でも、絶対ハッピーエンドで終わります。
勇者パーティーで、魔法学校の頃と、今をうまく対比して書いていてとても面白かったです。
メンタルポイントを使って魔法を打つことで(?)皆こわれていってしまって。
戦士も、僧侶も。
気づいたら、勇者と魔法使いだけになっているんです。
ただ、守りたかったものを追い求めていた戦士。
皆のために、物を管理していた僧侶。
でも、何かが噛み合わなくなって、壊れていってしまってー。
魔法学校の頃は、多分四人とも無邪気で、未来に前向きで。
それがわかるからこそ、涙が出てきてしまうんです…。
でも、結末はすごくハッピーエンドです。
4人の仲がすぐに元通りとまではいかないけどー。
すごく未来に希望が持てる書き方でホッとしました。
想いが拗れてしまう、MPって案外こわいんですねー…。
言いたいことがうまく形容できないんですけど。
大事なのは、やっぱり、想いをわかりあうことなのかなって思いました。
自分の気持ちも、人の気持ちも大事にできる人になりたいです…。
面白い作品をありがとうございました!