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    山羊と少年への応援コメント

    マシロン先生へ。

    これは、怪異な物語。

    最期の結論が、うやむやのママです。

    ですが、こう言う余韻を残して終わる作品も多い。

    問題は、いかに、読者に奇妙な余韻を残せるかでしょう?

    結局、山羊子が、草を食べていた家で真実は何が有ったのか?

    この一点ですよね。

    でも、こう言う余韻を残して終わる作品も、私は、とても好きです。

    読後に、相手に想像が残せるからです。

    私の愚作の『人体切断』『亀頭倶楽部奇譚』も、同様の終わり方をしています。

    御参考までに。

    作者からの返信

    子どもが主人公なので、自分と世界の距離感について書いてみました。
    山羊の描写が少ないですが、他の皆さんの山羊小説で詳しく書いているので割愛しましたw
    こういうのを起点にまたホラーミステリーも書いてみたいと思います✨