応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    変わり果てた彼氏への応援コメント

    家族や友人、一時はフィーリングが合って付き合った恋人や夫婦でさえ、このお話のような心の乖離は起こりうるし、むしろよくあることなのだろうと感じました。だからこそ、とてもリアルで苦い。
    作中の彼女が遠い国の戦争に心を痛め、連帯しようとしている一方で、いちばん近しいはずの恋人とは分かり合えない。その皮肉が印象に残りました。近しい者同士でさえこうなのだとしたら、文化や宗教、価値観の異なる人間同士が分かり合い、平和にたどり着くまでの道のりは、まだずいぶん遠いのかもしれません。

    作者からの返信

    根古野 雀句さん。

    >心の乖離
    ここまで派手な衝突(作中カップルも表向きは衝突していなかったかもしれませんが)でなくとも、だんだん噛み合わなくなっていくことはあるんだろうなと思います。
    それだけ個々人の考え方や感じ方が異なったり揺らぎやすかったりするということなのかもしれませんが、対話を試みてもすれ違うのはやりきれませんね。
    もちろん一方的な押し付けではなくきちんと対話になっているか否かを考える必要はあると思いますが、一方でも聞く耳を持たなければアウトですし、自分ひとりが努力してもどうにもならないこともありますよね。

    最後の一文、本当にそうですよね。
    共有している前提が少ないほど、隔たりが大きいほど、理解し合い尊重し合うことも困難なように思えてきます。
    大事なのはそこではないとわかっていても。

    編集済
  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     彼女さんの行動の是非以前に、彼の方は全然相手にベクトルが向いてないのですね。例え会話をしていても、意思を通わせる心算がまるでなさそうですよー。
     それでなくても難ありとしか思えない思考回路の男性ですから、彼女さん、お別れして正解かと思います!

    作者からの返信

    遠部右喬さん。

    こんばんは、右喬さん。
    ようこそお越しくださいました。

    彼女は彼女で彼氏の中身が見えていなかった、または見誤っていたと思うんですが、彼氏はそれ以上にドギツかったですね……!
    彼女の行動、責められる謂れは絶対にないと思うんですよね。
    無関心にそれまでと同じ消費行動を続ける人より立派です。
    ただ、すべての企業を完璧に避けるのは難しいので、代替できそうな範囲または頻度で行うのが現実的ですし、実際に現実でもそういった方が多いんじゃないかな?という点でかなり神経質かつ極端な人物であることは確かです。
    ストレスもMAXだったでしょうし、キツい言い方を選びがちというのもあったかもしれません。
    きっと一緒に長くいるのは息苦しかろうな……!というタイプですね。苦笑

    やはり両者ともに相手を理想化しすぎており、彼氏の意識は低すぎて彼女の意識は高すぎたというところに落ち着きそうです。
    お互い相手に合わせる気はなく、あくまで自分のレベルに合わせてほしかったんでしょうね。
    でも、(この場合)高いほうが低いほうに合わせる必要はないでしょうから、おっしゃる通り別れられてよかったと思います!

    編集済
  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

    ミソジニーと活動家のカップルみたいでワロタw水と油だろw

  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

    凄まじいまでのすれ違いですね。
    ただこういうことは実際に起こり得るので、私も妻とのすれ違いが起こらないよう、くれぐれも注意しようと思いました。

    作者からの返信

    奇六人@Kirihito(ex六散人)さん。

    ここまですれ違っていると、どちらも相手の為人を知る気がなかった、その努力をサボっていたのかなという気もしますよね。
    互いに自分の好ましいと思った部分だけを見ていて、そこだけを拡大して理想化してしまった末路ともいえるかもしれません。
    自戒に変換できる方はこんなことにはならないと思います!

  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

    拝読いたしました。

    二人の大事にしているものが異なると感じました。彼氏は近くに目を向けて、彼女は遠くの方を見てしまった。物事の距離感が異なれば、破局に至るのも仕方のないことですね。
    遠い国の悲惨な出来事がなければ、この恋人たちは上手くいったのでしょうか。男性の方は、元々の性格に難があったようですが。

    作者からの返信

    二ノ前はじめさん。

    ご精読ありがとうございます。

    彼氏は頑張っても自分の身の回りのことにしか気を配れない(そこから視野がさらに狭まって、作中時空では自分の快不快でしか動かなくなっている)タイプですが、彼女は自分の生活と世界が繋がっていることをよく理解しているタイプで、かえって身近な彼氏の本質を見誤ったり変化を期待したりしてしまったのではないかと思います。
    二ノ前さんのおっしゃった通り、遠くを見てしまった=代わりに近くは見えていなかったのでしょう。
    両方バランスよく見られればいいんですが……。

    破局の原因は互いに相手のことをきちんと理解しようとしなかったことにあるでしょうから、遅かれ早かれ噛み合わなくなっていたでしょう。
    2人は気付いていないでしょうが、『変わり果てた』というよりは『幻想が剥がれた』という表現が近そうです。

    ご感想お寄せくださり、ありがとうございました!
    冷静な分析に基づいたレビューとあわせてお礼申し上げます。

  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

    彼氏、買い物に時間がかかるって言ってますが、その前に彼女さんから、政治支援している企業にはお金を落としたくないからと説明されているはずなんですけれどね。
    同じ方向を向いてほしいとは思えど強制はしないという彼女さんのスタンスでしたが、そもそも方向どころか彼女さんをきちんと見てもいない男だったという……。

    ほんと、彼女さんは別れられてよかったと思います。

    作者からの返信

    無屁吉さん。

    >買い物に時間がかかる理由
    彼氏目線を先に持ってきてしまっていてわかりにくくなっている部分を的確に読み取ってくださってありがとうございます!

    >彼女のスタンス
    こちらもおっしゃる通りで、彼女は彼氏が自分で買って自分で使ったり食べたりすることについて口出ししていないんですよね。
    前もって理由から伝えているのに覚えておらず、該当の企業の商品を購入してきて食べさせようとしたことに対して彼女は反発しています。
    お互いにもっと相応しい相手がいますよね!

    ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

  • 変わり果てた彼氏への応援コメント

    おおぅ、彼女も結構な方ですね。

    ラベルを貼るのが好きな方なんですね。

    そっか……我が国の男性の大抵は女性を人ではないと思っているんですね……アグレッシブです。

    多分、この二人は互いに互いの事が大事な二人では無かったんでしょうね。

    かたや相手と対話もする気も無くゲスい事を考える彼氏、彼氏の事を外的理由と自身の価値観のみで判断して失望する彼女。

    でも、離婚も含めて大体の理由はこういった人から見たら「何で?」という事が積み重なってダメになるんでしょうね。

    気を付けたいものであります🫨

    作者からの返信

    ナナシ(仮)さん。

    なるほど、彼女はそう見えるんですね。勉強になります。

    では、元の倫理観が違いすぎる2人の関係は長く続かない、程度にとどめておいていただけるとありがたいです。

    貴重なご意見ありがとうございました。

  • 変わり果てた彼女への応援コメント

    一石三鳥って……結構ゲスい彼氏です😩

    うーん、そう言う時期ってあるとは思うんですけど、互いに若しくはどちらかが今までしていた遠慮とかを無くしていく時期。

    それが食い違うとこういう考えになるんでしょうか……。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)さん。

    結構ゲスいどころか人間のクズと言っても過言ではないと思います。
    (きっとこちらにご配慮くださったんですよね、ありがとうございます)
    この彼はクズなので一石三鳥などとのたまっております。

    個人的な身内認定のようなものをしていくにあたって(?)相手を雑に扱い出す方、特に男性に少なくないと思うんですが、あれはいろんな意味でよろしくないですし全くもって推奨できませんね……!