第1話への応援コメント
かなりの進学校の先生ってこんな感じなんでしょうか?
ただ授業をするだけでなく、何か本物を教えたい。
そういう気概の感じられる良い先生だと思います。
先生の授業だけでなく、最後の感想で、
途中の方が良かった、というのも、
物語的に面白かったです。
作者からの返信
さわみずのあんさま、
コメントありがとうございます!
この先生にはモデルがいます。
変わり者でしたが、今思うといい授業でした。
この感想文も、実際に貰ったんですよ。とても印象的だったので今でも覚えています。
「未完成の放課後」というお題の企画に参加するにあたって、思い出したのがこの感想文でした。
面白いといっていただいて、良かったです。
感想コメントありがとうございました。
励みになります。
嬉しいです!
第1話への応援コメント
Sawatani-Asariさま
こんにちは。
「あいつキチガイやで」って、結構な褒め言葉に聞こえてしまいます。本当にやばい人もいらっしゃいますが、たいていはとんがった面白い方なんですよね。特に学校の芸術系の先生でそう呼ばれる方って、興味がわきます。
評価の仕方がまた面白いですね、展覧会ノルマがあるなんて。高校生に「真理と真実と事実はどう違うか」は難しいけれど、そういうことを思考する体験をしておくのはとても大事だと感じます。それに、そういう姿勢って、同じ芸術でも美術にしっくりきますね、音楽だとそうはいかないです。
> 「美術室に通うたびに、どんどん変わっていく絵を見るのが楽しみでした。完成した絵も好きですが、わたしは途中の光が一番好きでした」
こんな感想をいただいたら、しばらく悩んでしまいそうでした。こんな美しい感想をいただきながら、今の作品を褒められてはおらず…… 何かがきらめいていたのに、私はそれを塗りつぶし、無難にまとめ上げてしまったのか、とくよくよしそうです。
素敵な作品でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま!
丁寧なコメントありがとうございます!
芸術家に向かって、「普通ですね」の方が逆にいってはいけない言葉ですねーー。確かに!
展覧会に行くノルマがあった、とかこの授業風景はほぼ実話です。
今思えば、小手先の受験技術より大事なこと、奥行きのあることを教えてくださってたと思います。
最後の「途中の絵の方が良かった」も、リアルにもらってショックな感想文……。
でも、自覚もあったんですよね。
確かに、途中の方が良かったんですよ……。
塗れば塗るほど、違うようになってしまって、取り返しがつきませんでした。
でも、その「途中、良かったよ!」っていわれたことも、「あ、誰か気づいてくれてた」と思って、それはそれで嬉しかったです。
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
懐かしさと少しの切なさが滲む文章がとても心地よく、美術室で過ごした時間の輝きが伝わってきました(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素敵なレビューもいただいて嬉しいです。
また寄らせていただきますね。
第1話への応援コメント
先生がとても魅力的ですね。癖があっても筋の通った先生は、生徒に直接的にも間接的にも大切なことを教えてくれる……お話を読んでいてノスタルジックな眩しさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても変な先生でしたが、こうして思い出すととてもいいこといってたんだな、と思います。
汲み取っていただいて、嬉しいです!
ありがとうございます!
第1話への応援コメント
読ませていただきました👀
わたしの中学のときの美術の先生のことを思い出しました。
かなり前のことのはずなのに、
覚えているんですよね。
教育って、四面四角の形だけのものじゃないと思います。
その先生の個性そのもの、信念みたいなものが、見えない教えになっているような気がします。
ステキのお作品を読ませていただき、
ありがとうございました📣♬
作者からの返信
丁寧なコメント、さらにはレビューまでいただいて、感激です!
しかも、宮本賢治さまの先生まで、目の前に見えるような……。
針金曲げろ、なんていじりとか。
先生の悲哀が刺さります。
ーー教育って、四面四角の形だけのものじゃない、
そういっていただいて、嬉しいです!
ありがとうごさいました!
第1話への応援コメント
誰かの絵を白で上塗りして自分の絵をその上に乗せる行為が、かなり象徴的に感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人の絵を塗りつぶすのは、とても印象に残る経験でした。
最初から真っ白なキャンパスに描くより、深みのある絵が描けるそうです。
人生を重ねると、なお象徴的に感じられますね。
第1話への応援コメント
『展覧会で勝つ絵は、遠くからでもハッとするような、隣の絵に負けへんための絵や。でもな、そんな絵の前では人は美味しくお茶なんか飲まれへん』
なんだかこの言葉、もっと広い世界でも当てはまるなと思いました。小説でも同じですよね。
作者からの返信
ムスカリウサギさま、コメントありがとうございます。
勝つ絵と、お茶が飲める絵は、どちらが上、ということではなく、「今自分が描いているのはどちらか?」ということに自覚的であれ、という話でした。
今も思い出すと、小説にも通じる話だと思って書きました。
拾っていただいて嬉しいです。
ありがとうございます。
第1話への応援コメント
芸術系の先生って、なんだかアクが強いですよね。
投げかけられる質問に、全て深い意図があるようにすら思える不思議。
そんなやつがこの学校にくるな、はいいですね^ ^
心に残る作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこにでも、1人くらいこんな先生いますよねーーー。
そんなやつはこの学校に来るな、は実際いわれました。
びっくりしますよね!
第1話への応援コメント
美術にのめり込む方々って、
まともな人とそうじゃない人のギャップがすさまじいですよね(>_<)
楢山先生、僕はわりと好きです。
変りもん具合がいい感じに屈折していて
オモロかわいいと感じました(^▽^;)
作者からの返信
フリークスさま!
こんな夜中にコメント、ありがとうございます!
変わり者の先生の感じが伝わって嬉しいです!
第1話への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
今思い出しましたけど、中学校の頃の美術の先生ってちょっと変わった人だったなぁ
笑
私は絵心が全くなくて、絵がうまい人を心から尊敬しています(*´ェ`*)
きっとこの絵は素敵な絵なのだろうな
途中の光も見てみたいものですね
作者からの返信
クロノヒョウさま
早速読んでいただいて、ありがとうございます。
また、この度は素敵な企画をありがとうございます。
課題のテーマから創作するのは初めてでしたが、これはこれで楽しいものですね。
これから、他の方の作品を読むのが楽しみです。
ありがとうございました。
第1話への応援コメント
こんばんは。企画主です。
この主人公はたぶん他の授業のことはほとんど覚えていなくて、でも心はいまもときどき美術室に通っているのかな、なんて思いました。よいお話でした。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
ほぼほぼ記憶の中の、美術の先生そのものです。
当時は、変な怖い先生だな、と思っていました。
今思うと、なかなか味のある授業でした。懐かしいです。
素敵な企画をありがとうございました!