2026年6月27日 15:16
一章1話「忘れられた死体」への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。あらすじから第1話まで拝読しました。まず、世界観の入り方はとても惹かれました。「幸福が英雄を殺す」「喪失が力を生む」という設定は印象的で、記憶を失った主人公が身体だけで戦うという導入も興味を引かれます。文章も短文を重ねるスタイルが作品の雰囲気によく合っていました。一方で、入口という観点では少し惜しいと感じた点もありました。記憶喪失のため主人公自身が何も分からず、読者も同じ状態で読み進めることになります。そのため、序盤では「分からない」が続きやすく、物語が動き出すまでに少し時間がかかる印象を受けました。また、戦闘シーンでは主人公の思考や身体の動きを丁寧に描かれている分、一体目で伝わった内容が二体目、三体目でも繰り返される形になり、少し長く感じました。主人公の異常な身体能力や戦い方は十分伝わっているので、二体目以降は少しテンポを上げると、より「次のページへ進みたい」という勢いが出るように思います。設定や雰囲気には惹かれるものがありましたので、入口部分のテンポが整うと、さらに読みやすくなる作品だと感じました。執筆、応援しております!コメント失礼しました。
2026年6月20日 11:36
一章4話「敵は一体」への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。まだ序盤で、謎が多いですが、オリジナリティある設定でワクワクします。欠能。切ないですが、面白い設定ですね。ネーミングもイイです。今後、どういう展開を見せるか楽しみです。★を置いていきます。よろしければ、私の作品にも遊びに来てください。
一章1話「忘れられた死体」への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
あらすじから第1話まで拝読しました。
まず、世界観の入り方はとても惹かれました。
「幸福が英雄を殺す」「喪失が力を生む」という設定は印象的で、記憶を失った主人公が身体だけで戦うという導入も興味を引かれます。
文章も短文を重ねるスタイルが作品の雰囲気によく合っていました。
一方で、入口という観点では少し惜しいと感じた点もありました。
記憶喪失のため主人公自身が何も分からず、読者も同じ状態で読み進めることになります。
そのため、序盤では「分からない」が続きやすく、物語が動き出すまでに少し時間がかかる印象を受けました。
また、戦闘シーンでは主人公の思考や身体の動きを丁寧に描かれている分、一体目で伝わった内容が二体目、三体目でも繰り返される形になり、少し長く感じました。
主人公の異常な身体能力や戦い方は十分伝わっているので、二体目以降は少しテンポを上げると、より「次のページへ進みたい」という勢いが出るように思います。
設定や雰囲気には惹かれるものがありましたので、入口部分のテンポが整うと、さらに読みやすくなる作品だと感じました。
執筆、応援しております!
コメント失礼しました。