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    コメント欄にて失礼いたします。
    このたびは、【第2回】一言キャッチコピー自主企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。

    作品を拝読させていただき、愛することと愛されることについて、深く考えさせられる時間をいただきました。愛したい——けれど、愛ゆえに生まれる傷を恐れて、その痛みを避けるために愛さないことを選ぶ。そして、愛さなければ愛されることもないと気づき、それでもなお傷つくことを恐れずに愛することを選ぶ——その思考の変遷そのものが、自己自身に対する愛、すなわち「自分を愛すること」​ の、何よりの証なのだと感じました。
    まずは自分自身をしっかりと愛すること。そうして初めて、他者を心から愛することができるのだと。失ってからその大切さに気づくのではなく、今ある愛をしっかりと抱きしめることの大切さを——本作を通じて、改めて教えていただいたような気がいたします。

    どうか、ささやかながら❤️と⭐をお受け取りください。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。