ラストに友人たちから裏で「クズカスゴミムシ」と呼ばれていた事実がプロジェクターで開示されるオチが完璧です。ただのチート無双ではなく、この最悪のコンビがこれから「どうやって異世界を創造していくのか」という、タイトル通りの物語への期待感が膨らむ賑やかなプロローグになっています。