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  • 第6話 への応援コメント

    いいお話でした。

    70年+15年といえば、その初恋のお相手は戦死されていた可能性も高いですね。

  • 第6話 への応援コメント

    老婦人の思い出がコーヒーカップと交錯して・・ステキなお話をつむぎだしました♪
    捨てられないもの・・それには何かの役割があるんですね!
    そして・・その役割は終わった。
    ひょっとしたら・・コーヒーカップが割れたとき・・老婦人が・・
    ボクの考えすぎでしょうか・・
    すばらしいお話でした!

    作者からの返信

    永嶋様、全部お読みいただき、コメントもありがとうございます。

    素敵なお話になっていましたでしょうか?
    コーヒーカップは、長年、白石さんの淡い恋、憧れを詰め込んだものだったのでしょうね。
    それが割れたことで、その役目を終える。
    そう……私も同じことを思いながら書いていたのですが、年齢考えたら、100歳!(笑)
    さあ、私も考えすぎなのかもです。
    お褒めいただき光栄です。
    ありがとうございました(*^^*)

  • 第6話 への応援コメント

    やっとコーヒーカップも役目を終えたということでしょうか。
    淡い思い出をかかえて時を過ごしたカップが、最後供養をしてもらえることになってよかったです。

    淡々と、でもカップに秘められた薄桃色の物語りでした。
    大人の絵本って感じで素敵でした。

    作者からの返信

    つむぎさん、最後までお読みいただき、沢山コメント、ありがとうございます。

    叶わなかった恋心、捨てられなかった気持ちの集結みたいなものでしたからね。
    そういう気持ちの入ったものは、供養してあげるのが一番だと弥生さんも思ったのでしょう。

    とても静かで穏やかなお話になったのではないかと思っています。
    薄桃色、綺麗な色をありがとうございました(*^^*)

  • 第5話への応援コメント

    こういうお家だと山のように客用寝具もありそうです。

    そして思い出の話し。
    写真はそういう経緯で手元にやってきたのですね。
    もらった手紙もきっと大切にとってあるのでしょう。

    作者からの返信

    つむぎさん、コメントありがとうございます。

    多分ゲストルームもあるでしょうから、寝具は多いでしょうね〜。ベッドも!

    写真は美津子さんが貰ってくれたものでした。バレバレになってしまったでしょうけどね(^_^;)
    お手紙もとってあるでしょうね。
    そっちはどうしたのかなあ。

  • 第4話への応援コメント

    せっかく懸命に選んだのに、大人の判断をされてしまって悲しいですね。
    三日月の夜の色のカップ。
    渡せるとよかったですね。

    作者からの返信

    つむぎさん、続けてコメントありがとうございます。

    大人って、「当たり前」のことしか言わないですもんね。
    万里子さんが自分で選んだカップには、彼女の気持ちが凄く入っていたんじゃないかなぁ。
    高本さんも、迷惑だと思ったでしょうか?

  • 第3話への応援コメント

    甘酸っぱい思い出ですね。
    高木さんの頭には黒い角帽が乗っていたりするのでしょうか。
    髪型は?

    作者からの返信

    つむぎさん、こちらにもコメントありがとうございます。

    甘酸っぱいですね。その時には一生懸命なんですけどね。
    あ、高木さんではなく、高本(たかもと)さんなんですよ。ちょっと珍しい名前。
    髪型とかは、ご想像にお任せしますね(笑)。

  • 第2話への応援コメント

    ご婦人の若い頃と言えば、出会って視線を交わすだけでも勇気が必要だった頃でしょうか。
    その頃の写真を大切に想いを抱いているというのはどんな理由なのか、気になります。

    作者からの返信

    つむぎさん、こちらにもコメントありがとうございます。

    そうですよね〜。この頃の恋愛って、なかなか大変そう。
    でも、だから奥ゆかしく美しいと言うか、純粋と言うか。
    初恋の人の写真を捨てられないというのは、なんでしょうね。
    憧れていたものを懐かしむ気持ちだけでしょうか。

  • 第1話への応援コメント

    なんとも豪邸のお片付け!
    本棚の記述で某魔法使い学校のの図書室を連想したのは流石に広すぎるでしょうか。

    作者からの返信

    つむぎさん、コメントありがとうございます。

    本棚、すごいことになっていると思いますよ。
    洋館の高い天井までの本棚。
    上の方は、梯子がないと届かないほどです。
    筆者の憧れが随所に現れております(笑)。