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  • 七歳まではへの応援コメント

    切ない話だ~。
    親孝行と言ったら切なすぎる
    死にたくなんかないからね。そりゃ居られるものならお母さんお父さんと
    一緒に居たいよ。年端も聞かない子が親の事考えてくれるなんて。泣ける。
    怪談としたら、なんとなーくだけど「蝋燭と人魚」みたいな
    感じかなと思って見たり。綺麗で悲しくて。
    ステキなお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    書いていた時に、賽の河原を思い浮かべてたんですよ。
    あちらは親より先に亡くなった子が石を積んでは獄卒に倒される、やがて子供達の守護仏である地蔵菩薩がやってきて「親より先に死んだ罪を許してくれる」という。
    子供の死にやすかった頃では何ともひどいお話です。
    だったら、子供が親孝行のために神に遣わされて、神としての修行をして神の世界に帰っていくというお話ならまだしも救いはあるのかな、みたいなことを考えていたような覚えがあります。
    このお話はお子さんをお持ちの方の方が刺さるのかもしれませんね。

  • 七歳まではへの応援コメント

    素晴らしい!
    創作なのに、そう感じない息遣い。
    最高です。

    こういった信仰、ありそうですよね。

    作者からの返信

    実際にいわゆる「ヒルコ」=エビス様という信仰はありますね
    それが民間伝承…しかも小さな村の掟や生活に直結する形だったら、ということから作り始めた気がします。
    いつものノリで書いてるので他人事みたいです(笑)

  • 七歳まではへの応援コメント

    これはすごい!コメントで創作と知りましたが、創作なのか伝承を読みやすくまとめたのか分かりませんでした。

    作者からの返信

    完全に創作でございます。
    敢えて「ありそう」を前提に民俗学的な面を強く出したものとして書いた…はずです。

  • 七歳まではへの応援コメント

    生前のひる様の親は、死んだ我が子に会いたいと思って
    本殿にこっそり入ったりしそうですね……
    そこで何を目にするのか想像すると、ちょっと怖いです

    作者からの返信

    恐らく、我が子にもう一度、と思う親の本殿への立ち入りを禁ずる意味が強かったんでしょうね。
    きっと、かんわら様達と大人達では見えているものが違うのでしょう。

  • 七歳まではへの応援コメント

    知らない港町の郷土史料を読んでるような気分になりました。大学で民俗学を齧ったことがあるので興味深く読めました!

    作者からの返信

    古老の昔語りのような雰囲気を目指して書いたことを憶えています。
    我ながら、どこかにありそうな伝承ですよね。

  • 七歳まではへの応援コメント

    すんごいリアリティ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    ところがどっこい、創作なのです!