#1 ドアを開けるときの力加減についてへの応援コメント
不穏な悪夢から一転、ドアの怪力開閉で笑わせる日常の賑やかな掛け合いが心地よいです。幼少期の凄惨な被災と、命を救ってくれた「エージェント」への強い憧れという原動力が真っ直ぐ胸に刺さり惹き込まれます。
#1 ドアを開けるときの力加減についてへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
早速ですが……ある日、夢を見ていた。
これ、ちょっと損しているかもしれません。
もしかしてですが、本当に表現したかったのは冒頭から出来事の報告より、疑問を残す形で進んでいくのが狙いだったのではないでしょうか?
場面が切り替わり、エージェントの説明が必要最小限。
これ素晴らしい! その後、会話、モノローグで補完されていく形、とてもいいです。
その後に回想が入り、エージェントに憧れた少年の心が熱を帯びておりましたので、引きそのものはかなり良いと感じました。
冒頭の一文だけが少し勿体なく感じたため、そこが調整されるとさらに入りやすくなるかもしれません。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただきありがとうございます!!
改善の余地を見つけられて感謝!!
正直冒頭の部分は変えるより消すほうがスッキリするかなと思って一旦応急措置で消しました
このままでも多少インパクトはある気がするけど、なんかちょっと物足りないので夢の部分の加筆を少し検討しようかと…
#2 発話速度人類最速(自称)の少女についてへの応援コメント
普段のマシンガントークが嘘のように口を濁し、手を握りしめるネイジーのギャップが胸に迫ります。その繊細な異変を見逃さず踏み込もうとするソラとラックの友情が熱く、不穏な予感の真相に引き込まれます。