2026年6月16日 12:38
第1話への応援コメント
この作品は、派手な出来事が何もないのに、不思議と心が満たされました。「老い」を喪失ではなく、新しい人生の始まりとして描いているのがとても素敵です。特に「静けさは、敵ではなく、ようやく手に入れた友」という一文に深く共感しました。誰かに認められるためではなく、自分のために生きるという慎一の境地は、多くの人の背中をそっと押してくれると思います。読後は静かな幸福感に包まれ、歳を重ねることも悪くないと自然に思える、優しくて味わい深い作品でした。
2026年6月16日 06:34
お、鈴木さん、静かでしんみり染みる作品ですね。これは自伝的というか私小説的な作品ですね。 主人公は61歳だから、もう定年しているか、あるいは嘱託かなにかで勤務は軽減されている様子。これからどう人生を充実させていくのか自問している様子が、同年配のものとして胸に響きますね。 良い作品でした。 主人公のエールも込めてお星さま入れておきますよ。 それではまた。
第1話への応援コメント
この作品は、派手な出来事が何もないのに、不思議と心が満たされました。「老い」を喪失ではなく、新しい人生の始まりとして描いているのがとても素敵です。特に「静けさは、敵ではなく、ようやく手に入れた友」という一文に深く共感しました。誰かに認められるためではなく、自分のために生きるという慎一の境地は、多くの人の背中をそっと押してくれると思います。読後は静かな幸福感に包まれ、歳を重ねることも悪くないと自然に思える、優しくて味わい深い作品でした。