学園の騒動
「ゆうやグランベールA」
[え]
[なぁあいつずるしてないか]
[そうだよなどうせ親のこねで入ったんだろ]
[あぁそうにちがいねぇ]
[卑怯者だよなそれにおやがあんなふうに産んだからずるするんだよ]
「なぁ」
自分でも驚くほど低い声がでただ今はどうでもいい
[はぁなんだよゆうやグランベール]
「お前今なんつった」
「俺の母親や父親を侮辱したのか」
[あぁだからなんだよどうせお前もお前の親も魔法が使えずずるしてんだろ]
「そうか 全魔力解放 いいぜやってやるよ俺の事は大抵聞き流すだが
今お前は俺の逆鱗に触れたお前はいやお前らは次言ったらぶっ殺すいいな」
[ふんそんなこと言っていいのか俺らにはあの最強の竜を従える
グラン様がいるんだぞグラン様お願いします]
「ふんいいだろう我が名はグラン竜王を従えるものだお前に見せてやろう竜王を」
「はぁ見せて見ろよ俺は苛立ってるんだ」
「ふん後悔するなよいでよ竜王」
「がぎゃー」
と大きな声が辺りに響いた
「ふん行け竜王うんなんだ行けと言っているんだはおいやめろやめてくれー」
「はぁ何やってんだよ雷光迅雷
俺はグランを音速の速さで助けた
「はぁ大丈夫かグラン」
「僕も共闘するよ」
「殿下大丈夫ですよ僕一人で」
「なーに僕もやりたいんだ竜殺しを」
「分かりました邪魔はしないでくださいよ」
そういった瞬間俺は神器を出した
「久しぶりにあれやるか神器合成太陽剣アマテラス 神双剣エルメア
神器合成太陽双剣アマテ メア」
少ししかないけど視点が変わります
凄いな僕も負けられない
「暴風剣ベルザード」
神器の紹介です
太陽剣アマテラス
太陽の温度の炎がまとわりついた武器
能力は 太陽の温度の炎の放出
太陽双剣アマテ メア
太陽の温度の炎の放出に加え身体能力が約5倍になる
暴風剣ベルザード
能力は暴風を作り操る
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