僕の恋が伝わるその日まで
竹の子
第1話 あの出会い
はじめての高校生活 楽しなようで少し不安もある もちろん友達がいないわけでわない勉強も平均84点自慢じゃないけど頭はそこそこいい方だ人付き合いもあるし僕の入る
米須高校に友達も行くらしい。
そんなことを考えながら僕は家を出て通学路を歩き時々橋から見える桜を眺めながら校門につく、緊張するみんなも子供の頃のように教室を探し友達と一緒になれて嬉しい経験もあっただろう だがやはり慣れはしない知ってる人がいなかったときのあのどうしたらよいのかわからなくなるあの感覚まさに僕だ
友達が隣の1の2に行ってしまい他は1の3や
1の4、1の5、1の1とバラけてしまったそんな僕はあまりの1の3になった
不安を抱えながらも教室に入る
明るくて活気のあるいいクラスだったでも
馴染めるかが一番の不安だ隣の人は優しそうな男子でよかった早速だが話をしてみた所
彼は「小島遥人」というらしい趣味も合い好きな漫画にゲームも同じほとんどが僕と瓜二つだ昼休みには趣味で盛り上がりそこから友達も数えるぼどだけど増えてきた。
ある放課後、僕は体育の先生に頼まれマットを運んでいた運動のできない僕はもちろん
文化部の家庭部に入っていた理由はたいしてないただ入ってみたかったからだそんな文化部の僕はマットを運ぶような筋肉はない
もう少しで運びきりそうになったときマットが倒れてきた見えていた僕はすんなりよけた
その時
「危な~~い」ズサッ
あまりの大きい音にビックリして後ろを向い
た人が倒れていた
「あ、あの大丈夫ですか?」
そしたら恥ずかしそうに立ち上がって
「もう少しで下敷きになってたよ!人の心配じゃなく自分の心配しなきゃ!」
「だってこのマット3キロもないですよ?」
え、?
彼女はあからさまに驚いていた確かに見た目は重そうだし僕の非力もあいまって重く見えたのだろう彼女は恥ずかしそうにしながらも
「私は吉田心、一年で水泳部に入ってるよこれも何かの縁でしょ仲良くしようね。」
明るく眩しくてコミュニケーションの塊のようだった
「ぼ、僕は高杉裕次 一年の家庭部です」
あまりにも元気な彼女にビックリして少しこわばった状態で返事をした..
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