6話 礼法は武器への応援コメント

     気付き!
    (๑°ㅁ°๑)‼✧!

  • 第39話 辺境に残るへの応援コメント

    あら〜〜〜

  • 第39話 辺境に残るへの応援コメント

    〉王立学院からの親書
    細かいことで恐れ入りますが。
    「親書」は個人からの手紙なので「王立学院〈長〉からの親書」などとされたほうがよいかと。

  • 第36話 命令書への応援コメント

    もう、使者をぶった切って、公爵家と王都に斬首攻撃すればいんじゃないですかね?と言いたくなりますが、法律や文字で戦うのが本作品の真骨頂。ぜひ華麗なる逆転劇を魅せていただきたい。

  • 満足している内容を伝えるというのは
    辺境への追放も「あえて厳しくした」だの
    「娘に不満はなく、公爵家の落ち度はなかった証拠だ」だの
    悪意のサングラスでなんとでも模様を変えてきますからね

    海外企業との契約書ではよくあること

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    まさにそこですね。

    「満足しています」とだけ残してしまうと、あとから都合よく切り取られて、「本人も納得していた」「公爵家に落ち度はなかった」といくらでも言い換えられてしまう。

    だから先生は、リゼットに“何に対して満足しているのか”を具体的に書かせたのだと思います。

    きれいな言葉ほど、悪意のある人間に渡すと形を変えられてしまうのが怖いですね。

  • 第30話 魔女先生の正体への応援コメント

    21話に
    〉王立学院の主席教官だった先生が……
    とあるのですが。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    確認すると、確かに第21話で「王立学院の主席教官だった」と先に出してしまっていました。

    第30話で明かしたかったのは、主席教官という肩書きだけでなく、王女殿下の専属教育係だったことや、それが正式な経歴書として出てくる部分だったのですが、これだと重複して見えてしまいますね。

    第21話側の表現を調整します。助かりました。

  • 第1話 黙って笑えない五女への応援コメント

    腹芸が出来ないのは致命傷だなぁ
    何度も諌められてそうだし( ・ω・)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    貴族社会では、腹芸ができないのは本当に致命傷ですね。

    ただ、リゼットはまだ八歳で、「黙れ」とは言われても「どうして黙るのか」「どう自分を守るのか」は教えられてこなかった子でもあります。

    ここから少しずつ、その部分を学んでいくことになります。

  • それが貴族ですからねえ…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    まさに貴族社会ですね……。

    きれいな言葉で包まれている分、あとからいくらでも言い逃れされてしまうので、リゼットには「証拠として残す」ことを覚えてもらいました。

    優雅な世界ほど、紙に残る一文が重いのだと思います。

  • 第1話 黙って笑えない五女への応援コメント

    洗脳できないから追放って…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    本当に、リゼットは悪いことをしたわけではなく、ただ気づいたことを言っただけなんですよね。

    それを「黙って笑えないからいらない」と扱う公爵家側は、かなり歪んでいると思います。

    ここから彼女がどう変わっていくか、見守っていただけると嬉しいです。

  • こういうのが、経験が生きてるって言うのよね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    まさにそこを書きたかった場面でした。

    リゼットは最初から頭がよかったというより、辺境で失敗して、ミナたちに負けて、現場の見方を少しずつ覚えてきた子なので、ここでようやくその経験が試問の場で生きた形です。

    机の上の正解だけでは届かないものを、リゼットが自分の言葉で返せるようになったのは、かなり大きな成長だったと思います。


  • 編集済

    木の根っこや落ち葉は、雪が降っても滑りにくいわけではありません。表面に油分が含まれており、濡れると非常に滑りやすくなるからです。特に斜めに生えている根っこや落ち葉は、横に滑りやすくなるから。時代背景を考慮しても荷馬車車輪も木製でしょうから。かなり危ないです。

    それに、いくら街道とはいえ、昨晩から降り続けている状態なら、そこまで人の通りもないはず。雪が踏み固まるとも思えません。当然、馬にも「馬用かんじき」を履かせるでしょうし。

    早く・安全にという問いだとしても、曲がりくねった林道や勾配のある山越えと比べ、街道という整備された道のほうが(馬の休憩場所・休憩時間の問題も含め)早さも安全もあると思うのですが。。。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通り、「木の根や落ち葉があるから林道の方が滑りにくい」という描写は不正確でした。

    意図としては、リゼットが机上の距離と速度だけで考え、ミナが雪道・荷重・馬の足・積み替えまで含めて考えた、という場面でした。

    本文では林道が単純に安全な道のように読めてしまっていたので、中央街道を使いつつ、満載の荷馬車ではなく軽い橇や中継地点を使う形に修正しました。

    詳しくご指摘いただきありがとうございました。