主人公はある日、勤め先の会議に呼ばれて世界征服のアイデアをまとめることを要求される……。現実の延長として、実際に世界征服はできるのか?そもそも『世界』を『征服』するって何さ?といったところから案を詰めていく物語。やけにリアリティ(?)があったり、もちろんぶっ飛んでいてとんでもない案もあったり……。最後まで一気読みしてしまう、面白い作品でした。