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  • 宦官は、中国独特の制度ですよね。そこまでして、安定した生活をしたいものなのか?と考えてしまいます。

    生殖能力を失った人間が考えることは、やはり、捻じ曲がっていくものだなぁ、と、「ラスト・エンペラー」を見て思いました。



    先程、近況ノートで、『小説 「棋王戦」』について言及しましたが、こちらを読むには、私の処女作『小説 「王将戦」』を読んでからでないと分からないですし、日本の将棋の話なので、読まなくて結構ですよ。

    まぁ、両方とも短編なので、5分と10分では読めますけどネ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!その通りですね。

    宦官制度は当初、確かに宮廷の安全確保や後宮での不貞行為の防止を目的としていましたが、人為的に生殖能力を奪うことは、人の心理に確実に影響を及ぼします。
    抑圧的で閉鎖的な環境に長期にわたって生活し、さらに身体的な欠損による劣等感や歪みが重なり、多くの宦官は確かに陰険で残酷な性格へと変貌していきました。歴史上、趙高や魏忠賢などはその典型的な例です。
    当初の目的は安全でしたが、その代償として人間性が犠牲になりました。
    制度そのものが非常に残酷なのです。
    *

    実は、ホームページのおすすめ欄であなたの作品を見かけ、少し読んでみてとても気に入りました。
    挙げられたこの2作品についても、近いうちに時間を作ってじっくり読ませていただきたいと思います。

    また、日本語には敬語がありますが、私は日本語を母語としていないため、表現に不適切な点があれば、どうかご容赦ください。

  • 第1話 秦王朝編(1)への応援コメント

    拝読しました
    歴史学科の沈辞が阿姜の未練を背負い、秦の時代で婚約者を探す導入にぐっと引き込まれました
    華やかさと抑圧が同居する咸陽の描写が印象的で、史書の世界が目の前に広がるようでした
    親切すぎる蘇樹には少し秘密がありそうで、阿拾の行方と二人の関係がどう動くのか楽しみです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね