安い兵器は、標的を欲しがるへの応援コメント
恐ろしい・・・Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
もし、2022年時点で、低価格無人機が300万機も配備されてる国に、陸戦を仕掛て領土を取ろうなんて判断は多分しないですね〜(*´ω`*)
人を殺した主人公の「戦果」と「配当」という帳簿への応援コメント
主人公の殺人に関する表現は難しいですね。
一歩間違えると、偽善的だったり過度に道徳的だったりで、逆に冷めてしまいかねないですし。
個人的には東京オリンピックのオープニングでのジョン・レノンも、コンプラ意識し過ぎじゃないのって思っちゃいました。
作者からの返信
作中の必然的か否かですが、渦中にいるとより安全な方を選択しますね(*´ω`*)
勝利条件は、最初の一発より前に決めるへの応援コメント
近ごろのアメリカやイスラエルの戦争のやり方を見ると
『そんなに容易に民間人を殺傷したのでは、恨みを買って未来の敵兵を量産するだけでは?』
と思ってしまいます
作者からの返信
イスラエル側の論理は明快でミサイル工場を壊しても、数年後には再開される。
だから、兵器ではなく、兵器を何度でも生産しようとする政治体制そのものを交代させようとしている。
そこで発生する相手国の民間人の犠牲はその工程表の一部で、とても軽い。
攻撃が続くのは、政府や軍が「十年後の敵」より「明日撃たれるミサイル」を優先するからなんでしょうね。
短期的には確実に脅威が減る。
端的に言うと、将来の憎悪は数字にしにくく、次の政権や次の司令官へ先送りできるからじゃないかと。
人を殺した主人公の「戦果」と「配当」という帳簿への応援コメント
主人公が人を殺さないことを意識している物語と、主人公が人を殺しまくる物語の両方を書いていますが、いろいろと考えさせられました。
後者でラブコメ展開など考えもしなかったんですが、その選択肢が最初から頭になかったのは、欲まみれの豚様が書かれているようなことをどこかで意識していたのかもしれません。
内藤 渉様の「キャラが人の命を奪うことについて」も読んでみます!
作者からの返信
芝村氏や、内藤氏といったプロの方々が執筆する内容はとても面白いですよね。編集者・商業目線・商業ではぎりぎりダメな趣味のラインとか。
「小説をこれから上手くなりたい」「編集の選評フィードバックが欲しい」という我々のような小説素人にはヒントになることばかりです。
優れた作戦が戦力を使い潰していくへの応援コメント
戦場において
>過去の損失を取り戻すために、残っている戦力まで投入してしまう。勝利の秘密が兵士を食べるとは、方法を守るために、人間の方を資材として扱い始めること。
↑ は、負け戦の戦術でしかないと思います。
どこで見切りをつけるかの判断を誤ると、取り返しのつかない事になってしまう。
こんな戦争にしない為に、まずは戦争を起こさない思考に
切り替えてもらいたいものです。
作者からの返信
戦争を起こさないことの利益は、強大なのですが、
民間にまで軍需産業が根付いている国は、その武器生産能力そのものが国を豊かにすることを知っていますから、たちが悪いですね。・ω・
占領戦ではなく、同盟交渉。への応援コメント
まさか穴モテと努力モテが、ここまで真剣に分析されようとは(*≧艸≦)
さすがです。
海外で白人男性からモテて、勘違いしている友人に読ませたいです。
彼女は毎回寄って来た男とす~ぐ関係を持つけど、他の女子のそういう話を聞くと尻軽女とののしるくせに、自分は「本気」だから尻軽とは違うと信じているんですよね~。
そして最終的にはポイされて泣くという。
どう慰めたらいいんでしょう。
先生! アドバイスを!
作者からの返信
穴モテが努力すると実は最強。
多数の接敵経験は唯一無二の戦場記録。
と、慰めておきます笑(*´ω`*)
既に穴モテするなら、全方位へ好かれる必要はない。
誰にでも開く穴ではなく、「あなたにだけ開ける」と絞られた穴モテは、戦略核兵器になる。
撃たずとも勝てる。
うん、何を言ってるか分からなくなってきたぞ。(*´ω`*)
『通商護衛戦』は太平洋戦争IFの金字塔への応援コメント
こんにちは。
相変わらず通好みの内容で箸が止まりません。
自分の兵站に関する知識は、SF仮想戦記作家の林譲治先生の影響がつよいですね。
作者からの返信
兵站の理解は、自分は馬車とバケツリレーですね!
震災で一地方でガソリンがいったん枯渇すると何故なかなか届かなくなるのかとか、小さい子に説明するとき役に立ちます。(*´ω`*)
「敵の部隊を攻撃するな。敵の選択肢を攻撃しろ」への応援コメント
お隣の国が虎視眈々と行っている戦術ですね。
日本も気を付けないと!
作者からの返信
台湾海峡・朝鮮半島・ウクライナ戦争、これですべて説明できるんですよね。
台湾周辺の封鎖演習は、単に「台湾を攻撃する」ではなく、台湾政府が選べる行動を減らす発想です。
海上交通を不安定にして、港湾やエネルギー、産業への不安をあおり、国内世論を揺らす。
日本や米に「介入コスト」を高く見せる。
こうすると、台湾側の選択肢は少しずつ削られていきますね。
「平常通りの経済」
「国際支援」
「強硬に反撃する体制」
「交渉する機会」
「国内世論を維持するコスト」
これらの選択肢が一つずつ苦しくなり、ついには消えていくかもしれない、という寸法ですね。
作品がレビューを欲しがるときへの応援コメント
こんにちは。
執筆論難しいですよね。
自分は小説は歌に近いのかなと思ってます。実力ある人が努力して作詞作曲して歌う。宣伝もするし、イベント参加もする。でも聞かれないから流行らないし、評価もされない。
思うに社会情勢とか、運とか重ならないと起爆しないんじゃないでしょうか。つい最近もサカナクションの夜の踊り子が爆発的に売れ出しましたが、あれ10年以上前のヒットしなかった曲らしいです。
つまり自分の感性を大事にして質を高めてたらいつか機会がまわってくるのかなと思います。レビューもその一要素なのかもしれませんね。
作者からの返信
まさに、時間を味方にする感覚は大事なのかなと。
今すぐ爆発しなくても、社会の空気、読者の気分、レビュー、偶然の導線が重なったとき、昔の作品が急に見つかることもある。
機会は、その作品が残っていなければ回ってこないんですよね。
そして小説には、改善という成長の余地がある。
書き続けるほど文章も構成も届かせ方も磨ける。
零戦への応援コメント
堀越さんて、あのアニメ映画のモデルですね〜?
ゼロって、広島の大和ミュージアムで見ました。
やはり豚さんは軍事オタクなんですね😊✨
作者からの返信
自称軍事オタクというなにものでもない読者です(*´ω`*)
優れた作戦が戦力を使い潰していくへの応援コメント
興味深くて読み切ってしまいました。
割と戦争解釈は自分も似てると思います。強い兵器=力を得てしまうことで、力を使うことが使命なんじゃないかと勘違いしてしまう感覚ですね。会社でも新技術ができたから商売してみようというプロジェクトのなんと多いことか。
モテ理論は意外と奥が深いので、一概に戦に例えるのは難しいかなとは思います。性行為含む性的魅力は愛情表現でないと言い切れるのかとか、Xで時々議論が沸いてますよね。。
作者からの返信
読了ありがとうございます(*'ω'*)
気が向いたら追記してるエッセイみたいなものなので嬉しいです。
戦争解釈は、ほんと人によって様々で。
最も厄介で反発受ける話題は、「宗教」と「エネルギー」だと思ってます。
現在の世界はエネルギーで動いていて、いくらでもいろんな解釈できますね。
軍事オタク、というカテゴリにすることでこれらとは線を引いています。
技術が刺激となり、あらたな目的や、社会を作る。それがまたあらたな技術を生む。
一直線に進むのではなく、科学・技術・社会が相互に影響を与え合って発展していくという考え方が豚の見方です。
原子力はリスクが大きすぎ、太陽光はコストの壁にあたってしまいました。
現実世界のモテや性行為は、その世界のエキスパート達にまかせたい。
創作活動において、絵や小説を描くときの「ネタ」や「衝動」に変換できるかどうかが争点としたいところです。(*'ω'*)
編集済
ならば戦争をしましょう。への応援コメント
断言できる。
明言してないだけでこれ絶対WW1のドイツ参謀本部を参考にしてるでしょ草。シュリーフェンの眉間に大穴があいてるんよ。
作者からの返信
鋭い!
西尾維新の化物語は
クラウゼヴィッツ戦争論
リデルハート第一次世界大戦あたりから。
あと、豚は佐藤大輔ファンです草
零戦への応援コメント
零戦の性能を「地図を書き換える力」として捉えている視点が非常に鋭く、単なる兵器解説ではなく“技術が戦争思想そのものを変質させる”怖さまで描けていて唸りました。ゲーム的なZOCの比喩も分かりやすく、一気に引き込まれました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
初コメありがとうございます・ω・
精進いたします
画面の外へ帰る一人への応援コメント
相手も同じ事を始めた時、初動の、先んじて始めた優位が保てるタイムリミットは?
そして相似の消耗となった時、自分達の耐えられる損耗の度合いは?
作者からの返信
これは、そのうち書こうかと思ってますが、機関銃の登場や、ミサイルによるボタン戦争のハズが、F4ファントムIIIに機関砲が再搭載されたりする事例と同じなんですよね。
知れ渡った時点で賞味期限は切れかけてる。新兵器の優位は最初だけ。
ウクライナはFPVで優勢を保ち、支配地域からロシア兵を追い出し戦線を押し上げる。ロシアは畑で採れる人を投入し、国家としての未来を消耗していく。
ロシアもFPVを導入するので、その動力源の電池、電力を狙うという⋯