第6話 への応援コメント
老婦人の思い出がコーヒーカップと交錯して・・ステキなお話をつむぎだしました♪
捨てられないもの・・それには何かの役割があるんですね!
そして・・その役割は終わった。
ひょっとしたら・・コーヒーカップが割れたとき・・老婦人が・・
ボクの考えすぎでしょうか・・
すばらしいお話でした!
作者からの返信
永嶋様、全部お読みいただき、コメントもありがとうございます。
素敵なお話になっていましたでしょうか?
コーヒーカップは、長年、白石さんの淡い恋、憧れを詰め込んだものだったのでしょうね。
それが割れたことで、その役目を終える。
そう……私も同じことを思いながら書いていたのですが、年齢考えたら、100歳!(笑)
さあ、私も考えすぎなのかもです。
お褒めいただき光栄です。
ありがとうございました(*^^*)
第6話 への応援コメント
やっとコーヒーカップも役目を終えたということでしょうか。
淡い思い出をかかえて時を過ごしたカップが、最後供養をしてもらえることになってよかったです。
淡々と、でもカップに秘められた薄桃色の物語りでした。
大人の絵本って感じで素敵でした。
作者からの返信
つむぎさん、最後までお読みいただき、沢山コメント、ありがとうございます。
叶わなかった恋心、捨てられなかった気持ちの集結みたいなものでしたからね。
そういう気持ちの入ったものは、供養してあげるのが一番だと弥生さんも思ったのでしょう。
とても静かで穏やかなお話になったのではないかと思っています。
薄桃色、綺麗な色をありがとうございました(*^^*)
第6話 への応援コメント
いいお話でした。
70年+15年といえば、その初恋のお相手は戦死されていた可能性も高いですね。