私たちの放課後への応援コメント
今はいろいろなものが色褪せてしまった廃校舎。
それはどこか主人公の人生と重なるように描かれてますよね。
「三つ子の魂百まで」
かつての陸上のルーティーンは体が覚えてるけど、走りだした途端に感じる違和感は、まさに廃校舎に感じる違和感なのでしょう。
それでも友人は当時のまま。
同じように年をとる。
学生時代に抱いた「夢」や「可能性」は消費期限が過ぎても、「人生」自体はまだまだ走りだせる期限が残されてるのかも知れませんね。
作者からの返信
そうじ職人様
素敵なコメント付きレビューをありがとうございます(*ᵕ ᵕ)"
なんだか自分の小説がグレードアップした気分です( *¯ ꒳¯*)フフン
夏ガタリでレビュー祭りしますよね? そうじ職人さんのレビューは作品への愛とリスペクトに溢れてるので是非参加してくださいね。応援してます(๑˃̵ᴗ˂̵)و
私たちの放課後への応援コメント
光景が目に浮かぶようでした。ちょうど近くのホテルが閉館したことを知り、ネットで廃墟探索動画があったので、それを思い出しました。
中体連って今も言うんですかね、懐かしい響きです。
あの頃は輝いていたけど、何も知らなかった。
今の自分は知り過ぎていて、すっかり輝きを失っている。
でもその両方を知っている今は、あの頃想像もしなかった未来を歩いていて、いつかこの毎日もかけがえのない思い出になる、そう信じたいですね。
作者からの返信
木沢 真流様
あの頃って、当たり前ですが未来なんて知らなくて、無謀な希望と、未知への不安とごっちゃ混ぜになってましたねえ。あれから色々あってこの仕上がりに笑うしかないですw
でもそれもまた愛おしい。年をとるにつれて自分を許せるようになるのかもしれません(*^^*)
私たちの放課後への応援コメント
いやー、中年になってから急に無理に走ると怪我しますよ。ほどほどにね。笑
とてもいいお話でした!
作者からの返信
ゆうすけ様
お星様嬉しいです。ありがとうございます(*ᵕ ᵕ)"
子どもの運動会で張り切って肉離れとかやっちゃうやつですよね。私の中ではお父さんあるあるな気がしますw