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  • 第1話 鳩を待っている。への応援コメント

    四方山さん(よもやまorさかorぽちさんどれにすればいいのか、いつも悩ましいんですよ)の味が詰まっていますね。
    腕時計も駅の時計も、駅員の時計はたまた売店の時計まで正確なのか定かではないといういい加減さ。
    こういう日常実際にありそうな、しかし実際にあったらずっこけてしまいそうなエピソードが実にいい。どこか懐かしい、昔(昭和?)の臭いがするんです。
    そして鳩。なんでこいつが堂々と時を告げる役を担っているのか。動物のマスコット的な使い方が絶妙にあざといですよね。可愛いやらおかしいやら。
    混沌の中で鳩を待っているのか。という締め括り方も面白い。そんな訳が無いんだけど、そんな気がして来るから不思議です。余韻に浸れる読後感がいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。呼び方に関してはもう壊滅しておりまして、ぽちもよもやまも何十年も使っていておいそれと止められないといいますか。
    実に困ったもんです。ぽちはニックネームですがお気軽に使ってもらえると嬉しいです。
    作品に関してお褒めいただきましてこんな嬉しいことはありませぬ。きゃうきゃう。

  • 第1話 鳩を待っている。への応援コメント

    時間すら殴って直すこの駅、正気じゃないのに妙に安心する。
    ズレたまま進む世界に、鳩の一声で筋が通る瞬間、笑いと救いが同時に来る。
    混沌を「まあいいか」で運行する人間たち。
    遅れているのは時計じゃなく、常識の方だったのかもしれない。

    作者からの返信

    ぽっぽーーーーーー。ありがとうございます。
    これは書き出し練習から作品に昇格させた構想でした。
    あまりにも少ないんですけどこれ以上増やすことができませんでした。
    まあ、読みやすくていいかなと。まあいいかの精神ですすんでまいります。