応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • めちゃくちゃ面白かったです!
    後輩くん!お腹殴られたけど、
    様子見に来て良かったね〜😆🎵

    もう諦めなくていいんだよ〜💕

    素敵な映画を1本見終わった満足感をありがとうございました。

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    本編だけでなく、あとがきまで読んでくださり、さらに★★★と心のこもったレビューまで、本当にありがとうございます!😭💕

    後輩君、お腹を殴られても諦めず、黒いマントを翻して追いかけた甲斐がありましたね🤣

    彼女の幸せを願って一度は諦めようとした彼が、「もう諦めなくてもいいのかもしれない」と思い、彼女の好きな物語の中へ飛び込んでいく。その不器用な優しさまで受け取ってくださったことが、とても嬉しいです。

    そしてレビューでは、読みやすさや情景描写、テンポだけでなく、笑いとキュンのバランスや読後の充実感まで、こんなにも丁寧に言葉にしてくださって……何度も読み返してしまいました。

    「映画を一本見終わった後のような充実感」
    「小粋で素晴らしい作品」

    そして、読者の方を物語へ誘ってくださる最後のお言葉まで。

    作者として、これ以上ないほど幸せです。

    一話ごとに感想を届けながら、一緒に笑い、ドキドキし、二人を応援して、最後まで駆け抜けてくださったこと。そして、心のこもった素敵なレビューまで届けてくださったこと、心から感謝しています。

    本当にありがとうございました!😆💕

  • きゃーーーーー💓
    きざな後輩くん!
    でもいい!

    ロマンチックでたまりません!
    良かったヒロインに、救いの道があって💕ε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    きゃーーー!最後まで見届けてくださり、ありがとうございます!😆💓

    きざで、変態で、芝居がかっている後輩君ですが、「でもいい!」と言っていただけて、彼もきっと大喜びです(笑)

    新しい恋がすぐに始まるかは分からなくても、生きていれば明日があり、また誰かへ手を伸ばせる。

    ヒロインに残された「救いの道」にほっとしてくださったことが、何より嬉しいです💕

  • 第4話  終着点への応援コメント

    んん?追いついた……?変態美男子。ドキドキ…

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    追いつきました……!

    これまで殴られてばかりだった変態美男子が、ここでようやくヒロインの手をつかむことができました。

    短い「ドキドキ…」というお言葉から、場面の空気が変わった瞬間を受け取ってくださったことが伝わってきて、私までドキドキしました。

    彼の声と手が、どうか彼女を夜の闇から連れ戻してくれますように――。

  • あれれ?紅茶の後輩くん何でこんなとこにいるの〜?
    変態仮面……もとい変態美男子さんなのかしら?
    もう〜!後輩くんの胸にとびこんじゃえ〜!🙌💕

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    おおっ、早くも気づかれていますね……!🤭💕

    紅茶の香りがする後輩君は、なぜこんな山奥にいるのか。
    そして変態美男子との関係は……。

    「胸に飛び込んじゃえ〜!」と応援してくださっているのに、当の本人は悲劇のヒロインを演じ切るため、全力で逃走してしまいました🤣

    二人のすれ違いまで楽しんでくださって嬉しいです!

  • 銀猫先生〜!🤣🤣
    ブベッて、また変態美男子が殴られました〜🤭💕

    今度は飲んでた麦茶を吹き出しました🤣🤣🤣

    やばい。面白すぎます!
    私好きです〜😆💓

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    ま、麦茶を吹き出させてしまいましたかーーー!🤣🤣🤣

    お洋服や周囲はご無事だったでしょうか(笑)

    失恋の痛みに浸りたいヒロインと、どうしても自分の物語へ連れ込みたい変態美男子。二人の温度差を「面白すぎる」「私好きです」と言っていただけて、本当に嬉しいです!

    彼は殴られるたびに、なぜか愛を深めております🤭💕

  • お腹にパンチいれた時の、セリフに思わず笑ってしまいました!

    え〜🩷イケメンなのに変態。
    変態なのにイケメン…💕

    もうワクワクが止まりません!

    作者からの返信

    もぐぴよ様

    さっそく笑っていただけて嬉しいです!🤣💕

    甘い言葉で迫っていたはずが、腹パン一発で謎の英単語のような悲鳴を上げる変態美男子……あの落差を楽しんでいただけて、作者として大歓喜しております(笑)

    イケメンなのに変態。変態なのにイケメン。

    まさに彼のすべてを表すお言葉です!😆

  • 面白かったです。一気に読んでしまいました。失恋をしてしまった傷心の女性が純真過ぎず、それなりに経験を積んでいたため結構現実的な悩みとそれでも恋する乙女であり続ける部分が混在しているのがとても良かったと思います。それに文章に勢いがあり読ませる力があります。最後まで全くダレませんでした。生きてさえいればと言うメッセージも前向きで素晴らしいです。

    作者からの返信

    高名 秀様

    最後まで一気に読んでくださり、そして心のこもったご感想を、本当にありがとうございます。

    主人公の中にある、現実的な悩みと、それでも恋する乙女であり続ける部分。
    その両方を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    恋愛は、人を幸せにする一方で、ときに周りが見えなくなるほど心を揺さぶるものでもあります。

    今回は恋愛に焦点を当てた物語でしたが、生きていれば、苦しいことや悲しいことも、きっと避けては通れません。

    それでも、生きているからこそ、また面白いことや嬉しいことに出会える。
    新しい希望にも、新しい誰かにも出会える。

    そんな思いを込めて書いた物語でしたので、「生きてさえいれば」というメッセージを受け取っていただけたことに、胸が熱くなりました。

    また、「文章に勢いがあり読ませる力がある」「最後まで全くダレなかった」とのお言葉までいただき、書き手として本当に励みになります。

    彼女の失恋と、その先に始まった『三つ目のお話』を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

  • 銀猫さま

    少し毛色の違う物語で引き込まれました。
    コメディ調な掛け合いもありクスッとしてしまう場面もあって楽しませてもらいました。
    三話目は色々と想像できる余地が残されていていますね。
    個人的には後輩くんが頑張って普段ver. と美男子ver. を定期的に入れ替わりながら飽きさせない恋愛を目指すのかなぁと思い浮かべました。
    美男子が愛あるパンチを受け止めながら甘美な痛みとしてクセになりそうな後輩くんを応援したくなりますね。


    > 彼女の一人芝居に、勝手に相手役として乱入する王子様。
    → なるほどなぁと思いました。
    はじめから二人は演者としての構成員で読者が観客という設定となっていた。この作りには唸らされました。
    悲劇のヒロインは孤独の夜が似合うけど、それは愛を知るために駆けていて、本当は誰かに取ってもらいたくて伸ばした手にも気持ちが現れていて本当によかった。
    最後は香りで気づかせるなんてロマンティックですね✨
    素敵な小説をありがとうございます😊

    作者からの返信

    刹那様

    最後までお読みくださり、こんなにも丁寧で温かなコメントをありがとうございます!

    今回は、これまでとは少し毛色を変え、コメディ調の掛け合いも交えながら描いた物語でしたので、楽しんでいただけたことがとても嬉しいです。

    「普段ver.と美男子ver.を定期的に入れ替わりながら、先輩を飽きさせない恋愛を目指す後輩くん」という未来を想像してくださり、思わず頬が緩んでしまいました。

    彼なら本当にやりそうです!

    あの夜は、傷ついた先輩へ普通に声を掛けても届かないと考え、先輩の好きな物語の中へ入り込むように、王子様を演じました。

    けれど、一度あれほど全力で美男子ver.を披露してしまった以上、これからも時々、普段の後輩くんの中から、あの姿が飛び出してくるのかもしれませんね。

    愛あるパンチさえ「甘美な痛み」と受け止めてしまうくらいですから、先輩の一人芝居にも、きっと懲りずに乱入し続けるのだと思います。

    そして、

    「はじめから二人は演者としての構成員で、読者が観客」

    というお言葉に、本当に胸がいっぱいになりました。

    まさにこの物語では、彼女が悲劇のヒロインを演じ、後輩くんがそこへ勝手に相手役として入り込み、その一夜の舞台を読者の皆様に見届けていただくような形を思い描いていました。

    その物語の構造そのものを受け取っていただけたことが、作者として本当に嬉しく、何度もコメントを読み返してしまいました。

    さらに、

    「悲劇のヒロインは孤独の夜が似合うけれど、本当は誰かに取ってもらいたくて伸ばした手」

    という読み取りにも、胸を打たれました。

    彼女は一人でいたい、慰めなどいらないと言いながら、それでも心の奥では、誰かに手を取ってほしいと願っていました。

    その思いは、第2話で宙ぶらりんになった手から、第4話で闇へ伸ばした手、そして第5話で後輩くんに絡め取られる指へとつながっています。

    そこまで丁寧に受け取り、彼女の強がりの奥にある願いを見つけてくださったことが、本当に、本当に嬉しかったです。

    そして、最後に香りで彼の正体へ気づく場面も、ロマンティックと感じていただけてほっといたしました。

    仮面も眼鏡も外し、いつもとは違う姿になっていても、彼がいつも纏っていた紅茶の香りだけは隠せなかった。

    その香りによって、彼女がようやく「ずっと自分のそばにいた人」へたどり着く場面でしたので、そこを心に留めていただけたことも、とても嬉しいです。

    物語の表面だけでなく、その構造や、彼女が伸ばした手の意味、二人のこれからまで想像してくださり、本当にありがとうございました。

    刹那様にここまで深く受け取っていただけたことを、作者として心から幸せに思います😊

  • こちらに失礼します。
    先ほどは熱いレビューをありがとうございました!
    しっかり読み込んだ上で書かれたことが伝わってきて、お礼を言わずにはいられないと思いこちらに書かせていただきました。

    そして、2章までではそこまで触れていなかった背景にまで気づかれていることに驚きました。そこまで書いてたっけ?と確認しに行ったほどです。

    拝読したこちらの作品の、始まりから一気に物語の渦に引きずり込まれるような構成力にはまだまだ及びませんが、少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。

    見事な完結、いち読者として本当に楽しませていただきました!
    ぜひ他の作品もこれからじっくり読ませていただきますね!

    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    知花 紗采さま

    素敵な感想をいただき、誠にありがとうございます!

    こちらこそ、素敵な物語を読ませていただき、本当にありがとうございました。
    アルノルトくんの歩みや、リーゼさんの背中にあるもの、そして物語全体に少しずつ広がっていく世界の奥行きに惹かれて、気づけばかなり熱を込めて書いてしまいました。

    背景については、はっきり描かれている部分だけでなく、登場人物たちの言葉や選択の端々から感じたものを、自分なりに受け取らせていただきました。なので、そのように言っていただけてとても嬉しいです。

    また、こちらの作品についてまで温かいお言葉をありがとうございます。
    完結まで見届けていただけたこと、本当に励みになります。

    私も、知花 紗采さまの作品の続きを楽しみに追わせていただきます。
    改めまして、嬉しいコメントをありがとうございました!