拝読いたしました。
普通、という言葉は本当に概念ですね。実際は細かな差異があるというのに。結局のところ、目立たないことが「普通」なのでしょう。
好きだった先生への気持ちが裏返る。愛憎とはよく言ったものですね。この感情をぶつけられた子供は、訳がわからないまま忘れられない思い出となるのでしょう。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
「普通」の概念が「多数派」を基に作られると。少数派は常に、己に自信を持つ難しさを感じざるを得ないのが、学校などの集団行動の場だと思っています。愛憎は表裏一体ですね。女児の心は、安心して休める、父母がいる家庭で癒やされてほしいと願っています。コメント、励みです。心より感謝いたします!。
昔は体罰もありましたね。過度に賛成するわけではないですが、痛くないと覚えないこともあるよなと思う次第です。
先生への好悪が、配偶者という存在を認知して見事に反転するのが非常にリアルな感情でした。
そしてそのお子さんへ敵対心に近い感情が湧いてしまうのも、可愛がられていると思えば思うほど強くなるのも年頃ゆえだったのでしょうか。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。言葉で通じない場合の体罰は、子供に安全を教える時などに必要だと、私も考えています(体罰をしたことがある悪い母親(笑))。思春期には、その時期特有の不安定な感情、他者との比較、思い込みの強さがあると思い。きっとこの後は、小説や映画などで視野を広げたのではないかと思います。コメント、感謝いたします!。
普通を強いられるの、
スッゴく、イヤでした!
普通って、何だよ!
アンタのものさしと、コッチのものさしは違うんだよ!!
あと、
思春期の多感なときって、
正義がズレてるんですよね。
今思うと、完全にアウト!
けれど、ズレてた方が、それに気づいたとき、より、本当の正義が見える気がします👀
ズレてる普通。
ズレてる正義。
ソレを知ってるから、
より見える。
そう思うと、得してると思ったりします🤭
作者からの返信
お読みいただき、レビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
「普通」であれ。ただ多数派の基準なだけであるこの言葉に、今も縛られ、世界の片隅で歯向かう53歳(笑)。
思春期の多感なときの正義のズレ。すごくよくわかります!。
正しいと思い込むことでしか自分を守れない、微妙な時期といいますか。
「普通」でないから今、小説を書いているのだと自分に言い聞かせます!。
コメント、感謝いたします!。